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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0
25
AV女優 (文春文庫)
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2017年2月13日
泣いてしまいました。 儚く脆い けど前を向かなきゃ 生きることを 感じなきゃ 生きれないんです 弱いんです
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2014年7月11日
別にこれがAV女優という共通項を持った女性のインタビュー集ではなくても、純粋に面白く、若い女性の半生を描いた内容。
きっとこの著者ならば、「女教師」とか、「看護婦」とかでも、人間味あふれる内容の本がかけると思う。

全部で600ページを越える、AV女優たちの話。正直、育った環境が悪くないといえるのは少数者。
娘を持つ親として、なんとなく生々しく感じた。

一番のインタビューはといえば、巻末にあった著者自身、そして著者が尊敬する編集者の話。
ずっと女の話ばかり読んできたせいか、やはり同姓の、しかも、アウトサイダーの話はおもしろかった。
この部分だけでも読む価値あり。でも、女性全員分が終わってから読んでほしい。
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2016年1月23日
なにかの雑誌かなんかのコラムの寄せ集め見たいな内容
女優のものすごい男性遍歴とか親との確執や、バブル期の豪快な裏社会的な体験とかがかかれてます
シリアスな内容もある
女優も一昔前の女優でさらに聞いたことも無い知名度の低そうな女優が多いが
AVの裏側を知ることが出来面白い
自分AV好きなので読み物としてはおもしろい
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2016年5月15日
時代が古すぎてイマイチでした。。。

しかし、女優の皆さんの生い立ちなどは結構興味深かったです。
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2015年1月15日
どういったらいいのか。。

かつて本多勝一の「子供たちの復讐」を読んだときと同じような読後感なのである。
エロがどうのこうのはまったく期待しないほうがいい。
これは学校の先生や心理系の人が読んだほうがいいとおもう。

売春にはじまる女性の裏面史というか、まあ今ぎゃんぎゃんいわれている従軍慰安婦にせよ、
そういうとにもかくにもながーーい、裸を売る歴史があるなか、とりあえず、AVギャルという存在が
まだ目新しくてそこそこギャラの高い時期にあったころ、彼女たちの生態を覗くことは興味深かったであろう。

ポルノの値段はネットの出現によって、あまりにも下落し、不況におされて女性の「体の値段」まで暴落している。
こういう社会をいいとかわるいとか、評価することはできないが、中間層の没落を考えれば、世の中が
「ケチ」になっているのは40代以上の世代は実感しているはずだ。

それにしても、ルポ中、、ひずんだ家族の多いこと。
いったいこれでどうやってまともに育てというのか、というようなどうしようもない家族、親が
多すぎる。。
無論、子供に何かの病気があった場合やたまたま変な体験に遭遇してしまったとか、そういう
ことは例外として、ろくでもない親と言うのは子供に連鎖してしまうものだなとつくづく感じる。

本多勝一のほうは当時、開成高校の「金属バット事件」として有名だ。
父親が子供を殺した事件もあったり。
どちらかというと「医療ミス」の要素がつよかったりで親子関係と言うよりも医療の問題かもしれない。

現在、この本にでている登場人物たちはいま、40代のはずである。
いったいどういう人生をあゆんでいるのだろうか。
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2011年6月25日
癒されるって表現はどうなのかという感じですが
皆精一杯生きてるんだなということが
ひしひし伝わってくる本。
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2011年1月1日
20年くらい昔のAV女優について、生い立ちから将来の夢まで書かれており、おもしろかったです。AV女優になった理由もそれぞれです。家庭的な問題を抱えて育った娘が多いこともわかりました。しかし、彼女たちは結構たくましく、巷で想像するような悲壮感はあまりないこともわかりました。最近の状況はもっと変化していますから、最近取材したものもあれば比較考察できるのでありがたいです。ただし、600ページ以上も分量があり、簡単には読み切れません。
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ベスト500レビュアー2018年4月25日
実はこの『AV女優』、表紙が同じもので1991年に発売したものと、AV女優 (2) (文春文庫)の2巻からのものとを一冊にまとめた一種のリニュアル版になります。

そのために1991年発売の『AV女優』で載っていた女優さんと2巻のほうに掲載されていた女優さんの数名が無いため、これはこれでそこそこ読んで楽しめる部分はあるんですが、90年代前半まで活躍した女優さんと、90年代半ばころから活躍した女優さんの「世代の違い」や「特色」が出ていたものが希薄になってしまった感が否めず、内容の充実度もかなり下がってしまったものになってしまったのがガッカリです。

今回ひとまとめにした理由はわかりませんが、1巻、2巻でシリーズものになっていた『AV女優』のほうが女優さんの年代も時代順に載っており、1巻は特に読んでいて、同じ女性の側として共感できる女優さんが多く掲載されていただけに、こちらのリニュアル版では読みたかった女優さんのインタビューなどがなくなってた人のもあり、買って損した感じが否めません。

このシリーズが実は2巻まであった(この本書と同じくらいのボリュームのが2冊で出てたんです)この本を読んだ人には、ガッカリするか、かえって一冊にまとめられたことで読みやすくなったかのどちらかになる内容です。

しかもリニュアル版は、活躍した女優さんの年代順ではなく、掲載順も一部異なってますし。
過去のほうで読んじゃった人には、ある種の消化不良っぽい読後感が消えません。

初めて読む人には、興味深く読むことができる作品かもしれません。
読む世代にもよりますけど。
だいたい90年代に活躍した女優さんってこんな感じだったのね、みたいな。

しかもルポライターだった永沢氏はもう、故人となっており、しかも永沢さんのような「書き手」がやっぱり出てこないんですよね。
そのうえ。
永沢さんが生前書かれた著作のいくつかも廃盤になっている作品もあって、もともとそう多く著作がないのに、減っていくのが残念ですね。
読者にも配慮して書ける貴重な人だっただけに。
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2014年11月10日
 1991年から96年にいたるAV業界初期に業界で活躍した女優たち42名に行ったインタビューに基づき構成された記事を集成したものである。そこに登場する元女優たちを批評子は誰ひとりとしてAV作品で観たことない。しかし、どの記事を読んでも彼女たちがこの世に生を受けてから自己を探求する難行苦行の行程の中の単なる通過点にAVがあったと批評子は読んだ。共感を得ない女優たちの記事を読むのは事実難しい。しかし、少しでも共感を得られる女優であれば読み進めていける。ただし、余りにも長い。
  批評子は、彼女たちの人生を実存主義的に後追いすることを元来好まない。やはり人は老若男女を問わず今が重要である。その今から見たAV女優時代及びさらにそれ以前の」彼女たちを語ることは間違った視点に基づいているように思われる。彼女たちが今何に関心があり、何をしているのかをもっと掘り下げて欲しかった。
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2000年12月10日
本書を読んで、よく彼女たちがインタビューを受けたものだと感心した。それだけ、筆者に対する信頼があるのだろう。仕事面という訳でなく、プライベートな面にまで、彼女たちはよく喋っている。これを人気をとるための一手段とは思ってはならない。なぜなら、既に引退同様の人間の実家にまで出向いて取材しているのだから。
最近、飯島愛がエッセイを出してヒット作となっているが、本書はそれに負けない。一人一人について、じっくり書けば、飯島本が人数分書けるだろう。
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