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64-ロクヨン-前編

 (134)6.51時間59分2016G
昭和64年1月5日。関東近県で漬物工場を営む雨宮芳男(永瀬正敏)の娘・翔子が誘拐された。犯人の指示に従い、スーツケースに入れた身代金2000万円を郊外の橋から川に投下するも、後日、被害者の少女は死体となって発見された。たった7日間で終わった昭和64年に発生し、迷宮入りとなったこの少女誘拐殺人事件は、県内内部で「64(ロクヨン)」と呼ばれることになった。平成14年12月。県警で、かつて「ロクヨン」の捜査にも加わっていた三上義信(佐藤浩市)は、警務部秘書課広報室広報官のポストにあった。三上をはじめとする、諏訪(綾野剛)、美雲(榮倉奈々)らの広報室スタッフは、ある交通事故の加害者を匿名で発表したため、県警記者クラブからの突き上げにあっていた。そんな中、時効が1年後に迫った「ロクヨン」担当捜査員を激励するため、警察庁長官が視察に訪れるという話が持ち上がる。(C)2016映画「64」製作委員会
監督
瀬々敬久
出演
佐藤浩市綾野剛榮倉奈々
ジャンル
サスペンスドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

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レビュー

5つ星のうち2.7

134件のグローバルレーティング

  1. 18%のレビュー結果:星5つ
  2. 10%のレビュー結果:星4つ
  3. 28%のレビュー結果:星3つ
  4. 11%のレビュー結果:星2つ
  5. 33%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

ぽぺっと2019/10/28に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
一つも傑作がなく有名作もヒット作もない瀬々敬久という監督の不思議
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いったい何故これほど面白くない監督に巨大なスポンサーと巨額の製作費と豪華な出演者がついてまわるんだろうか....
日本映画の三大不思議
???
何故の嵐。
瀬々敬久監督、一つも傑作がなく有名作もヒット作もない。
いったいどうやって厳しい映画業界を渡り歩いてるの?
もう、本当に不思議だわ。
どこがどう気に入らないかはもう面倒臭くて書く気もしないが、独りよがり映像、自分勝手なイメージを観客を振り回す事だけは確かですね。
脚本もボロイ。
TVドラマが好きな人、二時間ドラマを平気で最後まで見ることの出来る主婦のような人(女とは限らない)にだけおすすめ。
43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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テツ2020/02/01に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
映画史に残る迷作
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いちいち書くのも面倒だが、ひとことで言えば先ず脚本がダメ。
この内容なら2時間のTVドラマで十分。(と思ったら脚本家はこれまでTVのサスペンスしか書いてない脚本家だった。納得)
これで「前後編合わせて観客動員270万人を超える大ヒット」というから驚きだ。
本作に限らず最近の邦画は製作委員会方式で作られることが多いが、その場合だいたいTV局、広告代理店、新聞社が名を連ねる。彼ら大手メディアがこぞって「名作」と言い募れば黒いものも白く、駄作も名作になる理屈。詐欺みたいなものだ。
演出もダメ。
邦画特有の長回しの描写は時間の無駄。監督は芸術作品を撮ってるつもりなのか、ハリウッド映画なら2~3カットで十分に説明できる場面を下手な役者にダラダラと説明させ、不必要なところで時間を浪費するから大事なヤマ場がドタバタして尻切れトンボ。
撮影期間も短く撮り直しもできないから後で編集で取り繕う。ところどころチグハグなのはそのため。
だいたい誘拐の被害者宅に捜査陣がタイヤを鳴らして車で乗り付けることなどあり得ない。
役者もダメ。
主演の佐藤浩市はまあまあだが映画賞を取れるほどではない。本作をエンターテイメントとして成功させるか否かは瑛太と永瀬正敏の演技にかかっているが両者ともダメ。瑛太の演技は見ててたしかにイラつく面もあるが脚本どおりだろうからその点は役者の責任ではない。ただ粗暴なふるまいの中に一片の知性も感じられないのが残念。記者はチンピラじゃない。
永瀬に至っては致命的。被害者の親の心情が観客の共感を呼ばなければこの映画は成立しない。それだけ大事な役をなぜ永瀬に託したのか。はなはだ残念。
ベテランの脇役陣はそれなりだが、彼らはなぜ型にはまった演技しかできないのか。とくに酷いのは奥田瑛二。
彼がどういった声でどういう言い回しでセリフを言うか見る前に想像できるから困る。これで本人は名優のつもりだから手に負えない。
緒形直人は役者をやめたほうがいい。親父が泣いてる。
窪田正孝にいたっては失笑もの。カメリハ時点でなぜ気付かない。
邦画界に未来はなさそうだ。
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2019/08/24に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
何を言いたいのかわからない
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何を言いたいのかわからない。
誘拐事件がどうのこうの、人事がどうのこうの、TBSあたりの日曜にやればいい位のものです
割柏台になっていた割にくだらないですね。
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2019/03/27に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
佐藤浩市が早口すぎる
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すごくいい作品ですし、キャストもとても豪華で見ごたえがあります。ただ、佐藤浩市がとにかく早口!何言ってるのかわからないこと多々!(笑)もっと間の取り方とか、強弱とかつければ、セリフに深みがでるのになーと思います。上から目線で申し訳ないですが、表情だけでも演じることができる俳優さんなだけに、そこがとにかくもったいない。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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虹崎 倭富2020/11/03に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
前後編2回に渡る豪華俳優陣による超大作ミステリーの触れ込みは凄かったが…
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 この映画の失敗?は、映画公開当時の宣伝が大風呂敷を広げすぎてしまった事のように思う。
 タイトルにも成っている、昭和64年は一週間しか無かった幻の元号だったが、その64年び起こった未解決難事件を扱った壮大な(と宣伝では誤解させる)ミステリー大作。

