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登録情報

  • CD (2004/9/14)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Maverick
  • ASIN: B0002M5T16
  • EAN: 0093624799023
  • その他のエディション: CD  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Spitfire
  2. Girls
  3. Memphis Bells
  4. Get Up Get Off
  5. Hot Ride
  6. Wake Up Call
  7. Action Radar
  8. Medusa's Path
  9. Phoenix
  10. You'll Be Under My Wheels
  11. Way It Is
  12. Shootdown
  13. More Girls

商品の説明

内容紹介

全世界で1000万枚以上を売り上げた1997年の『The Fat of the Land 』から7年間の沈黙を破り、ついに新作を発表。全く新しいビートに乗った高速ラップや、女優のジュリエット・ルイスがゲスト参加のナンバーや、オアシスとのコラボレート曲ほかを収録予定。

Amazonレビュー

   1997年のメガ・ヒット・アルバム『ザ・ファット・オブ・ザ・ランド』以来、約7年ぶりとなる4枚目のオリジナル・アルバム。テクノもパンクも貪欲に取り込んで、あらゆる音楽、あらゆるアーティストの喉元を食いちぎって栄養にしてきたプロディジー。本作でもエレクトリック・クラッシュを大胆に取り入れた先行シングル「ガールズ」、マイケル・ジャクソン「スリラー」のビートを使った「ユール・ビー・アンダー・マイ・ホィールズ」、ニルヴァーナのカバーでも知られるショッキング・ブルーの「ラヴ・バズ」などを収録。クール・キース、オアシスのリアム・ギャラガー、女優のジュリエット・ルイスがゲスト参加、ダンス・ミュージックの枠を超えた唯一無比のサウンドを構築している。

   ほぼ、総帥リアム・ハウレットの単独作品であり、キース・フリント、マキシムの2人は不参加だが、このテンションの高さはその穴を感じさせない。2004年もプロディジーはショッキングであり続ける。(山崎智之)


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
他のレビューにもある通り、今作はデジロック(死語!)ではなくテクノ、レイヴ路線。

マキシム&キースは元々ヴォーカルというよりはライヴ向けのパフォーマーなだけにライヴでその存在感が発揮されるもので、正直、これまでも彼らの声が目立ってフューチャーされていたわけではないですし、音源での不参加はとくには気になりませんでした。 一方で、ヴォーカリストとしてバンドも組んでおり、真面目で本格的な音楽活動に定評のあるジュリエット・ルイスがゲスト参加してるのも興味深いです。アルバムの冒頭を飾るヘヴィチューン#1や軽快なビートと共に疾走する#5など一聴してシングルとわかるキャッチーな曲も配置されており、レイヴ中心な構成の中で起伏をつける役目にあるロック系の曲も前作に負けないクオリティをみせています。
前作のみで群がり付いたようなパンクキッズや、ハードロックのエレキ版を期待した人からは特に不評みたいですけどね。

重厚に刻まれるブレイクビーツ、反復するリズム、手の込んだサンプリング、多彩なアレンジなど、足腰に直接着火して踊らせる問答無用のパワーは相変わらずで、さすがの力量に脱帽です。

ちなみに2002年に発表した単発シングル「Baby's Got a Temper」が未収録な理由は、リアムがその出来に満足できなかったからボツにしたらしく、その辺りからも前作とは違う路線のアルバム制作を志向していたんだなと思います。
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投稿者 kzy。 VINE メンバー 投稿日 2004/12/7
形式: CD
このアルバムは賛否両論のようですね。
先日エレクトラグライドで彼らのパフォーマンスを見てきましたが、
やはりブランクはあるもののプロディジーならではの
イケイケなライブで大サービスの内容でした。
個人的にはプロディジーを含むロックテイストの電気音は
あまり聞いてなかったのですが、Liam君の今回のプロダクションは
やはり切れがありますね。特にマイケルジャクソンのサンプルを
シャープなレイヴミュージックに仕立てた"Way it is"この曲は
とてもよく出来ていて是非フロアでかけたいです。
程よいグルーブにさくっと落とすブレイクや、無駄のないシンセの
使い方と、ミックスにもインテリさを感じます。これは彼らの真骨頂ではないかと。
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形式: CD
1曲目のイントロが「ジャーンンン」と左右のスピーカーから飛び出してきたその瞬間、音の迫力にぶっ飛んだ(音が大き過ぎた)。彼らの地位を確固たるものにした前作から既に7年も経過していたと知って驚いたが、音楽活動は各メンバーとも続けていたようでブランクのようなものは感じさせない。デジタルロックとかデジタルパンクと言われた彼らの、TVゲームBGMのような硬質電子音とズンズン響く激しいサウンドは健在。Firestarterを中心とする前作後半のようなスピード間溢れる展開は無いが、「2」「3」「9」のようなミドルテンポのヘビーな曲が良く出来ている。ミドルテンポのハードな曲を得意としたAC/DCのようだ。M. JacksonのThrillerを参考にしたような「11」のような曲も実験的で面白い。ゲスト陣も曲を惹き立てている。アップテンポのヘビーなサウンドにJ.Lewisのヴォーカルが上手く絡んだ「5」、OasisのGallagher兄弟が参加した「12」もGood。得に「12」はLiam Gallagherのヴォーカルが元祖UKパンクロックのJohn Lydon(PIL、Sex Pistols)を彷彿させる。本作はProdigy=L.Howlett 1人になってしまい彼が1人で作り上げたような感じだが、公式HPを見る限りではKeith、 Maximは依然としてメンバー。数年前に脱退したLeeroyの再参加の可能性もあるようなので、再度4人で音楽シーンに旋風を起こしそうな気配すらする。
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形式: CD
前作「カニカニ」ことFat of the Landから実に7年。日本では当時ケミカル・ブラザースらともにデジタル・ロックなどと言う括りを受けていたプロディジー。各自沈黙を守っていたわけでも、シングルを出さないわけではなかったが、実に久々のアルバムがリリースされました。
何らかの意図があってのことでしょうがシングル「Baby's Got A Temper」が収録されていないのは残念ですが、シングルカットされたM2のキャッチーさ、M5の疾走感、名曲「Love Buzz」をフィーチャーしたM9、MJのThrillerを下敷きにしたM11、そして極めつけはoasisとのコラボレーションによるM12。
「Fat of…」自体が7年たっても古臭さを感じさせないため、正直7年のスパンがあるとは思えませんが、すばらしい作品です。
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