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6才のボクが、大人になるまで。 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

5つ星のうち 4.3 29件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: パトリシア・アークエット, イーサン・ホーク, エラー・コルトレーン, ローレライ・リンクレイター
  • 監督: リチャード・リンクレイター
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • 発売日 2015/08/05
  • 時間: 165 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 29件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00RGDPCAM
  • JAN: 4988102315665
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商品の説明

内容紹介

すべての瞬間に、「大切」が宿ってる。

4人の俳優が12年間家族を演じた。
その歳月から生まれた、感動の物語。


★本年度第87回アカデミー賞?助演女優賞(パトリシア・アークエット)受賞!
★第72回ゴールデン・グローブ賞 最多3部門受賞 作品賞/監督賞/助演女優賞!  
他多数受賞

★オバマ大統領の2014年ベストワン・ムービー! ~米「People誌」interviewにて

■12年かけて撮り続け、同じ俳優が12年間同じ役を演じ続けた唯一無二の奇跡の映画
『ビフォア』シリーズで、男女の恋愛関係を時間の流れと共に描くチャレンジングな映画作りで評価されたリンクレイター監督の、本作はまさに真骨頂!

■あらゆる世代が共感できる、「人生」「家族」を描く傑作
12年間の家族の、大切な一瞬、大切な時間・・・少年時代から大人に向かう息子、母であることについての喜びと痛み、そして、いい親になろうとすることで子どもと共に成長する父。
誰かに感情移入して観るうちに、まるで彼らが自分の身近な家族のようになり見守り続けてしまう映画。

【ストーリー】
メイソンは、テキサス州に住む6歳の少年。キャリアアップのために大学で学ぶと決めた母オリヴィアに従って、姉サマンサと共にヒューストンに転居した彼は、そこで多感な思春期を過ごす。アラスカから戻って来た父メイソンSrとの再会、母の再婚、義父の暴力、そして初恋。周囲の環境の変化に時には耐え、時には柔軟に対応しながら、メイソンは静かに子供時代を卒業していく。やがて母は大学の教師となり、オースティン近郊に移った家族には母の新しい恋人が加わる。一方、ミュージシャンの夢をあきらめた父は保険会社に就職し、再婚してもうひとり子供を持った。
12年の時が様々な変化を生み出す中、ビールの味もキスの味も失恋の苦い味も覚えたメイソンは、いよいよ母の元から巣立つ日を迎えることに・・・。

【キャスト】
オリヴィア:パトリシア・アークエット(「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」『ヒューマンネイチュア』『トゥルー・ロマンス』)
メイソンSr:イーサン・ホーク(『ビフォア・ミッドナイト』『ビフォア・サンセット』『トレーニング デイ』『恋人までの距離(ディスタンス)』)
メイソン:エラー・コルトレーン
サマンサ:ローレライ・リンクレイター

【スタッフ】
脚本・監督:リチャード・リンクレイター(『ビフォア・ミッドナイト』『ビフォア・サンセット』『スクール・オブ・ロック』『恋人までの距離(ディスタンス)』)
製作:リチャード・リンクレイター、キャスリーン・サザーランド
撮影監督:リー・ダニエル、シェーン・ケリー
編集:サンドラ・エイデアー、A.C.E.
プロダクション・デザイン:デザイン・ロドニー・ベッカー
衣装デザイン:カリ・パーキンス
音楽:ランドール・ポスター

【特典】
■メイキング
※ブルーレイのみ収録

■製作:2014年 アメリカ
■Disc枚数:2
■収録時間:165分

(C) 2014 Boyhood Inc./IFC Productions, L.L.C. All Rights Reserved.

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

6歳の少年とその家族の物語を、同じ4人の俳優が12年間にわたって演じたドラマ。母と姉と共にヒューストンに引っ越して来た6歳の少年・メイソン。父との再会、母の再婚、義父の暴力、初恋などを経験し、やがて夢を見つけた彼は母の下から旅立つ。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 羽純 VINE メンバー 投稿日 2015/9/22
Amazonで購入
ある一家の物語。
アメリカにはよくある形の家庭の、
6歳の少年と姉 , 離婚した両親の4人の12年間を、同じ役者が演じ続けた作品。

見始めると間もなく感じる、
子供たちには目を見張るような変化が続く。
成長していく子供の傍で、大人は歳を重ねて行く。
同じ年月の中で時間の流れ方が違って見えるのです。

大きな事件が起こるというより、どこの家庭にもある問題とぶつかりながら、
個々が、そして家族として成長して行きます。
そんな様子を観客は、親戚または近所に住む世話好きなおじさんおばさん、
いつの間にかそんな気持ちで見守っている作品です。
中でも最初に気になったのが父親 (イーサン・ホーク) 、よく喋る 『なんて軽い男なんだ』 が第一印象。
でも彼の話に耳を傾けていると、親としてちゃんとした事も沢山語っているのです。
矢継ぎ早に喋るのは、会えない時間を埋めている、そんな気がしてくるのです ?

