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64(ロクヨン) 下 (文春文庫) 文庫 – 2015/2/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

記者クラブとの軋轢、ロクヨンをめぐる刑事部と警務部の全面戦争。その狭間でD県警が抱える爆弾を突き止めた三上は、長官視察の本当の目的を知り、己の真を問われる。そして視察前日、最大の危機に瀕したD県警をさらに揺るがす事件が―。驚愕、怒涛の展開、感涙の結末。ミステリベスト二冠、一気読み必至の究極の警察小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

横山/秀夫
1957年東京生まれ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒業後、上毛新聞社に入社。12年間の記者生活を経てフリーライターとなる。91年「ルパンの消息」が第9回サントリーミステリー大賞佳作に選ばれる。98年「陰の季節」で第5回松本清張賞を受賞。2000年「動機」で第53回日本推理作家協会賞・短編部門を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 429ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/2/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167902931
  • ISBN-13: 978-4167902933
  • 発売日: 2015/2/6
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 82件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,697位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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ミステリー小説が好きなので、映画化もされ話題になっている本作品を購入しました。
経験則で言うと、上下巻分かれている作品は上巻で話を広げ、下巻で一気に読ませるものが多いと思います。
それを期待して上巻を読み終え下巻に手を伸ばしたのですが裏切られた気分でいっぱいです。
まず、これはミステリーと呼んでいい作品でしょうか?この作品の”謎”は主に2つあると思います。
一つ目は未解決の幼女誘拐殺人事件 - 通称ロクヨン事件。二つ目は主人公である刑事の娘の家出事件。
まず、一つ目の犯人を見つける方法がお粗末過ぎて、もう何とも言えない。二つ目に関しては謎のまま終了。この作品のキーである無言電話を自然に出すためだけに作られた設定と言いきってもいい。この作品がノンフィクションであるならば謎が謎のまま終わるのもアリでしょうけど、フィクションでこの出来は漫画で言うところの打ち切り連載終了並みの消化不良。

ただ、この作品が面白くなかったわけではない。ミステリーでなく刑事ものとしてみれば組織の人間関係など知らなかったことが沢山出てくるし、記者クラブとのいざこざもドラマがある。なので総合で評価をつけると星3つ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
昭和から平成に変わる時に起きた誘拐事件、警察内部の各部署の思惑と各部内の人との繋がりを巧みに絡ませたストーリー。一つの失敗により事件が長期化したこと、その間の人間の葛藤とそれぞれの立場14年という年月の中に突如もたらされた「幸田メモ」それによってもたらされた新たな局面。時効まで1年という時に警察のトップの被害者方慰問、それによって新たな誘拐事件の発生、唯一犯人の声を聞いた被害者の14年に及ぶ無言電話による犯人探し。新たな誘拐事件を起こした。犯人2人との関わりと自白によらなければ犯人逮捕に至らないという局面が面白かった。犯人検挙で終わるのもいいが、これから先のそれぞれ行方を想像すること、余韻を残したこともいいのかも?
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164の意味がやっとわかりました昭和の終わりのことを懐かしく思い出しています
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家族、部下、上司、ライバルとの葛藤や、実直な主人公に人間味を感じずにはいられない作品です。
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なかなか伺い知れない警察の内部事情が描かれ重厚な内容となっているが、人間模様がドラマチックに描写されているため、読むのが止まらず、つい夜更かしして読んでしまいました。多くの警察小説の中でも特筆すべき作品だと思います。
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形式: 文庫
上巻のレビューではべた褒めしてしまいました。
でも、よーく考えてみると登場人物たちってほとんど「事件の推理」なんてしてないような。
だから警察小説なんですね。
伏線がたくさんあって、それがだんだんと回収されて、最後の伏線大回収まで一気に読まされたので「推理した」気になってました。

本当に読ませます。
広報の視点から見た、内部闘争、マスコミの動き、過去の事件の扱い、事件発生から解決、までという全然異なるディテールを「64」というキーワードで綺麗にまとめてあります。読んでて何の不具合も感じなかったので、本当に細部まで緻密に、気を配って書いてあるのがわかります。

そのことを端的に表したのが、文庫化にあたっての著者の校正の多さでしょう。著者の表現を借りれば「単行本はボジョレー」「文庫はビンテージ」だったかな?その言葉に納得しました。単行本も発売時すぐに読めばよかった(高いから読まないけど)。
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形式: 文庫
「人殺しも悪徳政治家も存在しない世界で、人殺しや悪徳政治家を捩じ伏せる以上のエネルギーを消費し、神経を擦り減らし、目的とも呼べぬ目的に向かって闇雲に歩を進めている」

D県警警務部秘書課 三上広報官は、こう独り言ちる。

魂を刑事という現場に残しながら、スタッフ部門である警務部へ異動となった三上。三上は、上司への物言いを厭わず、開かれた広報として改革に専心する日々を送っていた。三上を突き動かすのは、刑事としての矜持、そして、いずれ現場へ復帰するという望み。

しかし、娘あゆみの失踪が、三上を警務部の犬へ落としめる。キャリアである赤間部長があゆみの捜査協力と引き換えに三上を骨抜きにしてしまったのだ。三上は、若い新聞記者から変節をなじられ、古巣の刑事部から疎まれるようになる ・・・

組織の力学に翻弄され、屈辱的な指示であっても飲み込まざるを得ない。目の前の課題をひたすら潰していくしかない毎日だ。自分の折れていく翼を見る辛さは、中年という年齢にさしかかった大半の男女がいやでも経験する。自身の理想とする正義から遠く離れてしまった冒頭のつぶやきは、僕の人生の一部と重なるところがある。だから三上の打算一歩手前で揺れ動く気持ちに、僕はイラだってしまうのだ。

昭和の最後の年に発生した未解決誘拐事
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