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6月31日の同窓会 単行本 – 2016/1/29

5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「さて、同窓会を下記のとおり開催することとなりました。……
日時 六月三十一日 場所 ホテルニューヘブン」――

神奈川県の伝統ある私立女子校・蘭聖学園の卒業生・柏木陽奈子(28歳)のもとに、
突然届いた同窓会の案内。
「あれ、6月に31日ってあったっけ……」と案内を受け取った後、
陽奈子は謎の死を遂げる。
学園卒業生の連続死を調べている弁護士・松川凛子は、死亡した女性が
皆同じ案内状を受け取ったことを突き止めるも、自身にも案内状が届いて――

『殺人鬼フジコの衝動』『人生相談。』『5人のジュンコ』など
話題作を次々と世に送り出す「イヤミスの女王」が、
自身のかさぶたを剥がしながらダーク過ぎる女の園を描く、
ノンストップ「女子校イヤミステリー」!

内容(「BOOK」データベースより)

神奈川の伝統ある女子校・蘭聖学園の89期OGが連続して不審な死を遂げる。同校出身の弁護士・松川凛子は、同窓生の証言から真相を突き止めようとするが―学園の闇と女たちの愛憎に、ラスト1行まで目が離せない!女子校育ちの著者が、かさぶたを剥がしながらダーク過ぎる“女の園”を描く、ノンストップ・イヤミス!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2016/1/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408536776
  • ISBN-13: 978-4408536774
  • 発売日: 2016/1/29
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 63,530位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

投稿者 four-leaf clover 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/2/24
形式: 単行本
真梨 幸子さんの最新長編

「第一話 柏木陽奈子の記憶」~「第九話 合田満の告白」と「再び、柏木陽奈子の記憶」の全10話で構成されています。
タイトルと表紙のイラストの両方から既に真梨さん特有のイヤミスが予想され読む前から怖かったです。

伝統ある女子校・蘭聖学園の89期OGが連続して不審な死を遂げる。
同校出身の弁護士・松川凛子は、同窓生の証言から真相を突き止めようとするが…。
サスペンス色の濃いストーリーかと思いきや
今回も嫌な女性達がたくさん登場しそれぞれの妬み・僻みのオンパレードです。

怖い女性達に辟易しながら犯人を想像し読み進めて行きましたが、結果まんまと騙されてしまいました。

図書館本で事前知識がないまま読み始めたので
登場人物の多さ(それぞれにあだ名あり)と前後する時系列に苦労しながら読みました。

途中で間を置くともう誰が誰か解らなくなってしまうので一気読みするか
ポストイットを貼って時系列を整理しながら読まれることをオススメします。
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形式: 単行本
<イヤミス>の女王と言われている作者の作品だが、初等科~短大の一貫女子校を舞台にしている割には、随分と"おとなしい"作品で、嫌らしさもミステリ的興趣も覚えなかった。大人になったかつての同級生の元に不気味な招待状が舞い込み、高校時代の創作劇の通りに、その同級生達が次々と死んで行くという設定は悪くはないと思うが、物語が"偶然"に頼り過ぎていて、スリルもサスペンスも感じなかった。

こうした物語の常で、高校時代の挿話と現在の挿話とが交互に語られるのは型通り。一般に、女性は結婚すると名字が変わるので、高校時代の呼び名(愛称)と現在の名字とを突き合わせて読むのも読者としては当然(これをトリックとするミステリ作家も多い)。中々合わない同級生が二人居るのだが、この二人の正体が明らかになった時点で、初めから浮いていた、犯人(と言うべきか?)の正体も明らかになるというお粗末な構成。「いやっ、私は『***』の正体の方をメインにした」という作者の声が聞こえてきそうで怖いが、それでは中途入学時の試験問題の難易度の点で矛盾があるだろう。

上述した通り、舞台設定は悪くはないと思うので、多少無理しても、誰か一人の計画連続殺人に仕上げて欲しかった所。その無理の中に、作者得意の<イヤミス>度を加えて貰っても一向に差支えなく、むしろ、その方がトリッキーな作品になったかと思うと残念である。
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形式: 単行本
蘭聖学園(女子校)の89期の卒業生の不審死が連続します。全編を通して強調されているのが、その学校は、地元では由緒ある名門学校ということです。卒業後も鈴蘭会というOGの集まりも組織されています。
 今回の登場人物は、すべてそこの出身者たちであり、事件、事故?を起こしてしまうのが話の流れになっています。
 事件の裏には、作者の得意?な 人間の嫌な部分が描かれています。さすがに、そのようなことで、本当に事件を起こす人はいないでしょうけども、表面上の行動や腹の中で思う感情等は十分日常生活でありうることです。
 イヤミスと呼ばれる、読後がイヤーな後味が残っちゃうというのは、そこにあるのかもしれません。架空の話ではあるけれど、読んでいるうちに、自分の嫌なところと重なってしまう部分を見つけてしまうのではないでしょうか。
 嫉妬や怨恨など、負の気持ちを持つことは誰にでもあることだと思います。しかしモラルを守って表に出さないで過ごしていくことが、通常でしょうが、やはり人は弱いもので
おもしろくないと意地悪するとかの行動に走ってしまう方もいるのですから。
 ということで、フィクションではあるけれど、どこか本当のところを共感しながら読んでいけた、おもしろい作品でした。
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形式: 単行本
人間関係ドロドロのイヤミス大好きなので、宣伝文句につられて購入。

ん~?求めていたのとちょっと違うぞ~?

そもそも、「人間関係」が見えてこない。

名門女子校という女の園で、ドロドロの人間関係が3年かけて成熟され、卒業後に
時を置いて蘇るのを期待したのですが、サイコパスな人が勝手やらかすような感じで、
「怖い人」は出てくるのに、「怖い関係」は、割と薄味。

まぁ、ネタバレになりますが、この女子校に「怖い人」が存在するのも、設定上
重要なのですが。

で、連続殺人事件も、かなり偶然に頼りすぎているように感じ、いまいち納得できない。

ラストの伏線回収などはお見事なのですが、いま一つ何か・・・・物足りないです、
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