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Aクラス麻雀 (双葉文庫) 文庫 – 1989/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

麻雀にはかくも明快なセオリーが存在する。雀聖・阿佐田哲也の全技術を公開した高等戦術書。


登録情報

  • 文庫: 325ページ
  • 出版社: 双葉社 (1989/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575710121
  • ISBN-13: 978-4575710120
  • 発売日: 1989/10
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 26件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 宮原 隆行 投稿日 2014/3/1
形式: 文庫 Amazonで購入
私の麻雀としての原点です。
なくしてたので、また購入してしまいました。www!
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形式: 文庫
この本は麻雀やる人はもちろん読める本なのだけれど、
とくに麻雀に限らず、その他の分野にも言えるのではないか
ということまで書いてある。
始めに運のやりとりだとか書いてあって一見すると非現実と見えるが実は違う。

「自然主義を信奉している人は例外なく敗者である。」(教訓7より)
「同じ武器で戦う以上、勝負のポイントは心理戦にある。」(教訓11より)
「アガることだけ考えるのは下手の証拠である。」(教訓12より)
「山という偶然をツモってテンパイに達する。その点では誰も大差はない。だから差が付くのはそれ以外の部分にある。」(教訓17より)
「相手の安全牌を減らす事。これでまさか待つワケがないと思う牌をなくすこと。これがテンパイの技術である。」(教訓18より)
など、まるでその考え方は現実主義ではないか。
いかに勝つか、いかに相手を出し抜くか。
それは麻雀だけに言えた事ではないのだ。
人より出来る奴は何か人と違う事をやっているものだ。
そんな事をこの本は教えてくれる。
だが、この本が楽しく始めから終わりまでスラスラ読めるかというとそうではないので、星は4つ。
そしてもうすでに自分独自のセオリー、戦法などをすでに確立された方にはお勧めしない。
下手に他の兵法を採り入れることこそ生兵法、ケガの元に成りかないからである。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/10/16
形式: 文庫
雀聖阿佐田哲也のあまりにも有名な戦術書。かって、古川凱章、小島武夫、大隈秀夫、青木王位、灘麻太郎、大橋巨泉等々、数多くの戦術書を読んだが、内容においても読み物(読者を退屈させずに読ませる技術)という点においても本書に並ぶものは一つもなかった。五味康祐の著作を含めてもそう思う。初読の時は、「麻雀は運のやりとりである」という部分に目が行ったが、長年この遊びになじんでみると最終章の「麻雀とは何であるか」の部分が実に味わい深く身にしみる。麻雀は運のゲームであり、常に正解という打ち方はない。但し、同種の場面で100回打った際に、ある打ち方が55回有利で、他が45回有利だとすれば、常時55回のやり方で打ち、45回は失敗しても、その差の10回のメリットを取ろうとする。これが麻雀のフォームであると著者は説く。従い、1局、半荘、あるいは一晩の勝利に必要以上に拘泥するべきではないということをこの本で学んだ。そういう意味で、極めて実戦的という点でも、このジャンルでは他に類のない、今後もおそらく出ない名著だと思う。
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形式: 文庫
誰しもあがろうとして打っている、誰しもが放銃するまいとして打っている、誰しもが可能性の範囲で高い手を狙っている。みんな同じようなことを考えている中で、いかに相手の裏を書いて相手を出し抜くか、そのための基本的なセオリーがつまった良書だった。

自分でも色々考えて麻雀を打っているつもりだったが、本書を読むとまだまだ考えが足りないことが分かる。なぜその牌を捨てたのか、その意図はなにか、この手はセオリーを逆手にとった罠ではないか等、考えることはいくらでもある。麻雀は本当に奥深く、だからこそおもしろい。
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形式: 文庫
紛失したのが1冊,友達に譲ったのが1冊,自分の1冊で計3冊も買っちゃいました。出会いは雀歴5年の時で,自分ではまァ打てる方かーなんて思ってたんスが読んで目からウロコがポロポロ...。深い。ここまで考えることがあったかと驚愕&脱帽。雀歴16年の今もまだまだ学ぶことテンコ盛の麻雀バイブルです。振ってないのに勝てない,そりゃ自分の手が早いとき以外全部オリてちゃトップ率は25%にしかならんわなー。逆に全ツッパがトップ目に遠いのもこれまた真。如何にして相手をくさし,選択肢を狭めさせ,自分がアガるか。「相手の運がひとつ減ると自分の運がひとつ増える」というのはそういうことを言ってるのではないかと思います。内容紹介はさておき実戦に使えるか?ですが,これで勝てるぜ~と意気込んで望んだ一戦は見事敗退。だってみんな理屈どおり打ってくれるわけじゃないもんなー。が,10戦6勝はできなくても100戦60勝には近づく一書。オススメ5ツ星です。
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形式: 文庫
内容が古い。という意見も確かに間違っていないが、

CDよりもアナログレコードを好んで聴くような人には

この本の良さが分かってもらえると思う。

また、心構えの戦術書として、充分いまでも通用するもの

だと思うし、そういう人たちと麻雀を打つのが楽しい。
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