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ANNA(字幕版)

 (611)1時間58分2019PG12
1990年、モスクワ売り子をしていたアナ(サッシャ・ルス)は、パリのモデル事務所にスカウトされてデビューし売れっ子になる。すぐに恋人もできたが、その恋人が武器商人だと確認した途端、容赦なく撃ち殺す。彼女の真の姿は、ソ連のKGBの殺し屋だった。次々と国家の邪魔者を消すアナ。だが、アメリカCIAの罠にはまる痛恨のミスを犯したアナは、捜査官のレナードによって、KGB長官暗殺作戦に引きずり込まれる。この成功確率0%の究極のミッションを前に、必ず生き抜くと誓ったアナが見つけた、二大組織を出し抜く道とは─?
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出演
ヘレン・ミレン
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キノフィルムズ
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PG12対象
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レビュー

5つ星のうち4.1

611件のグローバルレーティング

  1. 46%のレビュー結果:星5つ
  2. 30%のレビュー結果:星4つ
  3. 17%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

スマイル2020/11/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
女性アクションモノではほぼ最高峰
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この手の映画が最近好きでよく見ていますが、ロシアを舞台にしたニキータ、かと思いきや、迫力、テンポ、ストーリー、全てアトミックブロンドなど、その他の類似作品を凌駕しており様々な要素も加わってこれは完璧に近い。

これぞアクション映画という感じなのでスパイ映画や女性アクションモノが好きなら100%おすすめです。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
かなり悪いオヤジ2020/11/23に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
ANNA兄弟
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ロシア側から読んでもUSA側から読んでも「ANNA」となる回文映画タイトルは、“アナ兄弟”米ロ情報局員双方から暗殺指令を受ける女二重スパイのメタファーだろう。「観客の知性を試される」とのベッソン自らのコメントが寄せられているようだが、単純にカットバックを数回挿入しているだけで特に“難解”という印象もなく、エンタメアクションムービーとして普通に楽しめる1本だ。この映画を難しいというのなら、同じ回文タイトルの『TENET』など到底理解に及ばないだろう。

犯罪に手をそめた素人娘がやばい組織にスカウトされ、暗殺者育成プログラムを経て、組織のために暗殺を請け負うというストーリーは、ベッソン自身が監督した「ニキータ」と非常によく似ている。本作の場合育成期間中のお話はばっさりとカットされ、その代わりに主人公のANNAちゃんが二重スパイにされてしまうまでのいきさつを、じっくりこってり煮込んで推理ドラマ風に仕立てている。

振り返ってみれば同監督の「レオン」や「ルーシー」も、2つの組織に板挟みになった女性が悪戦苦闘の末自由を手に入れるという同様のモチーフ。ここまでフランス人のリュック・ベンソンがこだわるそのモチーフとは、ベッソンも一度映画化している歴史上の人物“ジャンヌ・ダルク”その人なのではないだろうか。神のお告げをうけた文盲の田舎娘がシャルル7世を王位につかせるために立ち上がったものの、英仏双方から異端扱い、火刑に処せられてしまったあのジャンヌ・ダルクである。

フランス人なら誰もが知っているこの悲劇のヒロインが自由を手に入れるというフィクションを、ベッソンは手をかえ品をかえ撮り続けているのではないだろうか。男装の乙女と伝えられる地味ーなジャンヌを、今回ファッションモデルのバイセクシャルで登場させた演出はいかにもベッソン流。卒業テストもかねた血みどろの脱出劇は、オルレアンを包囲するイングランド軍を打ち破った連戦連勝のジャンヌを彷彿とさせるのである。

