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AV女優 (2) (文春文庫) 文庫 – 2002/7

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登録情報

  • 文庫: 619ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2002/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167493039
  • ISBN-13: 978-4167493035
  • 発売日: 2002/07
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 235,509位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
前作がとっっってもよかったので、買いました。

が、なんとなく女優さんたちの「よさ」が薄い気がしました。

前のほうが、女の子に芯があったというか・・・

聞き手の永沢さんの温かさは変わらず感じたんですが。

なんとなくAV女優になっちゃうもんなんだな、という

前作にはない感想を抱きました。

やっぱり時代かな〜。
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形式: 文庫
第一弾を読んで、おもしろかったのでまた読んでみました。
同じ女性として、共感できるところも少々ありましたが、
やっぱり 過去にいろいろある人が こういう職業についてしまうの?
という感がぬぐえません。
そういう人からのインタビューの方が読者にはうけるのかもしれないけれど・・・
私の周りにも元AV女優の子がいますが、別に家が不幸でも不良だったわけでもありません。
そういう普通の生活をしていた人がどういう気持ちでこの仕事を選んだかを知りたい。
でもやっぱり楽しく読みましたけど・・・
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形式: 文庫 Amazonで購入
 一作目(初版1996年)を丸善某支店が手作りポップで大絶賛、「丸善が、AVかぁ」と、違和感のあまり、つい購入。
 バブル経済が崩壊し、不動産関連、及び金融業、旅行業の仕事に就いていた友人連中は「困った」、「大変だ」と、零していたが、出版界は、返本分を取り戻すための実のない自転車操業で、とにかく忙しかった。
 そんな中、出た一作目は、貧しい家庭に育った子が多く(だから高額なギャラを手にすると、勘違いして鼻持ちならなくなってしまうのか?)、高度成長期を過ぎても、エズラ・ヴォーゲル著『ジャパン・アズ・ナンバーワン』を必要以上に持ち上げて消費を煽る経済学者(経済コメンテーター?)が後を絶たず、金余り大国日本とまで言われた日本が、全くの虚像だったのではないかと思わせた。

 二作目は、AV女優第二~三世代がメイン。
 裕福とまではいかないが、ピアノを習っていた子が少なくはなく(第一作、ミス日本の卑弥呼もピアノを弾く)、貧しさや家庭の事情でAVへという構造に変化が見られる。
 奇しくも、著者である故・永沢光雄さんの出身地である仙台が発祥との説もあるルーズソックス、プリクラ、テレクラ&援(助)交(際)世代だからか、何か軽くて、インタヴィュアーも場数を踏み、アルコール飲料を嗜みつつの取材で、『ビデオ・ザ・ワールド』(版型が競合誌より大き
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投稿者 八木下滋 VINE メンバー 投稿日 2003/5/5
形式: 文庫 Amazonで購入
一作目AV女優 (文春文庫)が良かったので、この二作目も購入した。二作目もAV女優 (文春文庫)と同じ調子のAV女優へのインタビューが続く。AV女優 (文春文庫)にも言えるこ...続きを読む ›
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形式: 文庫
発売された当時から、前作と比較しての酷評を聞いていたので、読むのをためらって
いましたが、今回やっと購読してみることにした。

前作が読み物として完成された作品なら、こっちは「AV女優のインタビュー録」でしょう。
話の組み立て方が同じような感じで、どれを読んでも同じような話がズラッと
並んじゃってますね。前作で評価された読みごたえが、無くなっちゃいました。
ただ、永沢さんの表現方法が変わっただけで、内容そのものは変化した印象は無し。

時代が進んだせいでしょうか、前作で出て来た女性たちの、チャラチャラしたイメージが
なくなって、「何歳の時に初体験」とか「援助交際」とかいうキーワードが並び、
バブルからロスジェネに、女の子像も変化したんだなあという印象。それぞれの女性の
個性を前面に表現するのは、難しくなったのでしょうか。それでも、AV女優という職業への
好奇心ではなく、相手の女性の人生に敬意を払い、紹介しようとする永沢氏の心づかいは、
前作から全く変わらない感じがした。

ひねりがない分、10年近く続けられたインタビューの主題が、浮き上がった印象。確かに
前作ほど面白くはないと思いますが、著者の視点と同様に、AVという世界を選んだ人間像に、
偏見ではない関心をもつという意味では、味わい深く読める本なのではないかと思った。
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