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99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) 新書 – 2006/2/16

5つ星のうち 3.5 207件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

飛行機はなぜ飛ぶのか? 科学では説明できない!
あたまが柔らかくなる科学入門

「最近どうも頭が固くなってきたなぁ」
そんなあなたにつける薬は“科学”です。文系理系を問わず、科学のホントの基本を知るだけで、たったそれだけで、あなたの頭はグニャグニャに柔らかくなるかもしれないのです。科学の基本……それは、「世の中ぜんぶ仮説にすぎない」ということです。思いこみ、常識、前例、先入観、固定観念……そういったものにしばられて身動きがとれなくなっている人っていますよね? 「なんでこんな簡単な話が通じないんだ!」ってイライラしますよね? そんなときは、気休めにこの本を読んでみてください。きっと、ものの考え方から世界の見え方まで、すべてがガラリと音を立てて変わるはずですから。

内容(「BOOK」データベースより)

「最近どうも頭が固くなってきたなぁ」そんなあなたにつける薬は“科学”です。文系理系を問わず、科学のホントの基本を知るだけで、たったそれだけで、あなたの頭はグニャグニャに柔らかくなるかもしれないのです。科学の基本―それは、「世の中ぜんぶ仮説にすぎない」ということです。思いこみ、常識、前例、先入観、固定観念…そういったものにしばられて身動きがとれなくなっている人っていますよね?「なんでこんな簡単な話が通じないんだ!」ってイライラしますよね?そんなときは、気休めにこの本を読んでみてください。きっと、ものの考え方から世界の見え方まで、すべてがガラリと音を立てて変わるはずですから。

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登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334033415
  • ISBN-13: 978-4334033415
  • 発売日: 2006/2/16
  • 梱包サイズ: 17 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 207件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2017/5/1
形式: 新書 Amazonで購入
本書を読んで、キシリトールのことを思い出した。

この地球上に、虫歯を防ぐために、
キシリトールガムを噛む人は数えきれないほどいるだろう。
なにしろ世界中でエビデンス(根拠となる研究結果)が認められている。

ところが1991~2014年に出た、
キシリトールの虫歯予防効果に関する
10件の研究論文を
国際NPO「コクラン共同計画」が分析した結論は
「どれも研究結果のエビデンスの質が低く、
キシリトールの虫歯予防効果に
明確なエビデンスがない」。

みんなが信じこんでいる、
信じこまされている「事実」や「根拠」の
あいまいさ、ブレやすさが
これひとつだけでも、よくわかる。

歴史、科学、天体、医学、法律、制度、
権利、義務、好き嫌い、勝ち負け、
美醜、優劣、正誤、真偽…すべて無常。

マクベスの「きれいは汚い、汚いはきれい」は
この世のすべては
99.9%仮説だと言っているのでは、とふと思った。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
つまらん…
割と有名な科学界の出来事をひたすら述べているだけ…何も新しいものは得られなかった…本当に買わなきゃよかった…
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形式: 新書
反証された仮説、
まだ反証されていない仮説、
の2つしかないはず。

科学的に正しいと思われてきた仮説が覆った例や、科学の歴史などを学ぶには良いかも。
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形式: 新書
科学好きでも、仮説に関して論じた著作を元々何冊も読んでいるという人は世の中には少ないだろう。ましてや、BlueBacksやNewtonすら普段あまり読まない世の中の多くの人にとって、本書は読みやすく、わかりやすい、という意味で、とっかかりとしては良いのではないか。反証可能であることが科学的に扱うことができる対象であることかどうか見極める時の重要なポイントひとつという点だけでも、参考になるという方は多いと思われる。普段、多くの人が興味を持っていなかった分野に関心をひきつけることに成功したという点については、本書を高く評価したい。

ただ、仮説の分類に踏み込んで詳しく説明してはいない。また、ところどころ著者独自の見解が幅を利かせ過ぎていて、読者に対して誤まった理解を植えつける可能性がある。よって、科学の本としては十分な内容とはいえない。この点が残念である。

タイトルの付け方は上手い。本書がベストセラーになった大きな理由のひとつが、タイトルであることは疑いない。結果として、科学に普段関心のない人たちも読んでいるのだから、これはこれでよいのではないか。

仮説に対する読者の関心をより高めるためには、有名な「世界5分前仮説」も、取り上げればよかったのではないかと思う。
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形式: 新書
事実とおもわれていることが実は仮説にしか過ぎないということが主な主張。
たしかに確定的な表現にだまされていることって結構ありそうでそのあたりの見直し?といいましょうか・・には役に立ちます。
魔がさすわけではなくもともとそういう面を持っていた、いろいろな役割を持っているだけというのが面白かったです。
科学のくだりで理論にのっとって現実が出来上がるわけではなく、先に偶然とも呼べる発見が先にありそれを理論・理詰めで説明する流れになっているのが言われてみて気がつきました。
題材は表面的なものが多いですが入り口としてはなかなか、タイトルも良かったです。
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形式: 新書 Amazonで購入
とても期待外れであった。タイトルに興味を持ち、購入したが、最初から最後まで同じ主張がくどくどと続く。最後まで読み切る気力が萎え、中途で諦めた。これほどに面白くない本を著者はよく書けたものだ。絶対にお薦めできない。
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投稿者 本格派 トップ500レビュアー 投稿日 2013/11/8
形式: 新書
子供の頃の柔らかい頭を取り戻すための本である。 冒頭の「飛行機はなぜ飛ぶのか?実はよくわかっていない」は衝撃的で一気に引き込まれる。飛行機の飛ぶ原理が完全には解明されていない、というのだ。 しかしこの話は導入のためのものであって、著者が本当にしたいのは「科学」の話ではない。 とは言え、前半は科学の話で進められる。「科学に真理というものはない」のだと。「検証可能」なのが科学であり、その結果、理論を裏付ける1万回の実験の後に、理論に合わない1度の実験があっただけで、その理論は成り立たなくなるのである。よって、検証可能であゆがゆえに科学は絶対的真理にはなりえないと。 つまり、我々が常日頃大前提としている科学の法則は、あくまでも「仮説」であって、いつ覆るとも分からない不安定な土台の上で生活を送っているのである。 これは科学にとどまらず、歴史でも同じで、学校で習う歴史は単なる仮説に過ぎない。時の為政者が自分に都合の良いように記録を残すからだ。 最後は人間関係に話が及ぶ。人それぞれ、自分の価値観に沿って世の中を見ているので、二人の人間が同じものを見ていても、それぞれ違ったように見えるのだ。世の中には100%の客観などというものはないのだと。だからこそ、相手の価値観(「仮説」と表現しているが)を理解することで、他人とうまく協調して生きて行くことができるのだ、としている。 世の中に「絶対に正しいの...続きを読む ›
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