角縁メガネをかけたヘレン・ミレンがKGBの女幹部役として登場するのだが、これがいいスパイスになっている。「使い物にならないわ」と一度は切り捨てたANNAちゃんの唯一味方となって手を貸すのである。その陰険きわまりない眼差しは、異端裁判でジャンヌの純血性を確かめたというイングランド人ベッドフォード公妃のそれだったのだろうか。アンヌ妃が権力欲の塊だったという史実は残されていない?
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Frank2020/12/22に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ロシアン・ニキータ
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 2019年にライオンズゲートとパテ(Pathé)の配給で公開されたスリラーです。予算3千万㌦で収入3千2百万㌦だそうです。「ニキータ」(La Femme Nikita, 1990)をリメークしたいベッソン監督と、「レッド・スパロー」(Red Sparrow, 2018)に一矢報いたいロシア当局の思惑が一致したといえます。以下、あらすじです。
 1985年ソ連の国家保安委員会(KGB)は、CIA工作員9人の〇をCIA本部に送りつけます。KGB本部長ヴァシリエフ(E.ゴドン)の警告でした。部下を殺されたミラー(C.マーフィー)は、復讐を誓います。1987年、孤児のアンナ(S.ルス)は、半グレのペーチャ(A.ペトロフ)とのすさんだ生活に嫌気がさし、亡くなった父親と同じ海軍に出願します。しかし訪ねてきたのは海軍の係官ではなく、KGBエージェントのアレクス(L.エヴァンズ)でした。アレクスは、アンナにKGBに入るか、ここで死ぬか択一を迫ります。アンナは、「5年で自由になれる」といわれ殺し屋になりますが、ヴァシリエフに約束を反故にされたため、心の中で何かがはじけます。以下、背景を3点ほど補足します。
1.KGBは、ベルリンの壁崩壊(1989年11月)など東欧のドミノ現象にかかりきりになったそうです。ソ連は1991年12月正式に解散しました。なおKGB本部長室の2枚の肖像の右側は、KGBの前身(Cheka)の創設者ジェルジンスキー(Felix Dzerzhinsky, 1877~1926)だそうで、本部前広場(Lubyanskaya Square)の15㌧の銅像は、1990年10月に撤去されたそうです。
2.ルスさんの映画出演は、「ヴァレリアン」(2017年)に続き2度目だそうです。モデルはアクションや長ゼリフに向かないそうですが、ルスさんはケガでバレエを断念した過去があるそうで、本作と重なるところもあるそうです。また寮の同僚役の「Lauren de Graaf」さんや「Greta Varlese」さんなどの友情出演と、業界を嫌味たっぷりに描くところは、画期的だそうです。なお、スカウトのサミー(J.プーシェ)とカメラマンのマリオ(L.フェラーロ)のキャラは、若い頃のベッソンさんと重なるそうです。
3.「レッド・スパロー」と違い、本作はモスクワでロケしています。ミラーが駐車したKGB本部庁舎前は、実際はモスクワ大学(Moscow State University)の化学学部(Химический факультет, Khimicheskiy Fakul'tet)だそうで、背景の時計台とタクシーの車窓に映るレニングラード・ホテル(Hilton Moscow Leningradskaya)は、建築様式(Stalinist architecture)が同じだそうです。アンナがスカウトされたイズマイロ市場(Измайловский базар, Izmaylovskiy bazar)のシーンで、店のマトリョシカ(матрёшка)と「化学専攻の大学院生」のウソが出てきますが、ロシアの小話(アネクドート、Анекдот)は、こうした錯覚やヒントを楽しむ特徴があるそうです。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
A.M2021/01/25に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
面白いですが微妙です
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リュックベッソンが製作総指揮ではなく監督なので観てみました。
スパイ映画にしては分かりやすく、二転三転する話はそれなりに説得力もあり面白いと思いました。
また、複数回ある時間軸の移動はとても分かりやすく、伏線の回収も丁寧で好感の持てる作りだと思いました。
(タイトルは上げませんが、設定を隠し、伏線は回収しないまま見る人に評価を委ねる、というような作りの作品は観る人に対して失礼だと思っています)
サッシャ・ルスの演技も良かったと思います。
気になった点が何点か。
・冒頭からシリアスな展開で引き付けられたが、アクションシーンはやり過ぎ
・アンナの自由へのこだわりが今一つ伝わってこない
・CIAとKGBを手玉に取るほどまでの魅力が、サッシャ・ルスから感じられない(当然観る人によります)
無理矢理例えるなら、爽快感のないミッションインポッシブルの様な感じでした。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
sam19972021/03/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
コロナ禍の影響をもろに受けたアナ
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2019年に公開された米仏合作アクション映画です。
監督は『レオン』、『ニキータ』、『ルーシー』等を手掛けたリュック・ベッソンです。
女性を主人公にしたり、女性を物語の軸にする作品が多いです。
本作品もアナというKGBの女スパイを主人公におき、暴力アクションシーン満載の映画です。
アナ役にはサッシャ・ルスが務めました。まだ16歳の若さです。
役どころとしては、最強超絶美女です。
様々なアクションシーンが出てきますが、何と言っても見せ場はレストランでの大暴れです。
屈強なボディーガードを次々と倒していきます。
実際には細身の女性が大型拳銃をあのように使うのは無理があります。
また、格闘も体重差を考えれば不自然ではありますが、超絶美女の姿がすべてを許してくれます。
サッシャ・ルスはシャネル、ディオール等のハイブランドのモデルを務める
ロシア出身のスーパーモデルでもあり、今後、様々な分野での活躍が大いに期待されています。
本作品は2020年5月8日に日本公開予定でしたが、コロナ禍にて6月5日に延期されました。
その後の興行も今一つで、新型コロナウイルスの影響をもろに受けてしまったというのが現実です。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
メガネ2020/12/28に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
もう「ニキータ」と重ねるのはやめましょう。
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ベッソンには必ず、「ニキータ」・「レオン」、2作品の印象が付きまとっています。
宣伝にしろ、鑑賞にしろ、そろそろ2作品を持ち出して比べ、求めるのは止めにしませんか?
もう完結した映画なのですから。

