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69 sixty nine [DVD]

5つ星のうち 4.2 55件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 妻夫木聡, 安藤政信, 金井勇太, 太田莉菜, 柴田恭兵
  • 監督: 李相日
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映
  • 発売日 2004/12/21
  • 時間: 113 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 55件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002UA3M8
  • JAN: 4988101113354
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商品の説明

内容紹介

【映像特典】
69年ワード解説
《原作》 村上 龍(集英社刊)
《脚本》 宮藤官九郎
《監督》 李 相日
《出演》 妻夫木聡 安藤政信 金井勇太 太田莉菜 柴田恭平

Amazonレビュー

   1969年の長崎県・佐世保。高校3年生のケンは、憧れの学園のマドンナに近づきたいがために、ロックコンサートや映画、演劇を総合したフェスティバルを開くことを決意。友人のアダマやイワセらを巻き込んでいく。だがそのいきかがり上で、高校の全共闘の面々と共に高校のバリケード封鎖をすることになってしまうのだった…。
   主人公の行動がすべて“女のため”というのがいい。しかも69年が舞台になっているのに全然古めかしくないのもいい。妻夫木聡と安藤政信の高校生になりきった演技がいい。まさにどこを切っても“いい”づくし。全編文句ナシの小気味良い青春グラフィティに仕上がっている。たとえ時代が変わっても若者のおバカなノリは一緒。そういう意味で老若男女誰もが楽しめる傑作だ。観て絶対に損なし。(横森 文)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
漠然としながらも、何かを成し遂げたい!
本作はそんな若者達のもやもやとした想いを吹き飛ばすかのような、
パワーみなぎる青春コメディの傑作である。
時代は1969年。舞台は長崎県佐世保市。
この映画を観る上で、この時代のこの土地がどんな様子だったのかを
知る必要は全くない。知らなくても問題なく楽しめるからだ。
服装や音楽、TVに映し出される映像など、ちょっとした所に
「あぁ、1969年はこんな時代だったんだろうなぁ…」
という漠然とした何かを感じることができればOKだろう。
まだ女を知らない、世間にも揉まれていない若者達がこの映画の主役だ。
妻夫木聡演じる主人公ケンと安藤政信演じるアダマが物語を牽引する。
いずれも高校生とはほど遠い年齢ながら違和感なく役にはまっている。
ケンを突き動かすのは「女にもてたい」、それだけである。
愛しのレディ・ジェーンに俺のことを振り向かせたい、その想いだけで
【跋折羅団】と称する決起隊を作り、学校をバリケード封鎖するなんて
いう無茶をやってのける。まさにリビドーの塊のような男である。
一方のアダマは頭脳派タイプ。ケンのやることを冷静に分析しつつも
ワクワク感は拭えず、一緒になって楽しそ
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/11/1
形式: DVD
村上龍氏の原作は出版されてすぐに読みました。
映画になった時に面白そうだな、と思っていましたがようやくDVDで見ることができました。
DVDは、こういう場合に凄く便利ですね。
60年代のロックが使われていてかなりイイ感じでしたが、原作ってこんなだったかな、と考えてしまった場面もあります。
自分のイメージにあわない部分と言いますか。
それでも全体を通じては、高校生の生態をよく描いていると思います。
どなたも自分が高校生の頃を思い出すのではないでしょうか。
18歳頃というのは、いろんなことに興味が湧きますし、社会に妙に逆らったり。
多感な時期と言うのでしょうけど、本人にとってはもっとナマナマしいものです。
そのナマな感じが良かったと思います。
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形式: DVD Amazonで購入
僕は、ほとんど本を再読。したことがない。が、
村上龍『69』は別である。
何故だかは、意味不明だった名詞句の羅列が面白かった中3の時。
何も読むモノが無くしょうがなく読んだ、高2。
やっと出てくる文字を理解できるように、とうか共感したい! と思えた浪人時代。
この三回の読書体験は、僕がほのかに大学入学時に”佐世保”出身のキュートな女の子がいたという事実。に、思わず”本の話”なんてしてしまった過去、より、多分に贔屓目です。
東京大学の入学生の存在しない1969年という僕の知らない日本、を最もダサ恰好良く教えてくれた、社会の教科書。
みたいなものが、『GO』等で見せた宮藤官九郎脚本、に加え、CMのアートディレクターであり小説家である李監督のみせた、奇跡の映画化!!
ちょっと痛快さ、に欠ける日本に妻夫木君などの好演が、きっと明るい日本の未来みたいなものを過去より描き出した、温故知新な、且つ刊行後ずいぶん遅れての、期待の映画化!! でもある。のでぜひ、ご覧になって、その後、読んでない人は、原作の方も違った意味で、いつ読んでも新鮮な小説なので、読んでください!!
と、村上龍ファンでもないのにかなりオススメです。
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形式: DVD
何度観ても笑えるんです!!妻夫木聡ってこういう役すごいあう。「ジョゼと虎と魚たち」だの「春の雪」だのドロドロの恋愛なんて似合わない。どうでもいい恋愛モノはそこらのイケメンに任しときゃいい。妻夫木にはまだまだオバカな若者やっててほしい。窪塚洋介もなかなかいい役者だったが妻夫木は顔がカワイイぶん窪塚をぬいてるとおもう。映画自体ふざけててキャストもなかなか…小日向文世や岸辺一徳のキャラも最高。井川遥がチョイ役で出てきたり笑える父親をカッコイイ柴田恭兵が演じてたり俳優陣おしみなくつかってます。69年の音楽やTVをふんだんにつかってて完成度の高い作品だと思います。
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