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BIS(ビーアイエス)国際決済銀行 隠された歴史 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/22

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商品の説明

内容紹介

「欧米の金融マンが秘かに読んでいる大著だ」―副島 隆彦

バーゼルの塔―
そんな異名をとるBIS本部、中央銀行総裁の厳秘の会議、世界のカネを支配する金融政策が決定される。


[目次]
・監訳者まえがき
・はじめに

第I部:資本こそすべて
・第1章 バンカーたちの夢の銀行
・第2章 バーゼルに生まれた秘密クラブ
・第3章 各国の国益に翻弄される国際銀行
・第4章 ナチスに利用されるBIS
・第5章 ナチス・ドイツの侵略に加担したBIS
・第6章 ヒトラーのために働くアメリカ人銀行家
・第7章 戦争で儲けるウォール街
・第8章 生き残りを懸けて手を握る

第II部:ドイツ連邦という帝国
・第9章 米国から欧州へ―連帯せよ、さもなくば滅びるのみ
・第10章 何もかも許される
・第11章 ドイツは不死鳥のごとく蘇る
・第12章 机上の殺人者たちの台頭
・第13章 そびえ立つバーゼルの塔

第III部:金融溶解
・第14章 第二の塔
・第15章 全てを見通す目
・第16章 傷ついた要塞
・献辞
・訳者あとがき
・参考資料

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、主要国の中央銀行のネットワークであるBIS(国際決済銀行)が第2次大戦中も敵味方となく資金決済をしていた事実を暴き、現在も国際金融体制を支配している実態を描きあげている

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 512ページ
  • 出版社: 成甲書房; 初版 (2016/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 488086336X
  • ISBN-13: 978-4880863368
  • 発売日: 2016/1/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 3.1 cm
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徹底した秘密主義、超エリート主義、法的不可侵性、ナチスへの便宜供与、幹部たちの傲慢さ、法人から職員に至るまでの非課税特権などBISの負の部分について述べられているものの、BISがロスチャイルド家により設立された国際銀行であるにも関わらず、全編にわたって「ロスチャイルド」という単語は登場しない。

また、IMF、世界銀行、FRB等各国中央銀行に関する記述においても、これら国際金融機関の主役であるはずのロスチャイルド家とその米国管理人ロックフェラー家についての言及が一切ないことも不可解である。

代理人を使い自分たちは姿を見せない彼らの手法が見事に功を奏しているのか、あるいはこの書籍がミスリーディングを狙っているのかは不明であるが、核心に触れない表層的で冗長な内容は残念である。

陰謀論と評している方もいるが、この言葉はCIAが真実の隠蔽のために情報提供者を嘲笑し揶揄するために用いた情報操作手法であり、通説や大手メディアが論ずる説と異なるからと言って安易に用いることは控えた方が良い。

コンスピラシー(共同謀議、陰謀)が無いという方が不自然であり、BISが徹底した秘密主義を貫く理由を考えるべきである。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「コーク一族」を翻訳した古村氏つながりで読んでみた。本作は、EUの何もない山奥に本拠地を置くBISに関する歴史をまとめた一冊である。その内容は、やや陰謀論的である。
 間違っても国際会計を専攻し実務に携わる人が手に取るような本ではない。しかし、絶大な権威と権力を持つBISに関して、その成り立ちから経緯、歴史について、詳しく知る日本人はいないだろう。日経などでもBISという単語は、よく目にするが、そのBISがどのような組織なのかは、なぜか伝えない。
 
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御面倒でも原著へのレビューをご覧ください。Tower of Basel: The Shadowy History of the Secret Bank that Runs the World ただ最近の信用リスクの標準化手法や外部格付けの利用をめぐる議論を見ていると、この組織、ある意味でいつの時代にも存在する「専門バカ、技術オタク」の集まりという気もします。
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