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9TAILS ―ナイン・テイルズ 疾風のサキ― (富士見ファンタジア文庫) 文庫 – 2005/6/20

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

少年剣士サキは、金で雇われ、トロンヘイム王国の対抗で王都守護隊隊長の暗殺を企てる。しかし、その暗殺は失敗に終わり、逆に慢性的に人手不足な守護隊へとスカウトされてしまうのだった……。

内容(「BOOK」データベースより)

瞳が炎色に輝き、緋色の疾風が少年を包み込む。「起きろ、お楽しみの時間だぞ」少年は自分の中の誰かに話しかける。『…贄か?』気だるげに答える“邪妖”の声。「そうだ。好きなだけ喰らえよ」“邪妖”の目覚めと共に輝きを増す緋の風。少年は剣をつかみ直すと、凄まじい勢いで戦いの輪の中に飛び込んだ―。領土獲得戦争で疲弊した王国トロンヘイム。“邪妖”に憑かれた少年サキは、死を恐れず、人を殺すことを楽しんでいる。王都守備隊第九中隊、通称“九尾の猫”に入隊したサキは、少女イーファと知り合う。暗殺者の彼女は死ねない体の持ち主。そして娼婦だった…。激しく、妖しく、狂おしく。出口のない暗闇を疾走する少年と少女。本格戦乱群像劇、開幕。


登録情報

  • 文庫: 327ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2005/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4829117249
  • ISBN-13: 978-4829117248
  • 発売日: 2005/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,155,703位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
主人公がガンガン人を殺していき、その行為に対して罪悪感を感じることがない。
それは主人公の生い立ちのせいだが、そういう行為や感情が受け入れられないなら読まない方が懸命だと思う。

王都守備隊第九中隊の面々が基本的に強すぎるので、戦闘は主に一方的で虐殺のような描写になりがち。
物語は壮大な感じは受けるが、読んだ感想としてはとてもバランスの悪い作りをしていると感じた。

特に勧める理由がないので勧めないが、それでも作品としてダメだと感じるような内容でもないので普通に星三つの評価。
正義感、熱血漢の主人公に飽きた読者は読んでみると得るものがあるかも。
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投稿者 youth 投稿日 2005/8/16
形式: 文庫
ストーリーは王都守備隊第九中隊、通称“九尾の猫”に入隊した邪妖に憑かれた少年サキは異能の少女イーファと出会い、彼女の所属する暗殺組織(具体的には違うが)と中隊の連中で改革を求める志士たちと戦う、というもの。
えー読んでみて思ったことはタイトルにも書きましたが、痛いです。殺し合いのシーンは当然ですが、娼館とかでもいろいろと胸糞の悪い話とかが出ますのでそういうのが嫌いな方は読むべきではないと。
ですが、そういうのに耐性のある人はおもしろいと感じると思います。南房さんの魅力は前作のハードデイズナイツからそうでしたが、読んでるうちにキャラクターに惹かれていくところです。今作もキャラクターがいきてます!いろいろと謎も多いですし、次回作を楽しみにしてます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/8/20
形式: 文庫
壮大な戦争絵巻。
王都守備隊の男性陣が多彩で、男同士の友情、ライバル心など溢れていて、
今後の展開を非常に期待させるものがある。
が、本作の最大の魅力は女性陣ではないだろうか。
「不死の体で暗殺者」と「娼婦(見習い)」という二つの顔をもつ少女
イーファ。
元巫女で、今は守備隊隊長の家の住み込み使用人兼愛人の少女リネット。
イーファの上司で、やはり暗殺者で娼婦の大人の女性ヨルカ。
王都守備隊の紅一点ヴィスナ。
みな生き生きしていて、魅力的なのだ。
なお、イラストは、ほんのちょっとエッチなので、電車の中で読むときは
注意したほうがよいかも。
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