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BLUE GIANT 7 (ビッグコミックススペシャル) コミック – 2015/11/30

5つ星のうち 4.8 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

3人の音が、強く高く伸びる第7集。

大達、10代のジャズトリオ「JASS」。
その全力の演奏が、客を増やし始める。
初めて受け取ったギャラ、
トリオを羨む中年バンド、
悩み前進しながらライブを行うことで
大達は道を切り拓いてゆく。
そして、ピアニスト雪祈は、
憧れ続ける日本一のジャズクラブに
出演しようと、ある男を招きーーーー?


【編集担当からのおすすめ情報】
巻末にジャズ界のレジェンド、
ハービー・ハンコック&ウェイン・ショーターに
石塚真一がインタビューした特別記事掲載です!!


登録情報

  • コミック: 208ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091874061
  • ISBN-13: 978-4091874061
  • 発売日: 2015/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
相変わらず、イイ!
なにがイイって、最終ページ! 石塚先生、入魂の1枚!
これを見ずして、何を読むっていうんだ!!
さぁ、オクさん、今すぐamazonでカートに入れて、” レジに進む ”をポチッとな!

しかし、私の1番の見どころは そこじゃナイ。
" JASS " の初めてのLIVEにたまたま居合わせたジイさま。
その後、3度のLIVE全てに描かれていたジイさまが、ついにセリフを口にする。
これがねぇ・・・・・なんともねぇ・・・・・グッとくることをねぇ・・・・・言うんですなぁ・・・・・。
それを聞いた玉田の眼のアップ。
えぇ、えぇ、オジサンもね、ちょっともらってしまいましたよ。
よかったなぁ、玉ちゃん・・・

よ~し、玉ちゃん! 今夜はオジサンのオゴリだ、朝まで飲むぞ!!
オジサンは、成長する君のドラムを見るために、単行本を買っているんだ。
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形式: コミック
常に前を向いて懸命にJAZZに挑み続ける主人公ダイとその仲間たちの青春録。 収録されているエピソードからはこれまで同様、作者のJAZZに対する限りない愛情がほとばしっている。
ライブスポットで徐々にその存在感を知られるようになっていくダイたちのトリオ、JASS。 遅ればせながらドラムを始めた玉田の苦闘、ダイが開こうとしているインプロビゼーションへの扉、ユキノリの苦悩、、、。 三者三様の音楽(JAZZ)に対する取り組みが本巻の読ませどころである。

あらためて単行本で読んでみて気が付いたのだが、第51話「The sidewinder」でダイが橋の下でテナーを吹きながら自問する、、、「なぜいつも音楽とつながれないんだろう」、、、自分は「気持ちが弱い?」「勇気が足りない?」「ビビっているのか」のセリフは56話「How my heart sings」でJAZZクラブSo Blueのマネージャー平がユキノリに告げる批判的コメントと同じだ。 つまり、平は聴いている人を引き付けるJAZZは演奏者のテクニックではなく、音楽の中に自分を溶かしこみ、一体化していき、JAZZそのものになる―自分をさらけ出す、人生そのものだ―ということを言っているのだ。 同じようなことを飛び入りでセッションに参加したJAZZギタリストの川喜多も言う - 「沢辺は上手いよ。、、、「上手さ」には
...続きを読む ›
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形式: コミック
初めてのギャラで母親とアキコさんに花束を贈る「繊細でいい子」の雪祈がおそらく本当の彼なのでしょう
しかし彼は先輩バンドに才能がないと言い、ファンからのサインもあしらってしまう
自分も雪祈の気持ちが痛いほどわかります、先達の巨人たちの虚像にならって自分を偽る、本当の自分を出さずに理想の自分を演出しようとする
ハービー・ハンコックもウェイン・ショーターも偉大なジャズの巨人ですがきっと等身大の自分で生きてきたはずです、巻末のインタビューでは自分のルーツを隠すこと無く語る彼らがいます
平は雪祈が自分を偽っていることを見ぬいて、「君はおくびょうなのか?」と言ったんでしょうね

上に書いたことは何度も読んで思ったことです
漫画でも音楽でも触れる度に新しい発見があるものが僕は素晴らしい作品だと思います
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形式: コミック
レビューを書かずにはいられない展開。
今巻ではダイ、ユキノリ、玉田の3人それぞれの音楽に対する姿勢、考え方をしっかり描き等身大の人間として描かれていると思う。
3人は音楽のレベルや立ち位置が異なっているが、ライブという舞台を用意することで読者にスッと入りやすいように、分かりやすいように配慮されている。
この巻では最後の方でユキノリの人間性に触れられているが、それが嫌らしくなく、スッキリと読者にわかりやすく伝わるのはユキノリの人間性、セリフに現れているように思う。
玉田の頑張り、努力がオジさんの一言で評価され、涙を浮かべるところにこの作家さんの人の良さ、ストレートさが滲み出ているように感じてならない。
いつかユキノリが立ち直り、さらなる成長を遂げるのを楽しみにしたい。
頑張る人間、セクシーです。
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