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[板垣巴留]のBEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)
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BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス) Kindle版

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紙の本の長さ: 197ページ

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商品の説明

内容紹介

肉食獣と草食獣が共存する世界。そこには、希望も恋も不安もいっぱいあるんだ。チェリートン学園の演劇部員レゴシは、狼なのにとっても繊細。そんな彼が多くの動物たちと青春していく動物群像劇が始まる!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 65811 KB
  • 出版社: 秋田書店 (2017/1/6)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N6EJJTC
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
この作品を読むに辺り、ズートピアっぽいと評価する方は多いと思います。かく言う私個人としても同じ評価をする側面があります。しかしながら読み進めていく内に、本能の発露と理性による抑圧の物語が見えてきました。
ハイイロオオカミであるレゴシは、いわば隣人を襲うことを恐れている人間から変異した人狼や吸血鬼のような状況にある思春期の少年です。同時にドワーフ種のウサギであるハルという女子生徒も、ウサギらしい本能を抑えられない様子に見え、本人がそういった本能をどう評価しているかが気になるところで一巻が終わりました。
他にも秩序であろうとするキャラや、たくさんの魅力的なモブ(かもしれない)キャラたちが現れます。
文化的動物であろうとする姿勢と、魅惑的な本能を押さえたり発露させてしまったりする抗えない心に揺れている青春劇で大変読み応えがありました。絵柄も個性的で、動物の種類がたくさん出てくるのも魅力的です。
続刊も楽しみにしています。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
1-3巻を読んだ感想です。じわじわくる人間ドラマですが、登場人物は動物です。心理描写が巧みで期待の漫画です!まだ序盤ですが完結したときには、マンガ大賞も可能性があると思います!(ただ序盤としては☆4クラスで、将来の期待値で☆5です。展開が良くなければ駄作になってしまうしね。)

1,2 巻は世界観になれるための助走といっても過言ではないです。肉食動物と草食動物がお互いを警戒しあいながら、互いに理解しあうという理念のもとに学園生活を営むという比較的わかりやすい構図を楽しむのがよいです。

冒頭からアルパカのテムが殺されることから推理劇が始まるのかと思いきや、互いに疑心暗鬼になりながら主人公は演劇部の日常を変わらず続けていくので、犯人捜しが好きな人は肩透かしをくらうかもしれません。サスペンスドラマのように助走ですから。演劇部の日常を楽しみましょう。描写は現実味があり筆者はおそらく演劇をかじっていたのではないかと思うほどで好きです。

また、動物の心情描写が巧みで、主人公の狼の抑圧と、狼だけれど怖い存在としてみられる自分と、理想は狼として強くなくていいという自己認識のはざまで、本能と理性が揺れ動いていきます。動物ならではの本能や見かけというものが、人物描写を際立たせておりほかの作品にはない味が出ています。さらには絵としてもこだわ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
単なる擬人化でも擬獣化でもない繊細さと力強さに満ちた物語が、外国絵本の挿絵のような味のある線と相まって、大変魅力的です。続きが気になります。
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形式: コミック
2017年1月現在、週刊少年チャンピオンで連載中。
板垣巴留先生の本連載デビュー作、「ビースターズ」第1巻となります。

要約するなら、
「多種多様な動物たちが共に人間的に生活する世界の、演劇部を中心とした学園モノ」といった具合でしょうか。
繊細なハイイロオオカミ・レゴシと周辺の学生たちを描く、青春群像劇です。

本作、とにかく演出が素晴らしい。
シーン毎のキャラクターの心情、距離感、場の「雰囲気」が、これでもかという程に多彩な技法で描かれています。特に陰影の表現が鮮やかで美しい。
コマ割りの形式がとにかく自由で、それでいて全然読みにくくない。とても新人さんとは思えない技巧です。
この演出技法は、生き生きとしたタッチの独自の絵柄と設定に相乗効果を起こし、読者を奇妙な世界に誘ってくれます。

持って生まれた素質・血統、それに対する意思。
主人公・レゴシをはじめとする登場人物たち(登場動物たち?)は、草食動物/肉食動物を始めとする己の種族について、
それぞれに、思い悩んだり、嫌悪したり、利用したり、凛として立ち向かったり、あるいは当然のように受け入れたりしています。
それは何も、このビーストなフィクション世界に限ったお話ではないはずです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
動物擬人化モノは大抵本能をジョークにしているが、それなりに深刻だという視点と同時に人間の学園生活をうまく混ぜている。
有名絵本の詳細番のようになってくる展開もあるが、そこはそこで気になるので次巻も期待したい。
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