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A2Z (講談社文庫) 文庫 – 2003/1/15

5つ星のうち 4.2 48件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第52回(2000年) 讀賣文学賞小説賞受賞

内容紹介

恋は知らない時間を連れてくる。

大人の極上の恋愛小説。読売文学少女賞の傑作。

文芸編集者・夏美は、年下の郵便局員・成生(なるお)と恋に落ちた。同業者の夫・一浩は、恋人の存在を打ち明ける。恋と結婚、仕事への情熱。あるべき男女関係をぶち壊しているように思われるかもしれないが、今の私たちには、これが形――。AからZまでの26文字にこめられた、大人の恋のすべて。読売文学賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/1/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062736233
  • ISBN-13: 978-4062736237
  • 発売日: 2003/1/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 48件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 6,678位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
編集者同士の夫婦、澤野夏美と森下一浩、それぞれに恋人ができて話が展開していく。少し読んだだけで話の結末がみえてしまうのに、山田詠美のつむぐ言葉に魅せられてしまう。厳選された言葉がその緊張感を伝えないで、自然に語られていく。恋のはじめの華やぎ、浮かれた感じ。だんだん収束していく恋の終わりの予感。主人公の澤野夏美に山田詠美が投影されて、ぽんちゃんぽい。いい恋愛小説だった。こんな小説にあえてよかった。山田詠美、またよろしく!
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/6/28
形式: 単行本
音を立てるような作品でした。 甘くて、苦くて胸が ぎゅっ となります。
恋をする、登場人物たちの心がとても丁寧に描かれていて、色々な気持ちが重なっていきます。文字として現されていることが、とても嬉しかった。
文章として、自分の感情を知ることが出来る。それが、とても新鮮でした。
恋をしている人も、していない人も何かが心に生まれる本です。何度でも繰り返して読んでしまう、久々の本でした。
大好きな友人にも、読んで感じてほしいと思い会いに行ったら、すでに彼女も手に取っており、私へのプレゼント用に2冊目を購入してきたとのコト(笑)
私が買ったAtoZは、ちょっと離れた大好きな友人へあげることにします。
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形式: 文庫
以前から詠美さんの書くものには惹かれていました。この本は私の最高にお気に入りです。なぜなら舞台もとても日常的で登場人物も日常的で親しみを感じる人ばかりだから。また、編集の仕事をしてる主人公の女性、夏美の恋のお相手が郵便局員というのもなかなか良いですね笑)素朴なものに惹かれるという感覚・・・登場人物も特に非日常的でなく身近に感じるタイプの人が多いのでストーリー共々とても親しみを感じました。
自分の中でひたすら気持ちに忠実に楽しいこと、感動できるものを大人の理性で封印せず進んで楽しもうという子供のようなみずみずしい部分をあえて恥じずに受け入れて前向きに楽しめている夏美はキュートだし共感をすごく覚えました♪成生君は私も好きですね笑)35歳の夏美さんが成生くんに価値を見出す感覚も私にはよくわかります。共感できます。
本の中でいくつか印象に残ったセリフ…「私は大人げのなさを楽しみ尽くせるほど大人なのだ」名言です笑)私の心の核にあるものと一緒!それが嬉しかった!「恋愛が陳腐なのは砂糖が甘いってのと同じ、永遠の真理なのだから」これも好きなセリフでした笑)
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形式: 文庫
山田詠美ファンの私が、やっと出会った最高の小説。
編集者の、ごくありふれた日常。そのなかで起きる、恋という名のアクシデント。
不倫の話は苦手なのですが、これは違う。
「あ、恋に落ちちゃった、どうしよう」という、不倫らしからぬ恋。
他のAMY作品に比べると、この話は登場人物の日常がしっかりと書かれていて、会話なんかもリアル。
彼女の作品は、「ちょっとカッコ良過ぎて遠い…(だからこそ好き)」
と思っていたのだけど、これは「近いな!」と感じました。
一番好きなキャラクターは、新人作家の永山翔平!
彼の言動に夏美が揺れるのが面白い。
そして前向きなエンディング。
何度も読み返したい作品です。
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形式: 文庫
昔のソウルミュージック系のAMY節を期待してると肩透かしくらっちゃうかも。でも、素敵な大人の青春小説。。。かな?AMY流夫婦愛(腐れ縁?)をAからZの26文字をちりばめながらの語りは、斬新。穏やかなせつなさです。
時田仁子さんの登場も、カメオっぽくて○。
PAYDAY!や僕は勉強ができないなんかの青春小説と併行して、
こんな風な小説が書けるのは、詠美さんならではじゃないかなあ。
心地よい穏やかなせつなさとほろ苦さと痛み。後味がすっきりしてて、
うるうるっていうよりも、心がホコホコする作品です。
私は好き!毛色がいつもと違っても、小説としてすごく素敵だし、
感性はいつものごとく。心の奥の言葉にならない感情を、いつも代わりに表現してくれるAMYがいるから、私の生活は何倍も楽しくなり、私はいろいろな感情を刺激される。
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形式: 文庫
編集者である夏美はある日、夫・一宏から「ほかの女性に恋している」という事実を告白される。しかし動揺収まらぬなか、夏美も郵便局員の成生と恋に落ちてしまって・・・。
単なる浮気の恋物語でも、新しい夫婦像を描いた物語でもない。
夏美と一宏、二人のそれぞれの恋は純粋で、一生懸命だ。決して浮気だと割り切っているわけではない。
だけど、二人は決して別れない。
「小さなラブアフェアで失うにはあまりにも惜しい人」
お互いをそう思う二人は、どこかずるい。
だけど恋人じゃなくなってしまっても、お互いが「絶対に失いたくない人」であり続ける二人の関係は、とても素敵だ。
どうしようもなく恋に落ちてしまう切なさを知りながら、大事なものを失わないための努力を忘れない、大人の恋愛小説。
切なさがこみ上げる山田詠美ワールドは健在だが、いい意味で肩の力が抜けたような小説だった。「ぼくは勉強ができない」の主人公である時田秀美の母親が登場しているのも要チェック!
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