ANIMAL INDEX

4.7 5つ星のうち4.7 19個の評価

仕様
価格
新品 中古品
CD, 1994/5/20 1枚組
¥3,800 ¥980
CD, 限定版, 2003/2/19 限定版
¥4,537

曲目リスト

1 悲しいしらせ
2 犬にインタビュー
3 ウルフはウルフ
4 羊のトライアングル
5 さなぎ
6 Acid Moonlight
7 HEAVY FLIGHT
8 夢が見れる機械が欲しい
9 Frou Frou
10 駅は今,朝の中
11 僕は走って灰になる
12 歩いて,車で,スプートニクで

商品の説明

ムーンライダースが1985年に発表した作品。ポップな作風で評価の高い彼らの中でも特にポップ度が高くファンに人気の1枚。

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 14 x 12.5 x 1 cm; 49.9 g
  • メーカー ‏ : ‎ ポニーキャニオン
  • EAN ‏ : ‎ 4988013538832
  • 時間 ‏ : ‎ 44 分
  • レーベル ‏ : ‎ ポニーキャニオン
  • ASIN ‏ : ‎ B00005FQ2F
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    4.7 5つ星のうち4.7 19個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.7つ
19グローバルレーティング

この商品をレビュー

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いきどまり
星5つ中5つ
いきどまり
動物に例えられ歌われる11編(一曲はインスト)。ユーモア&シニカルの合間に如実に浮かび上がるのは閉鎖と途方の行き止まりの世界。ムーンライダーズ作品中でもポップで親しみやすいアルバムの一つ。アイディアと遊び心満載のアレンジも聞き所だ。
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2022年12月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ムーンライダーズといえば、”マニア・マニエラ”以降3作あたりの曲が私のちょうどムーンライダーズと出会ったころで、この”アニマル・インデックス”も大変思い入れの強いアルバムです。YouTubeで聴いててこのアルバムを所有していないことに気づき、Amazonさんで早速購入。昔聴いた懐かしい曲を思い出しました。ムーンライダーズはやはり永遠です!
  • 2016年9月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    作品ごとに明確なコンセプトを持ってアルバムを制作するムーンライダーズですが、
    ANIMAL INDEXは楽しい云う印象を持ちました
  • 2015年9月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    まさか、手に入るとは思いませんでした。
    27?28年前に毎日聞いていた、お気に入りにアルバムです。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年7月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    懐かしいものを見つけて久々に聞きましたが、とても想い出深いアルバムだった事を再認識。
    泣けて仕方がないです。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2007年5月1日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
     動物のコンセプトで統一されたライダーズ黄金の80年代5作品の4作目。

     私にとっては、リアルタイムでムーンライダーズを初めて聴いたアルバム。

     YMOの流れから聞きましたが、そのセクシャルで意味深(不明?)な歌詞にすぐにはまってしまいました。

     当時高校生の私は、感動のあまり、周囲の知人に聞かせまくり、ついには、音楽の授業の発表の時間に、M-9:「Frou Frou」をピアノとシンセで伴奏し、歌った記憶があります。しかし、理解してくれたのは、後に音楽教師になる後輩ただ一人でした。

     ペットブームの今、M-2:「犬にインタビュー」を犬を飼っている人たちに聞かせたいです。

     M-4:「羊のトライアングル」は当時の自分の恋愛を重ね合わせて聞いてました。

     赤面ものの青春の思い出です。

     本作は間違いなく傑作ですが、音はアナログ番の方が上です。買うなら、2003年にDSDリマスタリング、紙ジャケ仕様のLimited版がでてますので、こちらをおすすめします。安さにだまされないように。
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2006年7月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    このCDも友人の紹介で高校生の時に、カセットテープを貰ったものです。青空百系と同じくどの曲も良く口ずさんで歌っていましたが、もう35歳になったので少し忘れたかも、夢が見れる機械が欲しいがやっぱりいいですね。flue flueなんかもセクシーな感じが好きでした。ライブに行ったときは歩いて、車で、スプートニックでをやってくれたんじゃないかなあ?大学生の時1度行っただけですけど。なんとなくもだえる感じがいいですね。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2003年2月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    あの頃ムーンライダースしかなかった。ムーンライダースしか必要じゃなかった。あの夏。もはやとおくなってしまっても、あの遠吠えや閉塞感は忘れない。思い出と深く重なって、もはや自分とあの夏とこのアルバムの区別がつかなくなっている。
    18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2009年10月1日に日本でレビュー済み
    捨て曲なしのクオリティでアルバムを全体を流れる雰囲気が絶品の1986年の活動休止前(前期)の頂点に立つアルバム。

    「動物」というコンセプトだけ決めて、メンバー各人がスタジオに曲を持ち寄ったということ。

    鈴木慶一作でたこ八郎の歌である「悲しい知らせ」から始まって、白井良明作でボーカルも(半分)とる「犬にインタビュー」、鈴木弟作で若さ爆発「ウルフはウルフ」、岡田徹らしくメロディアスな「羊のトライアングル」、かしぶち哲郎らしくロマンティックな「さなぎ」、武川雅寛の映画音楽のようなインスト「Acid Moonlight」がA面。

    B面は動物と個人作いうコンセプトは吹っ飛んで、連打ドラムとボーカルの雄叫びが印象的な「HEAVY FLIGHT」、現代詩ポップス「夢が見れる機械が欲しい」、エロティックな「Frou Frou」、怒濤ラスト名曲3連発、映画のワンシーンをみているような「駅は今、朝の中」、ワンコーラスでせつなさ盛り上げる「僕は走って灰になる」、そして変拍子がアバンギャルドな「歩いて、車で、スプートニクで」で意味ありげに幕を閉じる。

    そして後引く余韻にレコードをひっくり返してもう一度、A面から聴き直すことになるのである。
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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