通常配送無料 詳細
残り19点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
A子さんの恋人 1巻 (ビームコミックス) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◇◆配送:主にゆうメールによるポスト投函です◆当日もしくは翌々日までに発送いたします◆梱包:完全密封のビニール包装または宅配専用パックにてお届けいたします。◆商品:アマゾン専用在庫商品です。除菌クリーニング済◆◇
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

A子さんの恋人 1巻 (ビームコミックス) コミック – 2015/6/15

5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 670
¥ 670 ¥ 200

AmazonStudent

★★『君の名は。』ほか、「K A D O K A W A」全 品 1 0 % ポイント還元中!★★

※4/1(土)以降に発売される書籍、Amazonマーケットプレイス、Kindle本は対象外となります。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • A子さんの恋人 1巻 (ビームコミックス)
  • +
  • A子さんの恋人 2巻 (ビームコミックス)
  • +
  • A子さんの恋人 3巻 (ビームコミックス)
総額: ¥2,010
ポイントの合計: 201pt (10%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



「マンガ大賞2017」大賞は柳本光晴 『響~小説家になる方法~』に決定!
2位『金の国 水の国』、3位『ダンジョン飯』、4位『アオアシ』ほか >> 特集ページはこちら

商品の説明

内容紹介

29歳――半人前の大人たちが繰り広げる、問題だらけの恋愛模様。

29歳のえいこさん。誰といっしょになるとか、どこで暮らしていくとか
――そろそろ決めなきゃいけない問題も増えてきた。
とはいえ、答えなんてすぐに出せない(出したくない!)わけでして……。
ああでもない、こうでもない、と思い悩むえいこさんの厄介な日々を綴った『A子さんの恋人』、
待望の刊行スタート!
注目作家・近藤聡乃が、初の長編連載のテーマに選んだのは
“恋愛”! 恋人・友達・家族と絡まりあう29歳女子の日常描写は、
連載開始から「リアル過ぎる」、「“あるある”の連続!」と話題騒然。
そう、この漫画の中には、あなたも、あの子も、あいつもいるのです。


登録情報

  • コミック: 174ページ
  • 出版社: KADOKAWA/エンターブレイン (2015/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047305812
  • ISBN-13: 978-4047305816
  • 発売日: 2015/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
この人の絵がまずめっちゃ好きで、前作の「ニューヨークで考え中」は完全に絵で買った。この前作についてはマンガというより「イラスト&コラム」って感じがして、それはそれでなんか新しい!かっこいい!となった。
ただ、それによって自分の中ではこの作者はマンガ家というより作家に近い人なんだなという印象が強かった。

なのでそれからしばらくたって、その作者が連載漫画を描いているということを知って驚いた。あの人は短編のイラスト&コラムをかく人じゃないの?と思った。

「A子さんの恋人」はめちゃめちゃ漫画だった。そして、元々好きだった絵に加えて、話も同じくらい好きになった。
どちらも淡々とシンプルにみえて、どこか「残る」感じ。これはこの人がとても考えて生きているからなのかな、と思った。

大変な駄文ではあるが、素晴らしい作品なので1人でも多くの人に読んでもらいたいと思って今回レビューをしました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
ニューヨークで考え中という作品をみてからこの本のことを知りすぐに購入しました

絵が独特で
単純な線なのに表情が豊かでかわいいくて
絵が好きな私としてはとてもためになります
内容も大人の女性ならではの
あるあるだらけで
楽しめると思います
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
ニューヨークで考え中を読んで自分が楽しく読むのにぴったりの作風だと思ったので
すぐさま購入しました。
あっちのレビューにも書きましたが、
あるあると言ってほしい漫画にも異文化を紹介する漫画にも
30代の女の悲哀を自虐する漫画にも疲れていたので
何年もトーンを貼らないタイプの漫画から遠ざかっていました。
登場人物はそれぞれ人間味があり、本気の悪役(というか恋のライバル)がいないのですがすがしいです。
自分の友人にも嫌みのない美人で人当たりがよく、初対面の誰からも好かれるような子がいますが
10数年来の友人の間では毒を吐く姿を見せてくれます。
そういう本音を見せてくれるということは、そこまでの間柄であるということなので
やはりそういう描写を見ると愛すべきシーンだなーとしみじみ思います。
来月2巻が出るそうで楽しみ。
これからこの作者さんの本を全部集める予定です。

ニューヨークで考え中の手書き文字(といっても整頓されてフォントみたいな)もよかったですが
普通の活字もフィクションっぽくていいですね。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
“恋愛もの”はほとんどが面白いとは思えないので、
読む前は「近藤作品にして初めてダメかも?」と思いながらページをめくったのですが、
そこはさすが近藤さん、ストーリーよりもキャラで読ませます。 
登場人物それぞれがひと癖あり、ひと癖あり具合が激しい女「あいこ」が登場したあたりから、
ぐっと面白くなってきました。
(「悪役に凄みがあると映画は成功する」という言葉がありますが、そんな感じかな)
「いい人」ばかりじゃリアリティないですもんね。

主人公のA子さんは「ニューヨーク帰りのマンガ家」なので
どうしてもA子さんと作者を重ねてしまうのだけど、
近藤さんのインタビューを読むと「出来事はぜんぶフィクション、架空の話」との事。
もちろんA子さん=作者ではないとしても、
それぞれの登場人物に作者のいろんな経験がちりばめられているようにも感じます。
そのあたりを意地悪く推理して読むのもまた一興...( ̄ー ̄)y-.。oニヤリ!

続編も楽しみになりました。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
まず「イジワルな面が魅力」という、男には理解しづらい二人の男性キャラが新鮮。
29歳という年齢の焦りも、同性に嫌われるタイプの女も、男性作家からはめったに出て来ない要素で面白い。

エッセイ風味の柔らかいタッチだけど、
彼女の母親とデートして「半分こ」というフレーズが自然に出せる怖い男や、
特に美人でもないのに男がちょっかいを出して面白がれるタイプの主人公など、すごくリアルな「人間」が描かれている。
憎しみ合っているわけでもないけど自然に悪口が言える「人間関係」が描かれている。

それでいて絵は、上手い人があえてさらっと描いたような、時代や読者層を選ばないもの。
「あるある」としても楽しむもよし、言われたくないことをピンポイントで突いてくるセリフのチョイスに身もだえするもよし。
2015年のマンガ界で一番の重要作だと思います。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告