誰かの飼い犬として殺しを重ねながらも、現実とは縁遠い「平凡な自由」を求める設定は、共通しています。
殺し屋デビューのシーンも、セルフオマージュみたいになっています。
が、そこにはちょっとした遊び心が・・。

これは、男社会で必死に生きる、女性たちの映画ですね。
血や泥、男の手で汚れながらも、知性と美しい身のこなしで雄々しく生きていく。
ロマンスよりも、出し抜き合いに注力している点も、上記2作品とは趣が違います。
アクションよりも、スパイスリラーです。
ストーリーについては、予告以上の事はあえて伏します。
色メガネで観ると、この作品の面白さを損してしまうと思いますよ!

最後に、根底が男社会で生きる女性ということで、性描写がキツめなところがあります。
少しでも気になる方は、観ない方が良いかと思います。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アクシス3692020/11/08に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ストーリーもしっかりしているし俳優の演技も光っていた
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映画館で見ようと思っていたのにコロナの関係で逸してしまった。残念に思っていたらアマゾンで見れるとは驚きだ。いい時代になったものだ。
女優のアクションはテレビコマーシャルやYou Tubeでも紹介され何度見てもキレがあり圧巻そのものだ。ストーリーもしっかりしていてただのドンパチものじゃない。女性がスパイとなってどんどん成長し、周囲を手玉に取っていくさまは痛快だった。久しぶりに見て満足度の高い映画だった。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
karatachi2020/11/22に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
リュック・ベンソンとしては駄作↓
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「グラン・ブルー」からの同監督のファンですが、女性アサシンものとしては「ニキータ」
を超えられるかどうかですが期待はずれですねーあの引き込まれる感じはないですーアクシ
ョンがやたら派手なだけでストーリー性も「96時間」にほど遠い。主演の女優は正統派の
美人ではなく「レオン」のナタリー・ポートマンに属する感じ。そこは監督の趣味かなー
リュック・ベンソンの映画はこれまでもっと作り込まれていたと思いますが残念!
ただ同監督のクレジットなしなら秀作として観れるかもです
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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