A2 [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

A2 [DVD]

5つ星のうち 4.8 24件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 5,184
価格: ¥ 4,010 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,174 (23%)
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:11¥ 4,010より 中古品の出品:5¥ 3,180より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • A2 [DVD]
  • +
  • A [DVD]
  • +
  • FAKE ディレクターズ・カット版 [DVD]
総額: ¥11,992
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ドキュメンタリー映画
  • 監督: 森達也
  • 製作者: 安岡卓冶
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: マクザム
  • 発売日 2003/07/25
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 24件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00009P68J
  • JAN: 4932545983288
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 19,895位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

オウム真理教(現アーレフ)の広報担当部長を主体とした、出家信者たちの姿をとらえたドキュメンタリー作品『A』撮影終了から2年半ののち、森達也が再び退去直前の足立区のオウム施設を訪れ、カメラをまわしたドキュメンタリー『A2』がDVD化。
信者たちがかかえている矛盾や、社会の側に生まれ始めた「受容の萌芽」を本作で描き出し、2002年山形国際ドキュメンタリー映画祭、市民賞と特別賞を受賞した。

Amazonレビュー

   オウム真理教の広報担当者に密着取材したドキュメンタリー映画『A』で多大な反響を集めた森達也監督が、1999年にアーレフと名を変えた教団内部に再びデジタル・ビデオ・キャメラを持ち込み、密着取材の末に完成させたシリーズ第2弾。
   今回は教団排斥運動に沸く地域住民にも目を向け、信者と住民との間に不思議な関係性が生まれている事実も追求。マスコミ報道とは異なり、信者もまた人間であることを肌で知った地域の人々のとまどいなどを通して、日本のみならず現代社会の持つひずみが問題意識として、観る者ひとりひとりに提示されていく。山形国際ドキュメンタリー映画祭市民賞および特別賞を受賞。前作とあわせて観ることを強くおすすめする、真の問題作。(的田也寸志)

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 寝不足 VINE メンバー 投稿日 2004/2/28
形式: DVD Amazonで購入
オウム道場近隣の関係者から批判もあるようだが、作品そのものの完成度の高さとジャーナリズム的な視点の鋭さにはなんら変わりはない。
この映画はオウムを擁護したいのではない。オウム信者とそうでない人たちとの関わり合いという事象を映画としてとったにすぎない。失礼を承知で申しあげれば、この映画を「オウムと結託してつくった」ととらえてしまった人は、常日頃からマスコミ報道を鵜呑みにしてしまいがちな人です。
この映画は単にそこにある事実を材料に映画を撮っただけにすぎない。その題材がオウムだっただけだ。
まさに良質のドキュメンタリーだ。
コメント 58人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
ドキュメンタリー映画として面白い。

オウムと対立していたはずの住民が、心の通い合いを見せたりする姿。

決められた思想・シナリオにのっとることなく、ありのままを淡々と記録するカメラ。

一定の方向に誘導しようとするマスコミへの批判精神。

面白くないわけがないのだが、最後まで見て、やはり、面白いだけでは済まないものを感じた。

これからオウムはどのように社会と折り合いを付けていくのだろう?我々自身にも突きつけられたいまだに継続する課題である。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
 サリン事件以後、日本中からバッシングされてどこに行っても地元の住民たちに反対運動を起こされてたオウムを内側から見たドキュメンタリー
とにかくこの映画、オウム側と住民側との視点の落差がすさまじい
オウム側の日常を見る限り、修行行為には違和感を覚えるもののそれ以外は一般人と変わらない
しかし、住民側視点から見ると邪悪でなにをやっているのか分からない異様な集団となってしまう
これを見ていて思い出したのが、911後のイスラムをめぐる状況
911後イスラム教徒たちが理由もなく突然殴られたり、モスクに石を投げられたりといった状況が西欧で起きたわけですが、バッシングしてる側もイスラムのことなどほとんど知らず、またなぜテロが起きたのかを知ろうともせずイスラムを叩くばかり
そうした状況の果てに生まれたのがトランプ政権であり、一部イスラム教国を狙い撃ちした入国禁止令だと思います
このドキュメンタリーの中でオウムを監視していた住民側が毎日接していくうちにだんだんと仲良くなってしまうというのがもっとも重要なシーンだと思います
それまではオウムをひたすら敵視していただけの住民が接していくうちに彼らも我々と変わらない、むしろ普通の人たちよりもずっとマジメな人たちだと分かって戸惑ってしまう
相手を悪魔化し、ただバッシングしていても解決にはならない
まずは知ることから始めることがこの分断化された世界に求められることだと思います
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
東中野のBOXで見た。前作は気になりながらも見てはいなかった。
僕はこういう「気になりつつも機を逃す」パターンが多く、ちょっと改善しようと思い行ったのだ。
まず、全くナレーションを入れないスタイルに驚いた。
ストイックなスタイルを選択しながら、映像は過剰で饒舌。
デジタルビデオの映像は、ある意味アダルトビデオのように剥き出しで生々しい。
 
監督の森達也自身の逡巡や綻びが見えなかった事や、
登場するオウム信者たちがとても魅力的に見える事、
逆に言えばそういう選択をしている事に対して、若干の不満は残るったけれど、
内臓をわしづかみにするような、いくつかのシーンで全てが帳消しになる。
中でも、オウム信者の若者と同じ大学の部活の友人同士である新聞記者が語り合うシーンに圧倒された。
 
清水(新聞記者):真理って何なのかね?
秋山(信者):真理? ・・・何で魂が流転してるのかを知って、
       どういうふうにこれから流転していったらいいかを指し示すものじゃないですかね?
清水:うーん、やっぱり分からないな。
秋山:うん、だって普通の人なんだもん。
清水:心配してる人は、たくさんいるんだよ。
秋山:誰が?
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 sonojordan VINE メンバー 投稿日 2006/3/6
形式: DVD Amazonで購入
前作は広報部を主体とした内部のドキュメンタリーだったが、今作はアーレフ(オウム)対右翼、地域住民、行政、松本サリン事件の河野義行さんなどキャスト豊富?で森監督もそれを意識した作りになっていた。

そのなかでもやはり行政は顔が見えなかった。

住民票不受理の問題もあったのではないかとおもうが、入居反対運動にしても住民の顔は見えたが、行政側は見られなかった。

行政、司法、メディア、それとアーレフに対する森監督のうっ積した主張や葛藤がA2にはよく表れていた。サブタイトルの「世界はもっと豊かだし人はもっとやさしい」がそれを表している。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す