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BLOOD MOON(通常盤)

5つ星のうち 4.6 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2015/7/22)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: DaisyMusic
  • 収録時間: 49 分
  • ASIN: B00XHU2X0K
  • JAN: 4988031103012
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 15件のカスタマーレビュー
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商品の説明

内容紹介

【通常盤/CD1枚】

 2015年、デビュー35周年を迎えた佐野元春。
80年代から今日まで、メッセージ性の高い歌詞で独自の歌世界を構築、一つの地点に安住することなく、ロックンロール、ヒップホップ、スポークン・ワードをはじめ様々な音楽スタイルを積極的に取り入れながら時代を疾走するシンガーだ。
 新作『BLOOD MOON』は、『COYOTE』(2007年)、『ZOOEY』(2013年) に次ぐザ・コヨーテバンド名義による3作目となるオリジナル・スタジオ盤。
70's、80's、ファンク、ディスコ、アフロ、フォーク、R&B、サイケデリックなど、ジャンルをまたいだサウンドを展開。
全編を通じて、エッジの効いた純度の高いダンサブルなロック・サウンドとなっている。
 リリックの面では、バンドの強靭なグルーヴをともなって、どの曲からもメッセージ性の高い歌詞が強烈に刺さってくる。『COYOTE』、『ZOOEY』で示したソングライター佐野元春の新たな文脈が、この新作でより鮮明に浮かびあがっている。
 フロント・カバーのデザインはヒプノシスの流れを汲む英国のデザイン・チーム 'StormStudios'。(ピンクフロイド、10cc、Alan Parsonsをはじめ、数々の印象的なアルバム・カバーをデザインしたグラフィック・チーム)
サウンドは、長年、佐野のサウンドを手がけているレコーディング・エンジニア渡辺省二郎と、世界屈指のマスタリング・エンジニアTed Jensenの手により、バンドのライブなサウンドを生かすべくアナログ音を重視したサウンドに仕上がっている。

メディア掲載レビューほか

2015年にデビュー35周年を迎えた佐野元春が、ザ・コヨーテバンド名義でリリースする通算3作目のオリジナル・スタジオ・アルバム。1970年代、1980年代、ファンク、ディスコ、アフロ、フォーク、R&B、サイケデリックなど、ジャンルをまたいだサウンドで、全編を通じてエッジの効いたダンサブルなロックを聴かせてくれる。読売新聞社の企業CM曲「境界線」他を収録。 (C)RS


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
音楽は人を楽しませるもの、その通りです。
しかし、一方で人の「痛み」や社会に巣くう「暴力」を
描き出すものでもあるべきだ、と自分は思います。

音楽は声、楽器、言葉、だけで「構成」されているのではありません。
それらが時に調和し、また時にぶつかり合うことで人の心を打ち、
その時初めて成立するのだ、と佐野元春の作品は僕に教えてくれます。

闇は闇。しかし人は闇の中で優しくもあり、同時に野蛮でもある。
文明は人を照らす光であり、同時に人を破壊する凶器でもある。
むろん音楽、ひいてはアートも文明の「一部」だと佐野元春は
よくわかっているような気がします。

本作は、「あの日」から「変わってしまった」今の日本、そして
世界に対する異議申し立てと、それでもなお「生きぬく」こと
に対する「讃歌」ではないか、と僕は思うのです。

多くの人に聴いてもらいたい
「今」の日本音楽界において稀にみる傑作アルバムです。
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形式: CD
佐野元春の中でもう一つの最高傑作に出会うとは。ハートビートやサムデイ、ビジターズ80年代に心奪われた名作と互角だと感じました。軽快なビートに憂鬱や矛盾をうまく乗せて佐野元春ならではのスピードフォークロックと言うべきか!?作品に仕上がってます。
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形式: CD
想像遥かに上回るアルバムでした 久々に何度も再生して試聴しています。ネガティブな表現の歌詞もありますが元春さんの歌声に乗せると温かさを非常に感じられ励まさられます。
去年のコンサートがやけに上機嫌で良くしゃべると感じたのですが、35周年に向けて元春さんの意気込みと底力が凄いと感じるアルバムです。
コヨーテの流れるような心地よい演奏も目を見張ります。

一度でも元春さんの音楽に親しんだ経験のある方に是非聴いて欲しいです。

ラジオで元春さんが、音楽として聴く場合 お薦めはアナログ盤・ハイレゾ音源だと言ってました。
なんでもハイレゾはプロの音楽家がレコーディングする時の音を、ぼぼ再現出来るそうです。

非常に素晴らしいアルバムです。
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形式: CD
ミュージックビデオ「赤い月」を観て、絶対に欲しいと思いました。
「Someday」にしびれて、『Visitors』でこんな別世界もあるんだぜと教えられた。
Cafe Bohemia』を聴きながら社会人として歩きだした。
あれから30年以上。 「夢は破れて、すべてが壊れてしまった」(赤い月)。
日常に流されながらも安金でどうにか自分を保ってる。
「赤い月」の歌詞の“人生は短い”の意味も痛いほどわかる。 
生きてきた月日よりも、残り時間(特に社会人として)のほうが少ないからだ。
世間のヒットソングが学生世代しか届かない空虚なものばかりの中、そんな自分には一曲一曲が沁みわたっている。
ビートの洪水とシニカルなメッセージの「キャビアとキャピタリズム」、
息抜きの必要さをそっと教えてくれる「バイ・ザ・シー」、
「私の太陽」「いつかの君」が背中を押してくれる。
諦めるにはまだ早すぎる、と。
そして「空港待合室」を胸にまた旅立つ。

ありがとう、Moto。
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形式: CD Amazonで購入
まだ半年残っていますが、本年度の日本音楽シーンのマイ・ベストアルバムはもう決まりました。前作『Zooey』も素晴らしい出来でしたが、今この時期に、この『Blood Moon』というアルバムを届けてくれた佐野元春に、限りない敬意と畏怖の念を感じます。

抽象と具象、絶望と希望、普遍と刹那、オプティミズムとシニシズム、その間にかかったロープの上で、足下に広がる底の見えない闇に動じることなく繰り広げられる12の美しいダンス。(1)や(2)を聴いていると、十代の頃、初めて “Youngbloods" を聴いた時のように胸が震えます。佐野の ”鋼のようなWisdom” が錆び付くことなく更に強靭に深化し、成熟している事実に、聴き手として背筋が伸びる思いです。

コヨーテ・バンドのグルーブが際立つ楽曲がならぶ中、フォーキーな(3)や、(6)や(12)といったサイケデリックな映像喚起力を持つ楽曲が要所を締め、アルバムとしてのトータリティーは近作の中でも群を抜いています。そしてなにより、いったんは失った声の力強さが復活していることに、ただただ感動です。『The Barn』から『Coyote』までの間、「確かに良いアルバムではあるけれど、これで声さえ出ていれば...」と感じた一抹の淋しさは、もうここにはありません。前作につづいて、若いリスナーにもアピールすると思います。

2015年の夏、これを聴かずに何を聴く?
大傑作!
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