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ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ〈1〉 (新潮文庫) 文庫 – 2004/3

5つ星のうち 4.0 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

脱出、逃亡、闘い、モラトリアム――「深夜特急」に飛び乗った若者たちは、何を求め、アジアを彷徨うのか。大ベストセラーを記録したデビュー作、ついに文庫化!

内容(「BOOK」データベースより)

濃密な空気が僕を包んだ、あの日。3年半勤めた会社を辞めて、フィルムだけで詰まった重いザックを背負い、なんのあてもなく、バンコクに降り立ったときから、僕の旅は始まったのだ―。旅先で出会った幾人もの若者たち。「深夜特急」に飛び乗った彼らは、旅に何を求めたのか。アジアをさすらう若者たちの「いま」を鮮烈な写真と文章で切り取った大ベストセラー・ノンフィクション。

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登録情報

  • 文庫: 375ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101439214
  • ISBN-13: 978-4101439211
  • 発売日: 2004/03
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「嫌だったら逃げればいいんだ!」
この言葉に賛否両論もちろんあるだろうけれど、
会社を辞めることもせず過労を苦にして自殺してしまうような人はきっと、
こんな当り前のことにも気づくことができなかったんじゃないかなと思う。
作者が旅で出会ったのは、みな自分なりの選択肢をとり日本を出てきた人たちばかりだ。
もちろん皆が思いつめるように考えてきた人ばかりじゃなく、
旅にかける想いも「何か見つけなければいけない」と自身に課す人から、
「旅をしながら自分なりになぜ今旅なのか考えてみる」という具合の人など種類や段階も実に様々だ。
そしてそれは彼らが日本に帰国後にも続き、その後の道をそれぞれ進んでいく。
彼らのそのような姿をを知り、うれしくもすがすがしくもなった。
でも旅に行ったら必ず誰にでもこのような具合に行くのでもない。
人生観を変えるような体験ができるのが旅だが、
それは揺れ幅が大きい振り子と同じく良い方向にも悪い方向にも作用することを忘れてはいけない。
これはこの本を最後まで読んだ方ならうなずいてくれるのではないかと思う。
もちろん逃げるという言葉だけだと、あまりイメージがよくないが、選択肢の一つとして考えると、
いろいろな道を選べる日本という国で生まれたことを大切にしなければいけないと思った。
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形式: 文庫
本書のよいところは、旅をしている自分以外の日本人に目を向けたことだと思う。
それぞれの個人の旅への思いをつづっていて、「他者への視線」が、いまどきの独白・独善的な旅行記とは一味違ってよい。

また逆をいえば、なぜ海外に行ってまで日本人なのか、ということにもなるが、
日本人だからこそ、今こうして読む私たちが共感したり反発したりもできるのだろう。

ただ、やっぱりどうにも青くさいなあとは思う。
著者が通ったルートを女一人旅で実際に抜けたことがある。
ずいぶんと一般的なルートであって、旅人であることをえばれるほどではない。

旅ができるということ自体が、そもそもの贅沢なのだ。
旅をできる身分の人が、アジアの他の国々で必死に生きている人と同じ視線になったつもりになるとか、日本社会で生きる人を馬鹿にすることは、なんだか違う気がする。

ただ、旅に出る人々が何かを抱えているというのは事実だろうと思った。
その青くささも含めて、さまよえる日本人の心が垣間見える。
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形式: 文庫
私自身も旅をした経験がある。
そして旅先でこの本に登場するような人々との出会いが幾度もあった。
この本の面白さは、これらの人々の「その後」の姿にある。
彼らが何故、旅に出て、「その後」どうなったのか。
それぞれの「その後」は大変興味深い。

しかしながら、著者の「日本」や「サラリーマン」に対する見識の浅はかさには違和感を覚えたのと、洞察力の無い短絡的な人間観察力には不満が残る。
著者が旅先で出会った人々の言葉に星4つです。

私もいつかもう一度旅に出たくなった・・・・
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投稿者 tami831 投稿日 2004/11/12
形式: 文庫
「嫌だったら逃げればイイんだ」の一言に戸惑いを感じたのは、既にサラリーマンを15年も続けたからだろうか。
 思うに、彼らには旅に「自分を見つめなおす」とかいった目的を求めるより、旅に出るっていう行為の方が重要だったのでは。実際、旅から帰ってきて「何も変わらない」と断言していた人もいるみたいだし。
 以前、東南アジア某国に研修に半年行っていたことがあります。その時も、何人かのバックパッカーを見ましたけど、皆、「地球の歩き方」を右手に持っていて、眼がキラキラしてたけど、あまり深い意思みたいなものは感じませんでした。ここで紹介されている方々は、写真で見る限りでは、決してギラギラしてはいないけど、どことなく意思めいたものを感じ、本質的に違う人なんでしょうネ。
 私自身、このような旅はする気は無いです。が、こういう行動を起こせる(可能性のある)人達がちょっと羨ましいナ、と読後、思った反面、某国でおきた人質処刑事件が起きたさなかだったせいか、少しノドの奥のつまりを感じたのも事実で、☆は4つ。
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