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6502とApple II システムROMの秘密 単行本(ソフトカバー) – 2020/2/25
購入オプションとあわせ買い
プロセッサーを構成する回路を極限までミニマル化したエキセントリックなCPU6502。
6502 を巧みに使い倒し1バイトの無駄もなくプログラミングされたモニターROMにより最大のパフォーマンスを発揮した名機 Apple II。
本書は実機を用意しなくとも楽しめるよう、 エミュレーターを利用して6502とApple IIの機械語プログラミングの神髄を堪能するレトロCPUガイドブックです。
(本書まえがきより抜粋)
本書のテーマは、端的に言えば、マイクロプロセッサー6502と、パーソナルコン ピューターApple IIの素晴らしさを、できるだけ詳しく語ることにあります。それ で本一冊分の話題があるのかと疑念を抱かれる方もあるかもしれませんが、とんで もない。いずれにも、本一冊では、とうてい語り尽くせないほどの広さと深さのあ る世界が広がっています。
本書は、その中から、どうしても外せないというエッセ ンスを選りすぐって一冊にまとめたものです。
6502は、かなりミニマムな構成ながら、そこから簡単には想像できないほどの性 能を発揮する8ビットマイクロプロセッサーです。
そしてApple IIは、6502の特徴 を最大限に活用し、さらに相乗効果によって極限とも言えるパフォーマンスを発揮 するよう設計された、地球を代表するパーソナルコンピューターです。
6502が登場 してからすでに約45年、Apple IIが発売されてからでも約43年が経過しようとしています。つまり、いずれもほぼ半世紀前の製品ということになります。そんな昔の ものを今更掘り起こしてもしかたがないだろうと思われるかもしれません。しかし、 6502とApple IIの組み合わせによって生み出された妙技は、そのまま忘れ去ってし まうには、あまりにももったいないものです。
これまでにも、断片的に語られてきたことはあるでしょうが、Apple IIの商業的な成功と、その後のAppleの発展がかえって邪魔をして、多くの人に十分に理解されているとは考えにくく、それはもどかしいことでした。
本書の目的としては、そのような最高の面白さを与えてくれた仕組みを、 半世紀近く経った今、冷静に見直し、改めて書籍として書き留めて後世に伝えたい という、ちょっと大仰なものも含まれています。6502やApple IIについては、名前しか聞いたことがないという人も、多少なりとも知っていると自負している人も、 それらの組み合わせが生み出す有史以来最高のからくりの凄さを改めて味わい、その秘訣を理解することを楽しんでいただければ、本書を著した甲斐があるというものです。
- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社ラトルズ
- 発売日2020/2/25
- 寸法15 x 1.6 x 21 cm
- ISBN-104899775008
- ISBN-13978-4899775003
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出版社より
口絵紹介
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口絵1:リバースエンジニアリングよって6502の回路図を再現するプロジェクト「Visual6502」が解析した6502ダイの機能配置 |
口絵2:40字×24行の大文字アルファベットと記号、数字のみ表示可能なApple IIのテキストモード |
口絵3:各々のドットに対して任意の16色が表示可能なApple II の低解像度グラフィックモード。ただし解像度は横40×縦48ドットという特殊なもの |
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口絵4:家庭用のテレビに横280×縦192という当時としてはかなり細かなドットが表示可能なApple II の高解像度グラフィックモード。ドットごとの色の指定は変則的な6色が可能 |
口絵5:低解像度グラフィックの下部に4行のテキスト用のウィンドウを切って表示可能なミックスモード。オーバーレイ表示はできない |
口絵6:テレビにせよ、専用モニターにせよ、NTSC 方式のディスプレイを使用するためカラーグラフィックの色の滲みは避けられなかったが、グラフィックを表示しない場合は「カラーキラー」の効果(下)で滲みを抑えていた |
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口絵7:Apple II の高解像度グラフィックの「色ぎめビット」で選択する2種類(紫と緑/青と橙)の色のペア。実際は隣り合うドットを点灯すると白に見える。 |
口絵8:低解像度グラフィックの「次の色」を設定する機能を使って色の変化する水平線を連続的に描くプログラムの実行結果。 |
口絵9:筆者が所有する1988年製スタンダードApple IIの上部カバー。ウォズニアク本人に会った際に裏にサインをもらった |
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口絵10:スタンダードApple II に付属していた4本のApple 純正カセットテープ。2本のゲームソフト(Breakout、StarWars)、高解像度グラフィック機能、マイクロソフト製BASICが含まれていた |
口絵11:AppleがApple II 拡張カード自作用に販売していたロゴ入り純正のユニバーサル基板を使用して筆者が設計、製作した6809CPUボード。マイクロソフト製の「Z80 SoftCard」と同様に、Apple IIを乗っ取って動作するもの |
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1984年東京都立大学大学院工学研究科修了。同年、富士ゼロックス株式会社に入社。1999年からフリーランスとなり現在に至る。Macを中心としたパソコンの技術解説記事や書籍を執筆するライターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ラトルズ; 初版 (2020/2/25)
- 発売日 : 2020/2/25
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 256ページ
- ISBN-10 : 4899775008
- ISBN-13 : 978-4899775003
- 寸法 : 15 x 1.6 x 21 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 66,500位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 70位パソコン
- - 379位ソフトウェア開発・言語
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年のいまどき,Apple ][の「システムROMの秘密」なんて,そんなテーマにひっかかるのは当時を知る中高年オヤジだけでしょう.
