通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6度目の大絶滅 がカートに入りました
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 2015年第1刷発行。帯付き。使用感の少ないきれいな状態です。(書き込みなし) *安心のAmazon保障付きです* 当店で検品・クリーニングした後OPP包装をしてAmazon配送センターにて保管しています。Amazon配送センターから迅速に発送されます(お急ぎ便も使えます)。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

6度目の大絶滅 単行本 – 2015/3/21

5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,592
¥ 2,592 ¥ 1,680

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 6度目の大絶滅
  • +
  • 次の大量絶滅を人類はどう超えるか:離散し、適応し、記憶せよ
  • +
  • こうして、世界は終わる――すべてわかっているのに止められないこれだけの理由
総額: ¥6,480
ポイントの合計: 196pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

2050年には種の半分が消えてしまう! ?

地球上では、過去5度の大量絶滅が起きている。そして現在、毎年4万もの生物種が姿を消している。私たちは、6度目の大絶滅がひそかに進行する稀有な時代に生きているのだ。人類文明の繁栄を極めた矢先の生命の衰退―いま、世界各地で何が起きているのか。最前線の研究者たちの活躍を追う。『ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー』2014年度ベストブック10に入った話題作。福岡伸一氏推薦。

内容(「BOOK」データベースより)

地球ではこれまで5度の大量絶滅が起きている。隕石衝突、火山活動、氷河期到来など、いずれも突然の大規模な自然災害で多くの種が消滅した。そして現在、サンゴ類の1/3、淡水産貝類の1/3、サメやエイの1/3、哺乳類の1/4、爬虫類の1/5、鳥類の1/6、植物の1/2がこの世から姿を消そうとしている。恐竜時代には1000年に1種だった絶滅が、いま、毎年推定4万種のペースで人知れず進行しているのだ。このままでは、2050年には種の半分が消えてしまうかもしれない。世界各地でいったい何が起きているのか?そして原因は何なのか?絶滅の最前線で、歯止めをかけようとする研究者たちの時間との闘いが熱く繰り広げられている。『ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー』2014年ベストブック10冊に選ばれた話題作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: NHK出版 (2015/3/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140816708
  • ISBN-13: 978-4140816707
  • 発売日: 2015/3/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 32,854位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者は、地球規模での過去の生物の大量絶滅は5回あったが、現代は6度目の大量絶滅が進みつつある時代であり、その絶滅を引き起こしているのは、ほかならぬ人類であるとする。

本書では、今まさに進みつつある人類による大量絶滅の実例をいくつも取り上げている。
まずは、キュヴィエによるアメリカマストドンの絶滅の発見。これは、ちょうど人類が北アメリカ大陸に進出していった時代と軌を一にするという。
また、北ヨーロッパから北アメリカに広く分布していたオオウミガラスは、簡単に捕まえられることとその味の良さや羽毛、燃料用に使われ、19世紀までに絶滅した。
さらに、産業革命以降の二酸化炭素の大量排出により、海水面近くの水素イオン濃度は低下を続けており、その影響を真っ先に受けるのがサンゴに代表される石灰化生物である。このまま海の酸性化が進めば、2050年までにはサンゴ礁は生き延びることはできないだろうとする。
そして、アマゾンの森林破壊。アマゾン流域の森林開発と引き換えにその半分を保護するという計画で進められてきたが、ここの孤立した森林では生物種は減少し続けるという。

もう一つ本書で興味深いのは、生物の絶滅と進化に関わる先駆的な研究者たちの足跡である。
あのダーウィンも、キュヴィエ、ライエルによる地質学研究に刺激を受
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 地球の生命史において、「ビッグファイブ」と呼ばれる大量絶滅があったことはよく知られている。オルドビス紀末の絶滅(約4億5000万年前)、デボン紀後期の絶滅(約3億7500万年前)、ペルム紀末の絶滅(約2億5000万年前)、三畳紀後期の絶滅(約2億年前)、そして白亜紀末の絶滅(約6500万年前)がそれである。これらの絶滅は、それぞれにおいて生物種の大半が消失したといわれる、とてつもなく大きな絶滅である。だがじつは、それらにも匹敵するような「6度目の大絶滅(the sixth extinction)」が、いままさに進行している。それを引き起こしている張本人は、そう、わたしたち人間である。
 では、人間はどのようにして大量絶滅を引き起こしているのだろう。他種の生息環境の破壊、二酸化炭素排出による気候変動、といった答えがすぐさま頭に浮かぶ。しかしそれらのみならず、わたしたちは意外な仕方でも生物たちに大打撃を与えている。そのひとつの例が、本書第1章で語られる、「パナマの黄金のカエル」の事例である。いまから十数年前、パナマのエル・バジェ近辺で、かつてはそこら中にいたカエルたちが忽然と姿を消した。原因は、特定のツボカビ菌(カエルツボカビ)への感染と判明。ただし、そのツボカビ菌が自らの力だけでこの地にやって来たとは考えにくい。おそらくは、医療用か食用で別種のカエル(ツボカビ菌に耐性のあ
...続きを読む ›
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 旅する韃靼人 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/6/23
形式: 単行本
カビによるカエルやコウモリの激減、人間によるオオウミガラスやモアの絶滅といった様々な事象を紡いで、種の大量減少の状況についてわかりやすく解説しています。特に、地球温暖化によるサンゴの減少が引き起こす結果を予測すると、かなり良くない気がします。

化石燃料を燃やし始めたのは、ここ数世紀ですから、地球環境がいかに脆弱なのかが判ります。今回が、6度目の大絶滅だとすると、仮に、人類が滅びても、地球は平気なんだろうなという、頼もしい気持ちと寂しい気持ちが錯綜します。

一方で、地球の歴史46億年に比べて、人類の歴史100万年はかなり短い。火山の爆発や地震を見ても、更に文字で記録されているものは、せいぜい数千年程度。ましてや、生物の種類を数えだしたのは、ここ数世紀でしょうか。

生物の種類数というのが安定的なものか、常に変動してきたのかは、この本ではよく判ら無かったです。最も、更に研究を進めるうちに、時間切れになる可能性もあるのかな、とも思います。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
文科系の私でも、ちゃんとわかるように噛み砕いて説明してくれているのですごく読みやすかった。
最初はカエルが大量に死んでいる、というルポから始まるが、植物のこと、海の酸性化の問題など、あらゆる切り口で絶滅のことを説明してくれている。

特に、古生物学の始まりと言って良いマストドンの章では、かつては絶滅という概念がなかったのだと知った。絶滅ということを初めに提唱したフランス人学者のキュヴィエ、それから今ではあまりにも有名な隕石による白亜紀の大量絶滅にまつわるストーリーなどワクワクしながら読んだ。

また、大型哺乳類の絶滅は気候変動によると一般には言われているが、これも人類が滅ぼしたのではないか、さらに、ネアンデルタール人などの人類との近縁種の絶滅にも人類が深く関わっている(しかも交雑している!)、というくだりでは、人間の生来の罪深さを考えざるを得ず暗澹たる気持ちになった。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック