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BANG!

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登録情報

  • CD (2002/10/9)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: avex io
  • 収録時間: 48 分
  • ASIN: B00006IIB1
  • JAN: 4544738400283
  • その他のエディション: カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
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曲目リスト

ディスク:1

  1. このレコードを私に下さい
  2. 逢えてよかった
  3. 華麗なる絶望
  4. BANG!
  5. 密漁の夜
  6. なんてひどい唄なんだ
  7. 赤い馬
  8. 最後の最後の最後のサンバ
  9. (エンハンスド)CD-EXTRA仕様

商品の説明

Amazonレビュー

   三上寛の最高傑作との呼び声高い1974年の作品。前作『ひらく夢などあるじゃなし』では、ただただ情念のおもむくままに叫んでいた三上だが、このアルバムでは、山下洋輔を中心に、渡辺勝、松田幸一らのアーリー・タイムズ・ストリングス・バンドやディランII、坂田明らが曲ごとにバックを付け、音楽的にもヴァラエティに富んだ内容となっている。なかでも、アーリー・タイムズ・ストリングス・バンドの演奏による叙情的な「逢えてよかった」、坂田明のアルト・サックスをフィーチャーしたフリー・ジャズ調の「なんてひどい唄なんだ」あたりの新鮮な味わいは、本作ならでは。日本オルタナ史に残る傑作。(木村ユタカ)

メディア掲載レビューほか

山下洋輔プロデュースによる、サード・アルバム。「このレコード私に下さい」他、全8曲を収録。 (C)RS

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 psik VINE メンバー 投稿日 2006/10/15
形式: CD
その強烈な絶叫、この世のあらゆる負を抉り取る様な歌詞、佇まいで奇才と
形容されることの多い三上寛。しかしこの作品は決して色物ではなく、
発表から30年以上経った現在でも非常に充実した音楽性を感じられるものです。
音楽はフォークに基盤を置きつつも、その情念は演歌になぞらえたもの。
歌詞は悲劇的だけれど、三上はこれをある程度冷静な視点から「演出」した様に
思います。そういった意味で演歌的・劇場型なのだけれど、それは嘘臭さといっ
たネガティブなものには結びつきません。例えばシェークスピアの作品などと同
様に、一種の突き抜けた爽快感・心地よさを感じる「創られた悲劇」だと思います。
山下洋輔トリオを従えた事もあり、随所にジャズ的な味付けが見られ、またサン
プリングや朗読・サンバのリズムまで起用し、音だけでも十二分に楽しめます。
「赤い馬」などは三上自身の歌唱力・作曲能力の高さを窺い知る、ストレートな
名曲です。
残念ながら大半の演歌は老人から小銭を掠め取るだけの、全く音楽的価値のない
もの。絶え間なく前進しつつも、水戸黄門的な「ベタの快感」も忘れない。
彼の作品こそ、演歌のスタンダードであるべきだと思うのですが・・・。
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形式: CD
一時期、私は60年代サイケにはまっていて
その周辺の物ばかり聴いていた。
その頃はまさか自分が70年代の日本のフォークに
大きく転ぶ等とは夢にも思っていなかったわけなのだが
サイケ狂だった私を惹きつけたアルバムの一つが、この三上寛の「BANG!」だった。
表題曲の「BANG!」をはじめて聴いた時の衝撃は凄かった。
フォークというよりは、明らかにサイケデリック、前衛音楽に分類される
ような曲なのだが、ただ革新的なだけではなく
三上寛の強烈な個性を持った声と歌い方がサウンドコラージュのような
BGMと相まって、他では味わえない不思議な魅力を出しているのだ。
かと思うと「赤い馬」のような美しい曲もあったり
「なんてひどい唄なんだ」のようなほかではお目にかかれないような
フリージャズ+三上寛みたいな曲もある。
これを聴いた当時の私が、70年代の日本は
こんなにも先鋭的だったのかと度肝を抜かれたのもムリはないと
今聴き返しても思う。
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形式: CD
ファースト・アルバム「ひらく夢などあるじゃなし」でも私達聴衆を恐怖のるつぼへと
落とし込んでくれた三上寛氏だが、とうとうこのアルバムで精神世界の頂点にまで
登りつめてしまった。もうここまで行ってしまうと言葉では評せない。思考の宇宙である。
「判る」、「判らない」などと言う簡単な判断では決して言い表せない何かがそこにある。
それも恐ろしく強烈なパワーが・・・。
三上寛のCDというと佐伯俊男の絵のジャケットを想像する方が多いと思うが、
今回のこの「BANG!」は違う。露骨な勧善懲悪もの的のジャケットである。それも
ヒーローが寛自身!一撃を食らわすとばかりに相手(敵)の頭をブッ叩いているのだが、
一体これは何を意味しているのか?最初は解からなかった。が、段々と感づいて来た。
そう、この頭脳を破壊されている人形は私達聴衆に他ならないのではないか、と・・・。
抽象的絵画を音楽にしたような音楽が目白押し!岡本太郎にモジリアニ、ダリにピカソの
『ゲルニカ』を音楽にしたような、むしろ爆弾である。捨て曲なんてとんでもない。
全ての曲が聴く者を異境の地へといざなってくれる。まずは一聴!
PLAYボタンを押した時点で、恍惚の世界の幕は開かれる・・・。
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形式: CD
個人的には、「最も三上的な作品」なのでは、と思っています。初期URC時代の最高傑作でしょう。全く捨て曲なしの名盤です。古沢、山下、坂田といった強力メンバーが参加していますが、当時の「フォーク歌手」のレコードにフリージャズメンが参加するのも極めて異例です。ここで聴けるのは、ジャズでもロックでも、ブルースでもない、ましてやフォークでもない、原色でむき出しの<三上寛の歌>という存在があるだけです。いわんや、<ある時代の風景や証言>として、からめとられてしまう種類の音楽でも決してありません。それにしても、ここまで殺気を感じさせる抒情を歌い、吼える三上という男には、世界を反転させてしまうような気迫と強烈なイマジネーションを感じます。
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