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AKB48とブラック企業 (イースト新書) 新書 – 2014/2/9

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商品の説明

内容紹介

この時代にミリオンセラーを連発しながら、労働問題を歌い続けるアイドルがいる。AKB48だ。作詞家・秋元康が手がけた歌詞の数々は、日本の労働をめぐる写し絵となっている。会社人間、格差社会、自由競争、就活、ブラック企業、雇用の流動化……。それはAKB48自体が、この国の雇用システムの再現でもあるからだ。本書は約五〇ものAKB48の楽曲を解説し、それらが日本の労働の現実に迫り、その改革を模索するワークソング(労働歌)であることを示す。AKB48を知ること、それは日本の雇用のリアルを知ることだ。

[目次構成]
第一章 AKB48の魅力は「労働問題」にある
第二章 大人になんかなりたくない! 会社人間と「自由」の物語
第三章 競争して、チャンスをつかめ 就活の透明な「不安」の物語
第四章 傷つくことを、恐れるな 「運命」としてのブラック企業の物語
第五章 夢を見る覚悟はあるか 「卒業」という失業の物語
第六章 AKB48は日本の労働を変えるか

内容(「BOOK」データベースより)

ゼロ年代にミリオンセラーを連発しながら、労働問題を歌い続けるアイドルがいる。AKB48だ。作詞家・秋元康が手がけた歌詞の数々は、日本の労働をめぐる写し絵となっている。会社人間、格差社会、自由競争、就活、ブラック企業、雇用の流動化…。それはAKB48自体が、この国の雇用システムの再現でもあるからだ。本書は約五〇ものAKB48の楽曲を解説し、それらが日本の労働の現実に迫り、その改革を模索するワークソング(労働歌)であることを示す。AKB48を知ること、それは日本の雇用のリアルを知ることだ。

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登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2014/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781650236
  • ISBN-13: 978-4781650234
  • 発売日: 2014/2/9
  • 梱包サイズ: 17.5 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
 21世紀に入って以降の労働規制緩和、就活、転職、キャリア上昇志向、人事異動、パワハラ、就職難などと、AKB48の誕生と変転を重ね合わせた長編社会評論。確かに、そんなアナロジーに拠れば、AKB48は本書の帯にある「現代日本の縮図」と捉えられるのかもしれない。しかし、AKB48をめざし、活動している一群の女性たちと、やむをえずも働かざるをえない(あるいは働きたくても働けない)ノンエリートは全然別種のものではないか、とも思えてくる。

 著者は筆が立つし、何よりAKB48が好きだ、という熱意をもって執筆にあたっている観がうかがえる。とはいえ半面、AKB48のことは何も知らない評者からすれば、これはつまり芸能界に特徴的な話ではないか、という印象が強い。もっとも、AKB48のことを知らないまま、字面だけを追ったので、読み方が浅いのかもしれないという懸念も残る。同時に、やや強引ながらも一応きちんとした評論になっているようにも思えなくもない。なので、☆は四つを進呈。
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形式: 新書
 「労働についての言説は、『労働問題』の枠組みにとどまり続けているだけでいいのだろうか(p.280)」という疑問を抱いた著者が、日本社会全体およびAKB48グループ内での労働のあり方を、その歌詞等から読み解こうとする。
 面白いのだが「論」としてはどうか。疑問に思った点を3つ。
1 著者は、ずっとAKB48グループの歌の歌詞に依拠して論じているのに、最後の部分で「恋するフォーチュンクッキー」を労働ソングであるとする根拠として(歌詞が根拠にならないので)MVでのDJのセリフを取り出す。このような恣意的な題材の取り出し方は、著者の主張の説得力を弱めるのではないか。
2 著者は、例えばAKB48グループでの競争と企業における競争をほぼ同列に並べているが、自ら望んで入ろうとする者による芸能界での活動(をめぐる環境)と、生存のために必要な労働(をめぐる環境)とではまったく異質ではないのか。
3 著者は、日本の労働問題の突破口を「出世競争に駆り立てられず、命令を限定するノンエリート正社員(p.273)」に求めているようだが、それでは、エリート/ノンエリートというクラスが固定化された社会が望ましいのか。
 AKB48というポップカルチャーから社会を見るという発想はいいのだが。
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形式: 新書
 労働問題の専門家がAKB48の活動と歌詞をなぞりながら語る労働問題。

 確かにAKB48からは競争ややりがい搾取など現代の多くの労働問題が見える。
 だがAKB48の問題の本質は、彼女達(労働者達)の心の叫びと言える歌詞が秋元康という経営者がつくっていることにあると思う。読んでて面白い本なのだが、そこは軽くふれているだけなので物足りない感じがした。
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形式: 新書
読み終えた率直な感想として、
AKB48(とその姉妹グループ、総称して48Gとする)について非常によく研究されたうえで執筆されている、という印象を受けた。
AKB初期の公演曲や、姉妹グループの既卒メンバーの苦悩話など、広い範囲に話が及んでいる。
興味深く感じたのは、全体を通して「歌詞」に着眼点を置かれているということ。
48Gの楽曲のほとんどは秋元康氏によって作詞されているが(余計な噂はさておき)、
その歌詞に含まれたメッセージを紐解くことで、48Gにはびこる労働問題、
さらには現代日本における雇用・労働問題(特にブラック企業)へと話が昇華されていく。
著者もあとがきで述べているように、48Gを語る上で考慮しなければいけないことは他にもたくさんあるだろうし、
この本に書かれていることが必ずしも真であるとは言えないだろう。
だが、アイドルグループを通じて日本企業における労働問題を考えるというのは、
今までにあまり無い見方であり、意義のあることではないだろうか。

この本を通して、48Gに対する捉え方が変わる人もいるだろう。
ファンも一読の価値はありそうである。
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