この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ACCA13区監察課(6)(完) (ビッグガンガンコミックススーパー) コミックス – 2016/12/24

5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 648 ¥ 599
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

組織の路(みち)が決する日、男たちは。

13区に分かれた世界にある、巨大統一組織ACCA。ACCA、ドーワー王家、身近な友人…全ての人間を巻き込むクーデターの決行日が迫る。鍵を握る監察課副課長ジーン・オータスは、彼の周りで起こる異変に、薄く滲み始める陰謀の正体に、気付くことができるのか…。男たちの粋様が、未来を決する最終巻。


登録情報

  • コミック: 252ページ
  • 出版社: スクウェア・エニックス (2016/12/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757552017
  • ISBN-13: 978-4757552012
  • 発売日: 2016/12/24
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
傑作『つらつらわらじ』の頃から感じていたのだが
この作者、組織の中の人間力学を描くのが本当に上手い。
一見、無風の大組織の内側に潜む混沌がちらりと覗く
その瞬間のおぞましさがグロテスクで、また美しい。
このオノナツメといい、『華竜の宮』の上田早百里といい、
最近の女性作家の組織社会描写は本当に秀でている。

そして万能のヒーローではなく、咥え煙草とともに、
少し斜に構えた主人公が、それでも宮仕えのルールを逸脱すること無く、
「謎」や「組織のモンダイ」を淡々と解決していく、
そのストイックなスタンスは、最後までこの上なくカッコいい。

最終巻は、この作者らしい、畳みかける展開。
しかも張り巡らせた伏線を順に整理していくとともに
主要登場人物を勢揃いさせての、どんでん返し。
「物語」としてのカタルシスに富んだラストである。
本を閉じた後、再び第一巻から読み直さざるを得ない、傑作。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
視線の動き、セリフの数、コマの見せ方…様々な部分でオノさんらしさが出ている作品だと思います。

最初の1巻、2巻だけだと、おそらく日常系?と思おう人も多いかもしれませんが、
この作品は最後まで読んでから、あとで冒頭の動きや後々セリフの意味がわかってきます。
ちょっと推理小説を読んでいるトリック的なものを感じました。
それでいて、きちんと人間のドラマを忘れていません。
オノさんファンなら読んで損はないと思います。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
ジーンは王座に興味がなさそうだし、シュヴァ-ンはクーデターで引きづり降ろされそうだし、『え、誰が国王になるの?パンは美味しそうだしロッタちゃんは可愛いけど、このまま話終わっちゃうよ』と大人買いしたことを若干後悔していました笑。しかし、最終話でまさかの急展開に。クーデターそのものはかなりあっさり進みますが、何十ページにも渡って撃ち合ったり寝返ったりするよりむしろインパクトがあります。オノナツメさんの作品は初めて読みましたが、日常の中に渦巻くそれぞれの思惑が絶妙に表現されていて、とても人間味のある作品です。登場人物もそれぞれキャラクターが立っていて、ああ、こういう人いそうだなあと身近に感じました。とても面白かったです。大人買いしてよかった!
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
大団円~!!

13区監察のエピソードの中では、プラネッタ区のが一番感動したんだけど、
フラワウがドーワー国を抜けた後に資源発見の朗報って、ちょっと都合良すぎるような気が…。

個人的に、スペード長官が超カッコよかったので、もっと出番があったらなぁ…、という未練はある。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
「革命の条件と予想--ちぬらざる革命」という題で1949年に林達夫氏が文藝春秋に載せた記事がありました。

プラハの春、が成功したら・・・そんなことも思い出します。

この作品を最後の一巻である第6巻で、一気に始末をつけるとしたら、どうなるか。

ちぬらざる革命、の一種になりました。王政が継続されながら、多くの人々の平穏な日常を守りましょう、ということです。

フラワウのある一族との知恵の攻防ともなりました。

大人の解決あるいは夢ですね。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告