母親は2度の再婚、父親の方も新たな家庭を築きます。
結び付きが増え、家族の形態は少しずつ変わって行きます。
気がつけば刻まれて行く家族の歴史に、不思議な懐かしさを感じながら見る長編作品。
『そこに静か
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この作品はドキュメンタリーの様な撮り方で
ストーリーに起伏がなく、大きな事件も起こりません
ですが、大概の人のリアルな人生というのはそういうものだと思います
そのリアルな人生を表現しようと監督はしたんでしょう
そこに一番不可欠なものが「12年という本物の時間」だったんだと思います
鑑賞後、違う人の人生を疑似体験したかのような、そんな感覚に陥りました
とても感動的でした
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この映画が他の映画と違っている点は、12年間撮り続けたって事ももちろんだけど「回想映画」にしてないところだと思いました。
下手な監督なら主人公が大人になった声で「僕はあの頃・・」的なナレーションを入れていたかもしれない。

あの子も、あの野郎も、あのクソ親父も、現在進行形で生き続けている。
一度だけ一緒に学校から歩いて帰った友達が今どこで何をしているのか私は知らない、一度だけ夜中まで悪ふざけした友達が今どうしているのか私は知らない。
なにより、私たちは「そのことすら忘れてしまって、どうやっても思い出せない」。
人生の節目以外になんでもない出来事を挟んでいたり、あえて「回想」にしてないのはそういうことなんだと思いました。

なんだか生きることって夢を見ているようだなぁと思ってしまいました。
観てよかったです。
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投稿者 tatukawa トップ1000レビュアー 投稿日 2015/5/21
主人公が6才から12年間
同じ役者だけで演じた映画です。

毎年、夏休みの数週間を使って撮影した。
もし主人公が仮に亡くなった、反抗期で俳優業を辞めた場合など
考えるとリスクがあるし、そもそも12年間も撮影すること自体
気の遠くなるような実験的な作品です。

見所は父親役であるイーサン・ホークのコメディリリーフぶりと主人公の成長です。
この作品ではイーサン・ホークが画面に出てくるだけで笑ってしまうほどの存在感です。
主人公の成長は年が変わるごとに髪が伸びたり、顔が少し老けたりしていくと
「この子は18才になった時、もしかしたら男前ではないかもしれない」と
どうでもいい心配をしてしまう。まるで自分がおじさんやおばさん気分に
なってしまう。

また、主人公が歳をとることは、両親役も歳をとることになる。
母親は太ったり痩せたりしながら父親以上に老けてしまっている。
紆余曲折ありながら、苦労して二人の子供を育てあげ、
最後の主人公との会話には感涙。

おススメです。
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 家族の12年間を12年間かけて撮影している。脚本は、たぶん主人公の少年の変化にあわせて、その時その時でつくりあげていったのだろう。とても自然で、その自然であることに、この映画の力を感じた。ストーリーをつくらない。ただ、時間を描く。それも時間の経過とともに何かが変わる--その変わり方に焦点をあてるのではなく、そこに時間がある。日常がある、ということだけに焦点をあてている。
 だから見終わったとき、時間が、とてもあいまいになる。6歳のときに何があって、7歳のときに何があって……という「時系列」があいまいになる。母親が再婚して、離婚して、再婚してという「順序」は動かせないのだけれど、最初の再婚と次の再婚のあいだに「何年」があったのか、わからない。「いま」からふりかえると、それは同じように思い出される。--これは、現実に私たちが体験する「時間感覚」そのものである。10年前に体験したこともきのう体験したことも、それを思い出すとき、そこには「10年前」とか「きのう」という区別はない。時間の「隔たり」の差を無視して、となりあった形で思い出される。となりあったというよりも、同じ「時」のなかで思い出されると言った方がいい。「10年前」も「きのう」も「いま」という「一瞬」として思い出す。
 それを象徴的に表現しているのが、主人公が大学へ入るために家を出るとき母親の態度。母は再婚を
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