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#9(ナンバーナイン) 単行本 – 2008/3/6

5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「真紅。あなたはもう、私のものだ」そうして私は、落ちて行った。あの人の腕の中に。
真紅は、街のジュエリーショップで、上海の富豪・王剣に突然指輪をプレゼントされた。世界を変えるまでの激しい欲望とプライドを持つ王剣に、真紅は戸惑いながらも、しだいに惹かれていく。現代中国を舞台に繰り広げられる激しく官能的な恋愛小説。ベストセラー『カフーを待ちわびて』の著者・原田マハが描く新境地。

内容(「BOOK」データベースより)

20××年、東京・上海を舞台に繰り広げられる大人の純愛!歳も国籍も立場も、何もかもがまるで違う2人の愛が共鳴し合ったとき、それは音もなく壊れ始めた…真紅が、ふと立ち寄ったジュエリーショップで出会った男“王剣”。まるで運命の糸に導かれるように、真紅は男の影を追い上海へと旅立つ。そしてたどりついた洋館、緑葉西路に佇む「#9」。そこから真紅の運命の日々が始まった…。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 298ページ
  • 出版社: 宝島社 (2008/3/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796663177
  • ISBN-13: 978-4796663175
  • 発売日: 2008/3/6
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 sora 投稿日 2013/9/7
形式: 文庫
一生、手放せない絵
一生、忘れられない恋
あなたが傾ける情熱はどちらですか?
東京・表参道でインテリアアートの販売をする深澤真紅
仕事で挫折し、故郷に逃げ帰ろうと悩んでいたあの日
ふと立ち寄った宝石店で見知らぬ中国人紳士と運命的な出会いをする
初対面の彼女に渡されたのは高級店の紙袋
さっきまで羨望の眼差しを注いでいたウインドー越しにあったあのお店のもの…

プレゼントされたリングケースに指輪はなかった
そこにあったのは希望と言う名の、必然だった

『楽園のキャンバス』で一躍脚光を浴びた原田マハさん
ですが私は『#9』の方が好きです

原田マハさんはキュレーターでもあり、作家でもある
異色の経歴を持つ作家です
ニューヨーク近代美術館、通称MoMAでの勤務経験を始め
キュレーターとして超一流の道を歩んできた方です
その経験を踏まえた小説、特に美術描写と業界事情のリアルさは
読むだけでも、美術館に行った気分にさせてくれます

『#9』での舞台は中国・上海のモダンアートの世界
急成長する中国経済の象徴と歴史的文化が融合するまち上海の熱気と
原田さんの代名
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形式: 文庫 Amazonで購入
原田マハ作品は、最初に楽園のキャンパスを読みました。こんなに面白い作家がいたのか、と感激して何冊か購入しました。が、あれ?っと肩透かしを食うような作品が続き、もういいかな、と思い始めていたところにこのナンバー9を読みました。
やっと私の思う原田マハさんらしい作品でした。とても面白く、一気に読みました。ただ、説明不足や、納得いかない箇所も多く、読み終わった後は物足りなさが残りました。もっとページ数を増やして、物語を掘り下げて欲しかったです。登場人物や舞台設定が魅力的だっただけに、残念です。今からでも加筆して欲しいくらいです。
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形式: 単行本
ファンタジーである。

しかしそれは、
緻密なリアリズムに載せて語られる
ファンタジーである。

国際的な美術業界の圧倒的なディテール。
某有名デベロッパーの生々しい裏側。
今の上海の空気感。
そして今の中国の人々が持つ「あの視線の感じ」。

世界を駆け巡る現役キュレーターであり、
かの有名美術館を立ち上げたプロであった作者ならではの、
専業小説家が少々がんばって取材した程度では
到底たどり着くことのできないリアリズム。
そこにまるで「大人のための少々辛口なディズニー」とでも言うべき
ファンタジーが乗っかる心地よさ。

ディズニーファンには怒られるだろうが、
ディズニーランドが退屈なのは、
そこがただのファンタジーでしか過ぎないからだ。

土台としてまずは眼に浮かぶようなリアリティがある。
そこに絶妙なバランスでファンタジーの幕を広げる。
だから物語は濃く、深くなる。

そして原田マハファンにはおなじみの
「カフーを待ちわびて」と同じ、
後半から突然加速する快感も再び。

題材は一見少女
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形式: 文庫 Amazonで購入
原田さんの作品は三作目です。
レビューがよいので期待しましたし、
実際読んでいる時は引き込まれますが
読み終わってみると「・・・」でした。

説得力がないんです、
なぜ、彼が真紅を選んだのか?
そもそも、彼は真紅をどう思っていたのか?

美術系の描写はとてもうまいし
他の人物達も魅力的だし、舞台が上海なのも
ドラマティックで凄くいいのに。
前後編にして、もっとじっくり書き込んでほしかったな~と思います。

余談ですが、何故真紅は彼を日本へ連れて行かないの?
私だったら、とにかく日本の医者に診てもらいます。
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形式: 文庫
分かりやすい「マイ・フェア・レディ」系統は読んでて楽しい。
が、#9との邂逅にかんして「これで仕舞いなの?」の拍子抜けと、身内の遺作を力技で「評価」上げた感じがちょっと気持ち悪い。
「評価」させるのも技術なんだろうとは思うけど、近代美術は「商品」でしかないんだなあ、という気がしないでもなかった。

すごく気になったのが、冒頭のポスター画家の経歴に「自閉症が治り」が入ってた事。「精神的な問題で自閉的だった」なら治るかも知れないが、自閉症って治る種類の病ではない。分かって書いてるのかも知れないけど、さらっと読んだ人が「自閉症って治るんだ」って誤解しそうで好ましくない。
「訓練と周囲の対応で社会生活に適応できた」事例はあるだろうが「治った」のであればそれは元々自閉症ではない。
病に関しても美術芸術と同じレベルで資料に当たって欲しいと思った。
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