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64(ロクヨン) 上 (文春文庫) 文庫 – 2015/2/6

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商品の説明

内容紹介

D県警の三上義信は46歳にして20年ぶり2度目の広報室への人事異動をくらった。1度目のときは捨て鉢な態度で職務につき広報マン失格。1年で刑事に戻れたものの、人事異動へ怯えが精勤を支え、結果、刑事として確かな実績を作ってきた。だがしかし――。職能を見限られた気はしたものの、前のような愚はおかさず、警務部長の意向に沿うだけではない、広報室に改革に乗り出し、記者との歪な関係も解消されてきていた。そんな矢先、ひとり娘のあゆみが失踪した。全国への捜索手配を警務部の赤間に願い出た三上は、上司に服従するほかなくなったのだった。 変節をした三上が、記者クラブと加害者のやっかいな匿名問題で対立する中、警察庁長官による、時効まであと1年と少しの「64(ロクヨン)」視察が1週間後に決定した。64とは、たった7日間の昭和64年に発生した「翔子ちゃん誘拐殺人事件」を指す刑事部内での符丁だった。遺族の雨宮に長官慰問の件を知らせに行くとけんもほろろに断られる。なぜここまで雨宮と拗れたのか。雨宮を懐柔するための情報を得ようと、当時の捜査員など64関係者にあたるうち、刑事部と警務部の間に鉄のカーテンが引かれていることを知る。それには元捜査員が口を滑らした「幸田メモ」が関わっているらしい。警務部で「陰のエース」の名を恣にする三上の同期・二渡真治も幸田メモに関して動いていた。幸田メモの真相をつきとめ、警察庁長官の視察の新の目的をさぐるために動く三上の前に二渡が現れる。二渡は名将の誉れ高く、8年前に退官した尾坂部の家に入っていった。

内容(「BOOK」データベースより)

元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。記者クラブと匿名問題で揉める中、“昭和64年”に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件への警察庁長官視察が決定する。だが被害者遺族からは拒絶され、刑事部からは猛反発をくらう。組織と個人の相克を息詰まる緊張感で描き、ミステリ界を席巻した著者の渾身作。

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登録情報

  • 文庫: 355ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/2/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167902923
  • ISBN-13: 978-4167902926
  • 発売日: 2015/2/6
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 96件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
映画は大ヒットしているようですが、この上卷を読むのは、ちょっと時間がかかりました。
話の展開があまりに遅く、同じ場所を心の視野狭窄的に巡ってばかり、という感がありました。色々な伏線にはなっているのですが
あまりの遅さに、読み続けるのが苦痛でもありました。
だだし、下巻に入ると一気に話が進みます。
我慢の上巻という感じです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
残念ながら、映画の宣伝の期待値程、面白くはなかったです。全くの個人差なのでしょうが、話の展開や文章のリズムが私の好みに有っていませんでした。このテンポがお好きな方もいらっしゃるでしょうから、良い悪いの話ではなく好き嫌いの見解ですので作品の評価で名有りません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
通常は原作本を読んでから映画鑑賞をしましたが、どちらも大変面白かった。
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上下巻なので覚悟していましたが、結末に対して、ちょっと長すぎるような?
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投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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投稿者 momochi 投稿日 2015/5/15
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警察小説は好きでよく読んでいますが、中でも特に面白いと思います。
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続きを見たくなる、、ひきつけるストーリー
久しぶりに楽しい作品に出合いました
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形式: 文庫 Amazonで購入
記者クラブは、警察署から居室を与えられ、光熱費まで負担させている、骨抜き御用聞き集団だ。
だから、ここに描かれているような生意気な記者は日本全国に一人もおらず、このドラマ自体が成立しない。
作者は警察組織には詳しく、警察の視点から小説を描いているが、この作品に関しては全くの誤解だ。
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形式: 文庫
まず、この小説はミステリーではない。そう思う。
では何の小説かというと人事小説だ。世間ではビジネス小説、経済小説と言うこともある。つまり半沢直樹や島耕作の出てくる類の小説だ。うだつの上がらないおっさんたちが大勢登場して、自分が課長になった部長になれないと大騒ぎする。私の一番嫌いなジャンルの小説だ。
これは、その人事小説の警察バージョンと言っていい。主人公のD県警広報官で元刑事・三上をはじめ、現役の警察官やら定年退職したジイさんまで出てきて、人事の話でごちゃごちゃと続いていく。

だが、この大嫌いなはずのジャンル小説を、引っ張られるようにして私は夢中で最後まで読んでしまったのだ。

読み返してみて、他の人事小説と何が違うのか考えてみた。2つほどポイントがあると思う。
まず、この小説の基底に流れる「警官魂」とでもいうべきものだ。表題の64(ロクヨン)とは未解決のままの誘拐殺人事件の通称だが、これを解決できない後ろめたさを、すべての登場してくる警官・引退警察官たちが共有している。さらにそのことが彼らの行動に、微妙に影響を及ぼしている。
このことが、会社の中で人事抗争を繰り広げるだけのただの人事小説とは、また違った味わいをこの小説にもたらしている。

もう一つ、それは「郷土愛」だ。
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形式: Kindle版
なんだか最近軽い薄い短い小説ばっかりで本を読む楽しさが味わえない。という訳で期待を込めてじっくり楽しもうと上下巻を購入、久々に重厚な小説が読めるとわくわくしました。こちらの作家さんは今までにも何冊か読んだことがあるので読み応えも充分であろうと思いました。
上下2巻とボリューム感もたっぷり、とはいえおそらく一気に読み終えてしまうのだろうなと思いつつ読みはじめましたが予想に反して読むのに苦労しました。
「64」という昭和最後の年、それもわずか一週間ばかりしか存在しなかった特異な年に起こった未解決誘拐事件、D県警にとって忘れることの出来ない汚点となった最悪な事件・・・の話かと思いきや広報官三上の警察内部や外部新聞社との軋轢が延々と続いていきます。もちろん「64」も語られてはいきますがなんだかそれはそれでとにかく三上広報官の思い、確執がこれでもかこれでもかと続いていくので読んでいても面倒くさくなってしまいました。
とりあえず先へ先へと読み進めるものの話がこれといって展開していかない(テンポが遅い)ので正直面白みを感じませんでした。
あくまでも三上広報官の視点と主観で物語りは進められていくのでなんだか単調で他の登場人物が見えてこない、それも興味がわかない原因のひとつでした。せめて三上に感情移入できていればもう少し楽しめただろうとは思いますが。
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