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71全日本フォークジャンボリーライブ第一集<中津川椛ノ湖 人間開放72時間>

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登録情報

  • CD (2005/11/18)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 47 分
  • ASIN: B000BM6K60
  • EAN: 4988002492787
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 464,770位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 教訓 I
  2. ゼニの効用力について
  3. かみしばい
  4. 自転車にのって
  5. 生活の柄
  6. 人間なんて
  7. もしも
  8. たんぽぽ
  9. 今ここに
  10. 一円玉
  11. カレーライス
  12. 12月の雨の日

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

1971年に、中津川椛ノ湖畔で行なわれた第3回全日本フォーク・ジャンボリーの模様を収録。高田渡、吉田拓郎、はっぴいえんどなどが出演した、伝説の野外コンサートを追体験しよう。


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
1. 教訓1(加川良)
2. ゼニの効用力について(同)
3. かみしばい(岩井宏)
4. 自転車にのって(高田渡)
5. 生活の柄(同)
6. 人間なんて(吉田拓郎)
7. もしも(武蔵野タンポポ団)
8. たんぽぽ(ガロ)
9. 今ここに(のこいのこ)
10. 一円玉(なぎらけんいち)
11. カレーライス(遠藤賢司)
12. 12月の雨の日(はっぴいえんど)
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形式: CD
 Beatlesがいなくなることがハッキリした頃から、僕は、日本のフォークにシフトした。そこで、岡林信康を知り、ボブ=ディランを知った。さらにアーロ=ガスリーなども知るようになる。
 このときに中津川でイベントが開かれ、残念ながら駆けつけられなかったが、学生運動花やかしころ、「既成の概念を壊せ」というムーブメントは、中学から高校に進む僕には、分かりやすく思えたものであった。
 そういう中で、どういう媒体を通じたのか・・・おそらく深夜放送だったと思うのだが・・・このコンサートの模様が伝えられ、とにかく現場に行かなければ仕方ないと思ったものだ。

 放送とか雑誌でしか知ることの出来なかった、このコンサートの模様が、明らかになった。拓郎の「人間なんて」はまともに歌わせてもらえなかった岡林と違った、初初すしさがある。

 実は、このあと、拓郎は、メジャーデビューを果たし、世間的には「四畳半」のアパートで苦労してるという・・・・かぐや姫だね・・・ことを売り物にしながら、実は、結構いいマンションに住んでるなどということを知って、驚いたものだが、ま、それは別の機会に。

 この中津川で、本当ならば、誰よりも、日本のフォークの先頭に立つべき岡林が消えてしまい、その後ろにいた高田渡や加川良も精彩を失っていく。
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形式: CD
中津川で行なわれた第3回全日本フォーク・ジャンボリーは、青春の大切な一片。

当時、僕は中学1年生。ラジオの深夜番組は、この話で持ちきりでした。

家にあったギターを引っぱりだし、コードなどをしらないままに、ボロンボロンとならしながら、彼らの妙(?)な歌をまねていました。

遠藤賢司の「カレーライス」は、覚えやすいタイトル。しかもカレーは好きでしたから、よく歌っていました。

「教訓'T」「生活の柄」は、名曲です。ギターをどのように弾くのか知らなかった時期。ギターが、オーケストラ以上の物に聴こえていました。

「人間なんて」の絶叫は、中学1年の僕には、余り意味がわかりませんでしたが、今でもこのCDを聴くと、当時の雰囲気が甦ってきます。

感動と躍動を与えてくれたこのCDは、フォークの歴史的財産といえそうです。
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