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88ヶ国ふたり乗り自転車旅 北米・オセアニア・南米・アフリカ・欧州篇 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2011/7/7

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第157回芥川賞&直木賞 候補作品決定
『星の子』今村夏子、『あとは野となれ大和撫子』宮内悠介など作品一覧は >> こちら

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「世界を共に旅するパートナーがいたら」。一人旅の途中、ニュージーランドからトモ子に国際電話で語った一成の夢は五年半の時を経て遂に叶い、タンデム自転車でいざ出発。途中タイヤのパンクの連続に泣き、寒さと闘いながらもアルパカの肉に舌鼓を打ち、絶景の中での贅沢な野宿に感動。夫婦二人の目線で描く旅の記録、人生も旅も相乗りがいい。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宇都宮/一成
1968年、愛媛県西予市宇和町生まれ。玉川大学教育学部卒業後、半年間自転車一人旅。メーカーに四年間勤めた後タンデム自転車世界一周へ。現在はNPO法人でポタリングガイドとして自転車の愉しみを広めている

宇都宮/トモ子
1967年、長野県上伊那郡南箕輪村生まれ。大月市立大月短期大学経済科卒業後、大手予備校に九年間勤務。その後タンデム自転車世界一周へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 402ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344417011
  • ISBN-13: 978-4344417014
  • 発売日: 2011/7/7
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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私も小さいころから自転車が好きなんで、この手の本は全て読んでいる(と思う)。
二人乗り、というところに今回驚かされた。88ヶ国ふたり乗りに驚愕!88ヶ国だ
けに本編の展開も早いが、印象も薄い。見開きペィジにドーンと写真が欲しいと
思うのは、私の想像力の欠如からか。
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内容は皆さんが絶賛されている通り、内容は本当に素晴らしい。加えて、ご夫妻両方の視点から書かれており、ルートも比較的詳しく載っていて、日付も明らかであるから、どの国のどのルートをどの時期に行くべきかなど、今後の自転車旅行のルート作りの参考になりそう。サイクリストにとっては楽では無いタンデムで行ったというところに価値がある。
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子どもの頃から自転車で知らない場所へ行く事が好きで、町の裏道から山越えるちょっとしたロングライドまで色々な場所を走った。
未知の場所へ向かい、路なき路へということはなく、ほとんどが誰かが敷いた舗装道路。
それでも目的地に着いたときは、ちょっとした冒険者気分だった。

タンデム自転車に夫婦二人で世界を巡るなんて、日本社会でお務めを全うされた人ならともかく、これから社会を背負っていく人の思いつく事とは思えなかった。
漠然と世界をひたすら巡るのかと思えば、大陸間ごとに期間が別れていて、その都度計画を立てるご主人の姿勢に真面目さが伺える。
夫婦二人で綴る文章は、お互いのその時々の気持ちや、隠しごとぶっちゃけたりと、互いの内面と行動が見えてとても面白い。
巡った国のエピソードは、場所によってはスピーディーにすすむけれど、二人が人と出逢い、体験し、感じられた事が綴られ充実しているのがよくわかる。
旅の紀行文かというとそうとは言えない部分が多々あるものの、率直な感想が多いので旅の温度を感じられ、巡った国の様子はガイドブックよりもしっかりと伝わってくる。

ここ十数年こういった旅の本が多い中で、正直読んでいて買った事を後悔するような辛い本も多い。
でもこの本は、ちょっと仕事でストレスが溜ま
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外国のことを調べるのに最適な気がします。
その国にある、「土地柄」というのが、
いきいきと身近に伝わってきます。

主役の「一成さん」&「トモ子さん」の珍道中ですが、
ホント世の中はいろんな国があるなあと、あらためて考えさせられました。
おもしろかった!!
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一人の自転車好きの日本人男性が、彼女と一緒にふたり乗り自転車で世界一周をしました。 その旅の紀行文が本書です。タンデムで、というのは少ないらしいです。 世界のさまざまな国々を文字通り、自力で巡っていきます。 88カ国というのはすごい数です。 ユーロ通貨統合前のヨーロッパのお国事情なども載っていて、興味深く読めました。
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