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AIと人類は共存できるか? 単行本 – 2016/11/12

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単行本, 2016/11/12
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商品の説明

内容紹介

早瀬耕「眠れぬ夜のスクリーニング」×東京大学特任講師・江間有沙

藤井太洋「第二内戦」×電気通信大学大学院情報理工学研究科教授・栗原聡

長谷敏司「仕事がいつまで経っても終わらない件」×国立情報学研究所・相澤彰子

吉上亮「塋域の偽聖者」×筑波大学システム情報系助教・大澤博隆

倉田タカシ「再突入」×公立はこだて未来大学教授・松原仁

人工知能学会創立30周年記念出版

「倫理」「社会」「政治」「信仰」「芸術」――5つの異なるアプローチで、人工知能(AI)が普及した未来社会を描く。SF作家の想像力とAI研究者の最新知見が斬り結ぶ、書き下ろしアンソロジー

内容(「BOOK」データベースより)

「倫理」「社会」「政治」「信仰」「芸術」5つの異なるアプローチで、人工知能(AI)が普及した未来社会を描く。SF作家の想像力とAI研究者の最新知見が斬り結ぶ、書き下ろしアンソロジー。

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登録情報

  • 単行本: 430ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/11/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152096489
  • ISBN-13: 978-4152096487
  • 発売日: 2016/11/12
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 81,255位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 K トップ1000レビュアー 投稿日 2017/3/11
 本書籍は人工知能SFアンソロジーです。著者名の人工知能学会だけを見て専門書だと勘違いし、手元に届いてから「うわ、(半分は)SF小説だったか…」と落胆したのですが、読んでみるとこれが非常に面白い。SFのアイディアとしては、世にも奇妙な物語で出てきそうな非常にありきたりなモノなのですが、作家勢の腕が良いのかとにかく読ませる内容になっております。そして解説部分では、最先端の研究者が小説の背景と共に現在の人工知能を取り巻く状況を語る内容となっています。
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小説に研究者によるエッセイを絡めた人工知能アンソロジー。

AIが浸透した時(する時)、世界は、社会は、人はどのように変わるのか。
AIが企業で活用され始めた過渡期の今、それを想像させるのが物語の強みである

本書では人間と敵対するAIという使い古されたイメージは登場せず、
いずれもあり得そうな未来のAI像がシャープに描かれている。

いずれの作品も興味深く読めたが、特におもしろかった2作品について言及したい。

■藤井太洋「第二内戦」
分断したアメリカを舞台に、AIが社会を変革することになるターニングポイントを扱った作品。
終盤、後戻り出来ない一線を越えたことが示されるが、それを前向きに捉える主人公が好ましい。
テクノロジーと人を信頼し、よりよい未来を志向する作品を書いてきた藤井太洋らしい好編。

■長谷敏司「仕事がいつまで経っても終わらない件」
ラノベチックなタイトルだが、
中身はうさ耳ゾンビ軍団がデスマーチを繰り広げる真面目なお仕事AI小説。
AIと仕事をするとき、人は自らの役割をどこに定めるのかが問われる一作。

チャップリンが『モダン・タイムス』で風刺した世界が到来しないこと
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SFとしては、いわゆるハードSF的なものが多く難しいです。
そういうものが好きな方にはお勧めですが、私が気になったのは人工知能が世界に関わって夢のある世界になる話が一つもないこと。
人工知能は、おそらく数十年後には世界に進出しているでしょう。それによって得られるものが、ディストピアしかないとしたら悲しくなります。
企画として本を出版するなら、一人には夢のある話を書くよう依頼してください。
そして、人工知能が話の中心になく、作者の言いたいことは別にあるといった話が半数以上というのもマイナスです。
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