政治家は、こうあって欲しいものです 。【志を持った政治家の少ない今、下村博文氏は貴重な存在です。体調管理に充分気をつけ末永く活躍を願う!】と
思わされる本です。若い方に特に読んで欲しいです。ただ、大学生の数が日本は少ないと書いておられるけど、私は多過ぎだと思います。
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9歳で突然父を亡くし新聞配達少年から文科大臣に 単行本 – 2014/6/9
下村博文
(著)
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●教育を変える、日本が変わる! ●
● 現役・文科大臣の挑戦! ●
【苦労を糧に生きた半生! 】
・政治家人生の原点は父の不慮の死
・全人格をかけて子供たちと向き合う熱血教育
・都議選初出馬は落選、妻は病に倒れる
・お粥をすすりながら安倍総理の外遊に同行
・ディスレクシアの長男に教えられたこと
・当初、打診されたのは「文部科学大臣」ではなかった
・あしなが育英会とともに貧困問題に着手
・大臣辞任も覚悟で臨んだ九月七日のIOC総会
・目指すは「世界でいちばん一人ひとりの能力と可能性を伸ばせる国」
● 現役・文科大臣の挑戦! ●
【苦労を糧に生きた半生! 】
・政治家人生の原点は父の不慮の死
・全人格をかけて子供たちと向き合う熱血教育
・都議選初出馬は落選、妻は病に倒れる
・お粥をすすりながら安倍総理の外遊に同行
・ディスレクシアの長男に教えられたこと
・当初、打診されたのは「文部科学大臣」ではなかった
・あしなが育英会とともに貧困問題に着手
・大臣辞任も覚悟で臨んだ九月七日のIOC総会
・目指すは「世界でいちばん一人ひとりの能力と可能性を伸ばせる国」
- 本の長さ287ページ
- 言語日本語
- 出版社海竜社
- 発売日2014/6/9
- ISBN-104759313699
- ISBN-13978-4759313697
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ私は政治家を志したのか?教育が日本をいい国へ変える!2020年東京オリンピック・パラリンピック、そのとき日本はこう変わる!教育を変える、日本が変わる。現役・文科大臣の挑戦!
著者について
下村博文(しもむら・はくぶん) 衆議院議員。 第15代文部科学大臣。 教育再生担当大臣。 東京オリンピック・パラリンピック担当大臣。 昭和29年、群馬県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。平成元年、東京都議会議員に初当選。自民党都連青年部長、都議会厚生文教委員会委員長などを歴任して2期7年を務め、平成8年の第41回衆議院総選挙において東京11区(板橋区)より初当選。現在当選6回。 文部科学大臣政務官、法務大臣政務官、自民党副幹事長、内閣官房副長官、衆議院法務委員長、自民党政務調査会副会長、また、あしなが育英会副会長などを歴任し、現在に至る。 著書に『下村博文の教育立国論』(河出書房新社)、『学校を変える! 「教育特区」』(大村書店)などがある。 ●下村博文公式Web http://www.hakubun.biz/
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
下村/博文
衆議院議員。第140代文部科学大臣。教育再生担当大臣。東京オリンピック・パラリンピック担当大臣。昭和29年、群馬県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。平成元年、東京都議会議員に初当選。自民党都連青年部長、都議会厚生文教委員会委員長などを歴任して2期7年を務め、平成8年の第41回衆議院総選挙において東京11区(板橋区)より初当選。現在当選6回。文部科学大臣政務官、法務大臣政務官、自民党副幹事長、内閣官房副長官、衆議院法務委員長、自民党政務調査会副会長、また、あしなが育英会副会長などを歴任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
衆議院議員。第140代文部科学大臣。教育再生担当大臣。東京オリンピック・パラリンピック担当大臣。昭和29年、群馬県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。平成元年、東京都議会議員に初当選。自民党都連青年部長、都議会厚生文教委員会委員長などを歴任して2期7年を務め、平成8年の第41回衆議院総選挙において東京11区(板橋区)より初当選。現在当選6回。文部科学大臣政務官、法務大臣政務官、自民党副幹事長、内閣官房副長官、衆議院法務委員長、自民党政務調査会副会長、また、あしなが育英会副会長などを歴任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 海竜社 (2014/6/9)