 事件にどんな裏が有ったのか?犯人の緻密な犯行計画をどう暴いて行くのか?そして容疑者全員の触れ込み通り、犯人は誰なのか?という謎解明のワクワクと共に観たのだが、内容としては…

 事件当初の誘拐事件とその顛末。その後の被害者家族の苦悩を中心に描かれた、ミステリーと言うよりも人間模様を描いた物語だった。
 主人公は、事件当時は現場の刑事で捜査にも中心になって参加したが、十数年たった映画での立場は、現場を離れて県警の広報部所の責任者になっているという立場。
 そこで、県警が世間にイメージアップを図るために、ロクヨン被害者家族に県警本部長が慰問に訪れるという宣伝をするため、主人公は被害者家族と交渉する事になる。
 お互いに事件のトラウマがあり、被害者は家族を事件で失い、主人公も家族が失踪しているという苦しみの中、葛藤する。
 そんな中で、県警広報部付きの記者たちは警察の隠蔽体質に怒り、報道をボイコットし、主人公は記者たちとの対立と折衝にも心を砕き、主人公の誠意で何とか記者たちとの関係も修復するという話だ。

 その記者たちとの関係を修復した直後、ロクヨンを模倣したと思われる誘拐事件が発生して…
 と言う所で後半へ…

 なのだが、純粋に人間模様と葛藤を描いた作品と思えば、味がある作品だとは思いましたが、宣伝が完全に壮大なミステリーとしてアピールしていたので、観てる方としては食堂でラーメンが食べたくてラーメンを注文したら、不味くはないけどカツ丼を出された。みたいな感覚があり、モヤモヤしました。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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購入者2018/09/21に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
惜しい(ネタバレ
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後編の被害者や事件に関わった元捜査員の描写等胸に迫るものがあるにも関わらず、主人公や家族の心理描写がいまひとつ。
その割に演技は割と派手なので感情移入しにくい。
捜査機関の不適際が発覚するのを恐れてのもみ消し等、おそらくあるのだろうなと思わせる警察内部の問題点も扱っているのに残念。
殺害理由を問い詰められた加害者が「そんなのわかる訳無いだろう」と逆切れするのも説得力に欠ける。
未成年者でもあるまいし。
トランク内での窒息死、顔を見られたため止む無く等の理由が欲しかった。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazonカスタマー2018/11/11に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
期待はずれ…
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キャストが豪華で当初映画観にいきたいと思っていたくらい期待していたけど、ものすごくつまらなくて途中で観るのをやめました…。プライムだし、せっかくだからみた方が得だとは思いつつも、そう思っても続きも後編も全くみる気がしない、気が進まない退屈な映画でした。がっかり。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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50歳会社員男性2018/06/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
複雑だがリアルな社会
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物語としては複雑に人間関係が絡み合っていますが、我々も現実には同じような社会ではないでしょうか。
それぞれでそれぞれの関係性や問題点があり、腹の立つ相手がいれば、心配な人もいて、たまに会う人もいれば、忘れていた人もいる。
この作品では、そういった現実味のある人間関係を丁寧に描いていますので、主人公の気持ちや苦悩がとても強く感じられます。

『後編』で物語は一気に展開し加速するのではないか、と思わせるシーンがこの『前編』のラストシーンにあります。
私はまだ『後編』を観ていませんので、楽しみです。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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