出版社が講談社から集英社に変わり、連載続行されているBIOMEGA最新刊。本来は旧1巻の続きとしての2巻なのだけれども、出版社移籍ということもあり、新1巻も併せて刊行されています。旧1巻との違いは、
1.表紙カバーが違う
2.2巻へ続く糊代的エピソードが追加された
旧巻をすでに購入済みの人にとっては、特に2が重要な要素でしょうか。
新1巻の巻末に収録されたエピソードは、10ページ足らずの小粒なもの。その内容は、2巻のあるエピソードで、何でこの人物がそんなものを持っているのか?についての伏線的エピソードです。
それを説明されたからと言って、ストーリーの理解、解釈に困難をきたすものでもないのですがね...
BIOMEGA 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
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言語日本語
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出版社集英社
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発売日2007/1/19
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ファイルサイズ70659 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
57 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2007年1月23日に日本でレビュー済み
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58人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2008年2月20日に日本でレビュー済み
世の中にかっこいい漫画は数あれど、読んでいることに誇りを持てる漫画は少ないもの。
弐瓶さんの漫画は、そんな「読んで誇れる漫画」だと思います。
メカも、キャラも、敵も、マークもそして熊も、とにかくカッコイイ!! 昨今の精神的に
弱い、悩みの多いキャラ等存在しない、スッキリと気持ちよく読める漫画。
まるでSF映画を見ているかのような、迫力と爽快感溢れる物語の展開は、読者を「BIOM
EGA」の世界に引き込みます。
他のレビューでも記述されていますが、実は数年前に既に一巻は出ていました。その時とは
表紙と、最後に追加エピソードが加わるという点で違いが出ています。
カッコイイ漫画が読みたい人は、是非!!
弐瓶さんの漫画は、そんな「読んで誇れる漫画」だと思います。
メカも、キャラも、敵も、マークもそして熊も、とにかくカッコイイ!! 昨今の精神的に
弱い、悩みの多いキャラ等存在しない、スッキリと気持ちよく読める漫画。
まるでSF映画を見ているかのような、迫力と爽快感溢れる物語の展開は、読者を「BIOM
EGA」の世界に引き込みます。
他のレビューでも記述されていますが、実は数年前に既に一巻は出ていました。その時とは
表紙と、最後に追加エピソードが加わるという点で違いが出ています。
カッコイイ漫画が読みたい人は、是非!!
VINEメンバー
BLAME!のような、胸に突き刺さる悲しさや寂寥感はない代わりに、世界観が明確に規定され人間同士の関わりがより濃密に描かれる。その意味ではその世界に『入って行きやすい』マンガになっている。
舞台は近未来であるものの、巡回査察員の恐ろしさはナチの親衛隊を連想させるし、造一ら人造人間の戦いはあたかもレジスタントのようだ。きっと第二次世界大戦中のヨーロッパの人たちは、敵も味方もこれと同じような危機感を抱いていたのだろうな・・・と思ってしまう。閉塞感に満ちた現実の中で、自らが世界を救うと誰もが信じて戦う姿が悲しい。早くも二瓶勉の代表作誕生の予感がする作品である。
舞台は近未来であるものの、巡回査察員の恐ろしさはナチの親衛隊を連想させるし、造一ら人造人間の戦いはあたかもレジスタントのようだ。きっと第二次世界大戦中のヨーロッパの人たちは、敵も味方もこれと同じような危機感を抱いていたのだろうな・・・と思ってしまう。閉塞感に満ちた現実の中で、自らが世界を救うと誰もが信じて戦う姿が悲しい。早くも二瓶勉の代表作誕生の予感がする作品である。