- 発売日 : 2014/6/9
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 287ページ
- ISBN-10 : 4759313699
- ISBN-13 : 978-4759313697
- Amazon 売れ筋ランキング: - 249,998位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 165位政治家
- - 3,018位政治入門
- - 24,960位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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トップレビュー
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2016年5月28日に日本でレビュー済み
議員ご自身いろんな苦労をされながら恩返しと日本の発展のため若くして政治家を志されたことはすごい。二流三流の政治家とは大違いだと思う。
同時にこれからの日本の教育のあり方とご自身文科大臣時代にまとめられた文科省のビジョンも示され参考になった。よく待機児童問題や保育所の数や保育士の待遇問題が取り上げられる。それも大事だが、それよりももっと問題・議論すべき問題があった。それは少子化と教育費の負担が依然大きいことである。直接日本経済にも直結することだと思い知らされた。ビジョン通りに少子化抑止と教育費の負担軽減なればいいのですが。またいつか文科大臣に復帰してほしい。
同時にこれからの日本の教育のあり方とご自身文科大臣時代にまとめられた文科省のビジョンも示され参考になった。よく待機児童問題や保育所の数や保育士の待遇問題が取り上げられる。それも大事だが、それよりももっと問題・議論すべき問題があった。それは少子化と教育費の負担が依然大きいことである。直接日本経済にも直結することだと思い知らされた。ビジョン通りに少子化抑止と教育費の負担軽減なればいいのですが。またいつか文科大臣に復帰してほしい。
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下村文部科学大臣の政治論である。
前半は、生い立ちのことが書かれており、小学生の頃に交通事故で父親を亡くし、苦学力行して大学を卒業し、政治家を目指した動機が記されている。
後半は、「教育立国」による新しい国造りへの思いや具体的な政策論について触れており、現在進行中の教育改革について知ることができる。
教育問題がライフワークなだけに、下村氏は文部科学大臣として辣腕をふるっている。
近々内閣改造が予定されているが、下村氏には引き続き文部科学大臣として活躍していただきたいと思う。
文部科学大臣として、これほどの適任者はそういないだろうから。
前半は、生い立ちのことが書かれており、小学生の頃に交通事故で父親を亡くし、苦学力行して大学を卒業し、政治家を目指した動機が記されている。
後半は、「教育立国」による新しい国造りへの思いや具体的な政策論について触れており、現在進行中の教育改革について知ることができる。
教育問題がライフワークなだけに、下村氏は文部科学大臣として辣腕をふるっている。
近々内閣改造が予定されているが、下村氏には引き続き文部科学大臣として活躍していただきたいと思う。
文部科学大臣として、これほどの適任者はそういないだろうから。
2014年11月6日に日本でレビュー済み
現役の文科大臣にしては、はなはだ浅い教育論であった。とくに、道徳論に関してもっと深い考察がほしいところ。
まさか、「9歳で突然父を亡くし新聞配達少年から、早稲田大学に入り、塾経営をして、政治家になり、文科大臣になった」という自伝を国民に告知したいわけではないだろう。これでは、単なる“マスターベーション”にしか過ぎない。
「もっと気概のある文科大臣よ、出でよ!!」と叫びたくなるのは、私だけではあるまい。
まさか、「9歳で突然父を亡くし新聞配達少年から、早稲田大学に入り、塾経営をして、政治家になり、文科大臣になった」という自伝を国民に告知したいわけではないだろう。これでは、単なる“マスターベーション”にしか過ぎない。
「もっと気概のある文科大臣よ、出でよ!!」と叫びたくなるのは、私だけではあるまい。


