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ABC殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 文庫 – 2003/11/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

注意することだ―ポアロのもとに届けられた挑戦状。その予告通り、Aで始まる地名の町で、Aの頭文字の老婆が殺された。現場には不気味にABC鉄道案内が残されていた。まもなく第二、第三の挑戦状が届き、Bの地でBの頭文字の娘が、Cの地でCの頭文字の紳士が殺され…。新訳でおくる著者全盛期の代表作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クリスティー,アガサ
1890年、保養地として有名なイギリスのデヴォン州トーキーに生まれる。中産階級の家庭に育つが、のちに一家の経済状況は悪化してしまい、やがてお金のかからない読書に熱中するようになる。特にコナン・ドイルのシャーロック・ホームズものを読んでミステリに夢中になる。1914年に24歳でイギリス航空隊のアーチボルド・クリスティーと結婚し、1920年には長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1926年には謎の失踪を遂げる。様々な臆測が飛び交うが、10日後に発見された。1928年にアーチボルドと離婚し、1930年に考古学者のマックス・マローワンに出会い、嵐のようなロマンスののち結婚した。1976年に亡くなるまで、長篇、短篇、戯曲など、その作品群は100以上にのぼる。現在も全世界の読者に愛読されており、その功績をたたえて大英帝国勲章が授与されている

堀内/静子
明治学院大学大学院卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 412ページ
  • 出版社: 早川書房 (2003/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151300112
  • ISBN-13: 978-4151300110
  • 発売日: 2003/11/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 29件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本書はABCの順に事件が起きるという構想、それに合わせて現場に残される「ABC鉄道案内」、ポアロ宛のABCの署名入りの犯行予告状など、ストーリーとその道具立てに関しては従来作品には見られない斬新さにあふれた作品である。

しかし、本書は謎解き部分が消化不良で、まず第一に事件関係者の中に真犯人がいると推理する根拠が薄弱である。
有力容疑者が犯人像に合致しないという推理はいいとしても、事件関係者以外の別の何者かが犯人ではないという根拠について、ポアロは満足のいく説明をしていない。

また、ポアロはある人物に関して、動機が計画殺人には向かないし8月初めに休暇を取っているから8月末の事件では機会がなかったはずだと消去しているが、計画的に殺人を犯す動機が隠れていたかも知れないし、休暇の件こそカムフラージュだったかも知れないと考えないのは推理が浅すぎると思う。

なお本書では、これまでの作品のいくつかに関する言及や翌年執筆される『ひらいたトランプ』を予告するかのような会話が見られるのも面白いが、それらにもまして、そのうちポアロ自身の死を捜査することになるのではというジョークに対し、それを書くのはヘイスティングズが適役だと『カーテン』を予感させるやり取りが、クイーンの『レーン最後の事件』の影響を思わせ興味深い。
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形式: 文庫
ポアロ第11長編。とても有名な作品ですね。
ミッシング・リンクものの代表格で、
スタンダードな雰囲気。
最初から最後まで無駄がない作品。
結末へ一本道が続いてるはずなんだけど、
読者にはゴールが全く持って見えてこない。
そこが凄いところ。
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形式: 文庫
ポアロの元にABCと名乗る者から殺人予告をほのめかす挑戦状が届いた。「今月の21日、アンドーヴァに注意せよ」・・・かくして犯人の予告通り、アンドーヴァで煙草屋を営む老女、イニシャルがA.Aのアリス・アッシャーが殺された。2度目の犯行ではベックスヒルでベティ・バーナードが、3度目の犯行ではではチャーストンでカーマイケル・クラーク卿が殺される。共通点はアルファベットになぞらえてあることと、死体の傍らに置かれた一冊のABC鉄道案内。ポアロは友人へイスティングスや被害者の関係者を集め、捜査を開始する。・・・
まるで、不吉な暗号のようにストーリーの随所に現れる「ABC」の文字に、ぞっとさせられました。クリスティの書くミステリーには、大仰なトリックはないけれど、それでも驚かされます。クリスティが仕掛けた巧妙な罠に、ひっかかってしまいました。さすが、クリスティの作品の中でも屈指の傑作と言われるだけあります。灰色の脳細胞がご自慢の名探偵ポアロと、その友人へイスティングスの名コンビも健在。漫才のような会話には、笑ってしまいます。ご自慢のひげをへイスティングスにネタにされて、むきになるポアロが可愛いです。
2003年に創刊されたクリスティー文庫シリーズということですが、何といってもシックで洗練されたカバーデザイン、生き生きとした翻訳、読みやすい文字のサイズと嬉しい特典がズラリ。一度は作品を読まれた方も、クリスティー作品に初挑戦する方も楽しめる1冊だと思います。
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形式: 文庫
後に多くの模倣を生んだ女史の代表作。クリスティは元々フェア/アンフェアに拘らない作風で、むしろ本格の枠組みからはずれた破格の作品に代表作が多い。本作もその例に漏れず、使われているトリックをまじめに考えると「そんなことあり得るかよ」という感じなのだが、女史は平気で書くのである。「三幕の悲劇」も似た味わいがある。本作で犯人に仕立てあげられる人物像は、ブッシュの「完全殺人事件」に似ている。また、日本でも人気のあるデアンドリアの「ホッグ連続殺人」のメイン・トリックは本作のトリックを捻ったものだろう。

女史の方針として、読者に楽しんでもらえれば充分という考えがあるのであろう。この心意気が女史を国民的作家に押し上げた。女史の晩年、イギリス国民は年1回クリスマスに発表される女史の新作を心待ちにしたそうである。そう、読者はミステリを楽しめば良いのである。
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形式: 文庫
ポアロに殺人予告の手紙が届いた。
Aが頭文字の老婆が殺され、予告上が届くとともにBが頭文字の娘、
Cが頭文字の紳士が・・・。
現場には必ずABC鉄道案内が残されていた。
一見猟奇的に見える事件の裏に潜むものをポアロが解き明かしていく。
友人ヘイスティングズとのやり取りには連続殺人事件の暗さを感じさせないユーモアがある。
ポアロの魅力がたっぷりつまった作品だ。
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