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64(ロクヨン) 単行本 – 2012/10

5つ星のうち 4.3 303件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

警察職員二十六万人、それぞれに持ち場があります。刑事など一握り。大半は光の当たらない縁の下の仕事です。神の手は持っていない。それでも誇りは持っている。一人ひとりが日々矜持をもって職務を果たさねば、こんなにも巨大な組織が回っていくはずがない。D県警は最大の危機に瀕する。警察小説の真髄が、人生の本質が、ここにある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

横山/秀夫
1957年東京生まれ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒業後、上毛新聞社に入社。12年間の記者生活を経てフリーライターとなる。91年『ルパンの消息』が第九回サントリーミステリー大賞佳作に選ばれる。98年『陰の季節』で第五回松本清張賞を受賞。2000年『動機』で第五十三回日本推理作家協会賞・短編部門を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 647ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/10)
  • ISBN-10: 4163818405
  • ISBN-13: 978-4163818405
  • 発売日: 2012/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 303件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 61,312位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
警察に対してのよくある批判ネタから、それはあり得ないでしょう!という無理のある設定から、最後には事件の意外な展開へと続く…
んー 個人的にはボリュームの割にはイマイチかな
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通勤中、下車駅を通過しそうになるほどのめり込んで読みました。
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投稿者 写楽 投稿日 2014/8/3
形式: 単行本 Amazonで購入
人の心は、「理」・「利」だけでは動かない(本音と建て前)。

己が仕事に誇りを持ち、職務を全うせよ。 忠実に、やるべき事を淡々と(敵は内にあり)。 できる事をすべてやれ(当たり前のことを当たり前に)。

端から見ると、馬鹿らしい(ツマラナイ)仕事に思えるかもしれないが、そこにも、命懸けで(矜持
)職務に当たっている人間がいる(閑職には閑職ならではの仕事と、プライドと、戦い方がある)。

組織の歯車でもいいじゃね。 たとえ小さくったていい、簡単に取って代われない重要な歯車に成れ(羊の皮をかぶったオオカミに、常に牙を研げ)。

仕事を離れ、家庭に於いても、相手の心に届く(響く)確かな言葉は、武器である。 思いは伝わる、言葉にすりゃあ。

頑張れよ。 いいことすりゃあ、返ってくるさ(314P)。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
最初から最後まで緊張感があって、クライマックスのスピード感、登場人物の感情の昇華などとても面白かったです。
主人公と娘の確執の原因がふたりの容姿によるものという部分で、今時の映画作品にはなりにくいでしょうか。
でも奥さんがものすごく美人という設定なのでなんとかなるかな。なんないかな。
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投稿者 happytree 投稿日 2013/6/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
警察小説といえば刑事物が多いですが、
広報官とマスコミといった新しい警察の一面
を知ることができ、本を読んだ後、マスコミの報道を
みていると、私の頭の中に、この64の広報官"三上"が
浮かび、本の中にあったやりとりがあったのではないかと
、新しい視線で実際の報道を見るようになりました。

少し高いですが、一読の価値はあると思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
横山さんの作品は全て読んでいます。一番好きな作家さんでもあり
期待が大きすぎたのかもしれません。他の作家さんに比べたら
やはり格の違いはあるにしろ、横山作品にしてはいつものような
哀愁が感じられなく、少なからずガッカリしています。途中で
他の本に興味がいってしまったなんて、今までの横山作品には
けして無かったことです。影踏みや臨場のような独特の横山ワールドを
次作に期待しています。
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形式: 単行本 Amazonで購入
傑作という触れ込みで購入しましたが、やはり面白いです。
ぐいぐいストーリーに引き込まれていきます。
そうとう分厚いですが時間を忘れて読めるので三日ほどで読了しました。

時間のあまりない方は、途中時間を空けて読むと
誰が誰だか分からなくなるほど、複雑な人間関係が続くので
暇な時に一気に読み切ることをお勧めします。

設定は難しいですが、文体が読みやすいので
すんなり頭に入ってきます。

傑作に偽りなしだと思いました。
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形式: 単行本
この程度の結論を導くために、あまりにも前段が長い。
あの結論ならば、警察内部のイザコザなんて、ほとんど関係ないと思う。
長編は、それなりに中味の凄さが必要だと思います。
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形式: 単行本
読みはじめて感じたことは、重い。
とにかく重いし難しいし長いし、いつ話が進むんだとブツブツ言いながら読んでました(笑)

私は普段小説を読まない、読んでも恋愛小説だし、漫画や映画の方が好きです。ミステリーやサスペンスで唯一読んだと言えるのは、東野圭吾のマスカレードホテルくらいです。こんな重い小説があるのかと。正直くどい、と挫けそうになりました。
ところが少しずつ話が進みだすと、それまでの重くくどかった文章たちが甦り、登場人物の表情や息遣いが聞こえてくるかのようにリアルに感じてきます。
くどいなんていってごめんなさい。
凄すぎます。
ぼんやりとしか見えなかった輪郭が浮き彫りになってくるにつれて、物語のスピードが増し、自分の鼓動が激しくなり、早く、早くとページをめくる指が落ち着かなくなる。
最後の一文を読み終えると、物凄い達成感と爽快感と、終わってしまった喪失感で胸がいっぱいになりました。その晩は夢にも見ました。(笑)
警務と刑事、マスコミと警察、親と子、それぞれの正義や悪が入り交じり、それぞれの叫びが頭のなかいっぱいに響いてきました。本当に凄い小説です。私の表現力がもっとあれば、と思うのですが、みなさんのレビューで充分ですね(笑)
とにかく読んでほしい。小説ってこんなに充実した時が過ご
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