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ACCA13区監察課(6)(完) (ビッグガンガンコミックススーパー) コミック – 2016/12/24

5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

組織の路(みち)が決する日、男たちは。

13区に分かれた世界にある、巨大統一組織ACCA。ACCA、ドーワー王家、身近な友人…全ての人間を巻き込むクーデターの決行日が迫る。鍵を握る監察課副課長ジーン・オータスは、彼の周りで起こる異変に、薄く滲み始める陰謀の正体に、気付くことができるのか…。男たちの粋様が、未来を決する最終巻。


登録情報

  • コミック: 252ページ
  • 出版社: スクウェア・エニックス (2016/12/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757552017
  • ISBN-13: 978-4757552012
  • 発売日: 2016/12/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.1 x 12.9 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
傑作『つらつらわらじ』の頃から感じていたのだが
この作者、組織の中の人間力学を描くのが本当に上手い。
一見、無風の大組織の内側に潜む混沌がちらりと覗く
その瞬間のおぞましさがグロテスクで、また美しい。
このオノナツメといい、『華竜の宮』の上田早百里といい、
最近の女性作家の組織社会描写は本当に秀でている。

そして万能のヒーローではなく、咥え煙草とともに、
少し斜に構えた主人公が、それでも宮仕えのルールを逸脱すること無く、
「謎」や「組織のモンダイ」を淡々と解決していく、
そのストイックなスタンスは、最後までこの上なくカッコいい。

最終巻は、この作者らしい、畳みかける展開。
しかも張り巡らせた伏線を順に整理していくとともに
主要登場人物を勢揃いさせての、どんでん返し。
「物語」としてのカタルシスに富んだラストである。
本を閉じた後、再び第一巻から読み直さざるを得ない、傑作。
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形式: コミック
「革命の条件と予想--ちぬらざる革命」という題で1949年に林達夫氏が文藝春秋に載せた記事がありました。

プラハの春、が成功したら・・・そんなことも思い出します。

この作品を最後の一巻である第6巻で、一気に始末をつけるとしたら、どうなるか。

ちぬらざる革命、の一種になりました。王政が継続されながら、多くの人々の平穏な日常を守りましょう、ということです。

フラワウのある一族との知恵の攻防ともなりました。

大人の解決あるいは夢ですね。
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形式: コミック
ジーンは王座に興味がなさそうだし、シュヴァ-ンはクーデターで引きづり降ろされそうだし、『え、誰が国王になるの?パンは美味しそうだしロッタちゃんは可愛いけど、このまま話終わっちゃうよ』と大人買いしたことを若干後悔していました笑。しかし、最終話でまさかの急展開に。クーデターそのものはかなりあっさり進みますが、何十ページにも渡って撃ち合ったり寝返ったりするよりむしろインパクトがあります。オノナツメさんの作品は初めて読みましたが、日常の中に渦巻くそれぞれの思惑が絶妙に表現されていて、とても人間味のある作品です。登場人物もそれぞれキャラクターが立っていて、ああ、こういう人いそうだなあと身近に感じました。とても面白かったです。大人買いしてよかった!
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形式: コミック Amazonで購入
淡々としているところがオノ先生のいいところであり、暑苦しくもないのが
いいのですが、この完結の仕方はどうですかね。
ジーンが王位にはつかないだろうな…とは思いましたが、反乱も盛り上がらず
王家との諍いもあっという間に収まった。そのように仕組んでいたとモーヴが
言えばそれで終わりですけど。

ジーンが各国を歩く、各国の特色が面白いだけに終わったような気がしないではない。
これでアニメ化になるんですが、今から不安。
ジュモーク地区の巨大食品に期待するしかないですね。
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