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Amplified Heart Import

5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1994/7/19)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Atlantic / Wea
  • ASIN: B000002IZ1
  • EAN: 0075678260520
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Rollercoaster
  2. Troubled Mind
  3. I Don't Understand Anything
  4. Walking To You
  5. Get Me
  6. Missing
  7. Two Star
  8. We Walk The Same Line
  9. 25th December
  10. Disenchanted

商品の説明

Amazonレビュー

Amplified Heart marked a number of changes in Everything but the Girl's career, the most obvious of which was their sudden popularity when a Todd Terry remix of "Missing" became a dance-floor hit. But before the album was even recorded, Ben Watt--who with Tracy Thorn is EBTG--was hospitalized for a life-threatening intestinal disorder (see his book, Patient: The True Story of a Rare Illness, for a full account). His recovery invigorates Amplified Heart, making the love songs that much more passionate, the relationship songs that much more tender, and "25th December"--the one song in which Watt sings lead--that much more heartbreaking. Thorn's captivating vocals are the focus on the rest of the album, and she's as smooth as ever; combined with the focus that she and Watt share here, it makes for EBTG's best album. --Randy Silver


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2014/2/15
形式: CD
ジャケットの雰囲気から、かなり切なく、痛い感じの内容かなと思い、近寄らないでいた。

聴いてみると、とても不思議な印象だ。初めて聴くのに懐かしい。なぜだろうと思ったら、
彼らは今回「自分たちが今までやってきた音楽の良い部分を1枚のアルバムにまとめたい」
と考えて制作に入ったという。

とはいえ1曲目、ベン・ワットの「Rollercoaster」。この自然体、リラックスした感じ。
ダニー・トンプソンのダブルベースがいい味を出している。トレーシーは「わたしは愛と失望を知った。
これは私の償いの旅路」と苦い感情を歌っている。

2曲目、『Worldwide』の「Twin Cities」に似た雰囲気を持ったサウンドで、やや弾んだ感じの
「Troubled Mind」。ここでも恋人たちはすれ違い、相手を責めた男性はひとりで空を見上げている。
というように、これまで聴いた彼らのどのアルバムよりも、歌詞が気になり、歌詞カードを目で追ってしまう。
3曲目はトレーシーの「I don't understand anything」。4曲目は仲良く2人で歌う「Walking to you」。

「Missing」は、トッド・テリーmixの方を先に聴いていて、
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形式: CD
アコーステックな雰囲気とハウスな雰囲気が混じり始めたブリッジアルバム。いよいよこうなっちゃうかって感じのEBTGハウスサウンドへの入口となったアルバムです。「ミッシング」が転機なのでしょうね。この曲のミックスいろいろを収録したシングルCDを堺に、いよいよハウスへ転換していくEBTGです。
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形式: CD
独自の世界とスタンスで活動を続けるデュオチーム。今回は『失恋』すかね。淡々とうたってはいるが、その透明感たるや深い。しみる。
時代との距離感を絶妙に取りながらこのアルバムではリチャードトンプソンをゲストに迎えて=フォークポップ調なサウンドメイキング=で構成。失恋した時に聴くべきアルバムナンバーワン。
表現すべき人物が表現すべき歌を歌っている典型的なアルバム。飾らない詩人たちだ。10点中10点。 彼等のピークアルバム。
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形式: CD
失恋の詩.傷に塩を塗るような痛みをもたらすかもしれないし,幸せの絶頂にいる人々には,対岸の火事として,あるいは教訓として聴けるでしょう.ゴロつき風のBen Wattと,そんな男とくされ縁のように離れられないTracy Thornという趣きで写るジャケットが,タイトルにあまりにも合いすぎて感動する.あるいは,テレビドラマなどで描かれるベタな恋愛のシーンと合わなすぎて感動する.言うまでもなく,いま世界中で繰り広げられている恋愛のほとんどは,テレビドラマのイケメンと美人の丁々発止なんかではない.でも,どんな恋愛でも,お互いが「たかまった」ときに湧き起こるのは,まるでドラマのようなクサい,端からみるとほとんどビョーキな,それでいてピュアな思いだ.本作の曲は,そんなことをあらためて認識させてくれる.

くだらないクリスマスにうかれるより,"25th December"を聴いてほしい.これみよがしに歌唱力をひけらかして愛を歌う歌姫よりも,このTracy Thornの声を聴いてほしい.今恋をしている人には,本作を一緒に聴けるような間柄になれよ,と言ってやりたい.今振り返れば,本作はまさにEBTGのピークと言えるでしょう.彼らは,80年代にSadeやSwing Out Sisterと同時期に世に出てきたわけだが,本作のような,虚栄を張らない生身の男と女を表現できるのはEBTGだけじゃないだろうか.
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形式: CD
ターニング・ポイントを迎えた彼らの胸中が推し量られる、微妙な通算7枚目。次作を思えばいかにも「嵐の前の静けさ」って感じだが、ベン・ワットの原因不明の奇病という災難を乗り越え、とにかく彼らがシーンに戻ってきたという事実を率直に悦ぶべき。「Missing」の大ヒットが記憶に新しいところだが、「Rollercoaster」、「25th December」(リチャード・トンプソン(g)参加)のようなどこか懐かしい匂いのするナンバーの数々が、いかにも彼らならではと思わせる。トレーシー・ソーンはこれと前後して、マッシヴ・アタックの2ndアルバムにゲスト参加している。
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