私はわずか2KバイトのモニタROMに秘められたWozniakの天才的なアイデアがあれこれ披露され解説されるような内容を期待していました.しかし,本書を読んで「システムROMの秘密」に関する記述はこれっぽっちもないなぁ…というのが正直な感想です.
現役当時は雑誌記事と「アップル操縦法入門―APPLE][ 21世紀への知的自転車」 (近藤龍太郎著,1982年刊)ぐらいしかなくて,正しい情報の入手に四苦八苦したものでした.後年,秋葉原で海賊版の英語マニュアルがいろいろ安価に出回るようになりましたが,それはもう十分な情報を入手した後のことでした.
さて,下記が本書の章立てです.
第1章 6502とApple II
第2章 6502誕生の背景
第3章 6800との比較で明確になる6502の開発意図
第4章 6502のインストラクションセット
第5章 Apple IIのハードウェア概要
第6章 Apple IIファームウェア詳解
第7章 Apple IIモニターコマンド
この章立てから,「システムROMの秘密」が書かれていそうなのは第6章だけと気づきます.そもそも第1章から第5章は「システムROMの秘密」とは何の関係もない前振りです.
これらの章の記述は既刊の書籍などで読んだことのあるものばかり…,目新しい内容はありません.本書の構成上,6502のインストラクションセットは必要かもしれませんが,こんなにページを割く必要はないでしょう.オリジナルの純正データシートがネット上で入手できますからね.
第7章は取り扱い説明にすぎません.
そして第6章の見出しは下記の通りです.
6-1 システムモニターだけではないROM領域マップ
6-2 BASICだけではない6K BASICのROMの中身
6-3 超高密度モニターROMの中身
これらも純正マニュアルのサブセットにすぎません.
私が本書に期待したのは,モニタROMの解説でしたが,上記のような章立てでは,もはや掲載できるページ数がほとんどないわけです.
まぁ,2020年の現在,10K BASICも6K BASICも純正マニュアルのPDFファイルがネット上で公開されています.もちろんモニタROMの純正マニュアルもソースリスト付きのが公開されています.
なぜ,そんなメモリマップにしたのか,どうやって高速化と規模の最小化を両立しているか,など,たぶん省略と配置と性能改善など工夫の数々と美学が詰まっていると思っているからです.それをソースリストから読解するのは難儀です.だから,それらのテクニカルな解説がよみたかったなぁ…というわけです.
きれいな装丁,よみやすい本文など,商用書籍の品質には十分達していると思います.
そして「6502とApple II システムROMの秘密」という絶妙なネーミングの勝利ですね.
見事におっさんホイホイにひっかかりましたわ (^^)ノ
ところで,「6502とApple II システムROMの秘密」だったら,下記PDFファイルのほうが$800倍読み甲斐があると思います.本人,直筆のテクニカル・ブレティンみたいなものです.ネット上でPDFファイルが正式公開されているので,探してみてはいかがでしょう?
Wozniak, Steve - The Woz Wonderbook, 1977
そして下記も見逃せません.Amazonで6,000円ほどしますが,新品で入手可能です.
The WOZPAK Special Edition: Steve Wozniak's Apple-1 & Apple ][ Computers
でわ. ヾ(^^)ノ
残念なのは、Apple2のVRAMがなぜこういう「エキセントリック」な配列になっているかという最大の謎に全く踏み込めておらず、なぜか「割り算の無い6502には最適」とも読み取れる不思議な解説になっている。画面制御に割り算の出番が無いのは一度でもアクセスルーチンを書いたことがあればすぐわかる。
解説から、6502がサイクルスチールで動作していた事、ウエイトが無い事から、ビデオ回路がメインメモリ(DRAM)のリフレッシュ動作を兼ねていた事が推測できる。であればDRAM仕様の「2ms中に128のRASサイクル」を作るために、2ms中に巡回する7bitをRASに採用したと推測する。ビデオ回路が生成するアドレスと高解像度グラフィックのアドレス配置を丹念に追いかけた所、ウォズニアックがなぜそうしたかが垣間見える気がした。
第2版は、このあたりを大幅加筆頂きたい。
64KBの空間は広かったかもしれません、UV-EPROMですら 4KBが主な部品だし、両面基板でスルーホールがやっとの時代に手作りから始めたのに、アイデアが練るだけ練ってあって、1台でなんとかなるように考えられていて面白いハードウェアだったと思います。デバッガに逆アセンブラが内蔵されてるとは思わなかった。MZ系はモニタからテープをどこの番地に読み込んで同うさされるということを考えながらやっていたと思う。
>CALL -151からの*F666Gで6KROMの簡易アセンブラで遊んでました。当時この本があればより勉強になっただろうなと思います。
今ならApple][のエミュレータとかもあるので、そこで試してみるのも面白いかもしれません。
テープデーター・FDDも健在です。
時々、昔のゲームをやっています。
うっかりブラウン管テレビも欲しくなってしまうかもしれません
ウォズ尊師の天才的な仕事っぷりを技術的な視点から褒めちぎっている愛のある本です
とても楽しく読ませて頂きました!
買ってよかった





