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5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる(「世界の知性」シリーズ) (PHP新書) 新書 – 2021/10/15
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「ビジョナリー(予見者)」。本書の著者、ケヴィン・ケリーはしばしばこう称される。
テック文化を牽引する雑誌・米『WIRED』の創刊編集長を務めた著者は、GAFAなど巨大企業による「勝者総取り」現象など、テクノロジーによって起こる数多くの事象を予測し、的中させてきた。
著者によれば、インターネットが商用化されてから5000日後(約13年後)にソーシャルメディア(SNS)が勃興を始めた。そして現在は、ソーシャルメディアの始まりからさらに5000日が経ったところだ。いまやインターネットやSNSは、われわれの暮らしに欠かせないものとなっている。
では、これからの5000日には何が起きるのだろう?
著者はすべてのものがAI(人工知能)に接続されたAR(拡張現実)の世界「ミラーワールド」が訪れると予測する。
各国に住む100万人単位の人がバーチャルな世界で協働することが可能になる世界だ。SNSに続く新たな巨大プラットフォームの誕生である。
新たなプラットフォームは、働き方や政府のあり方にも大きな影響を与える。地球のどこにいても誰とでも仕事ができる世界になれば、会社とは異なる形態の組織が生まれる。また、製造業や金融、流通、交通、観光、農業、教育……といった産業も、大きな変化を余儀なくされるだろう。
新たなプラットフォームは、何万もの新たな勝者の誕生にもつながる。この巨大潮流を知り、変化が加速する時代をサバイブせよ。
テック文化を牽引する雑誌・米『WIRED』の創刊編集長を務めた著者は、GAFAなど巨大企業による「勝者総取り」現象など、テクノロジーによって起こる数多くの事象を予測し、的中させてきた。
著者によれば、インターネットが商用化されてから5000日後(約13年後)にソーシャルメディア(SNS)が勃興を始めた。そして現在は、ソーシャルメディアの始まりからさらに5000日が経ったところだ。いまやインターネットやSNSは、われわれの暮らしに欠かせないものとなっている。
では、これからの5000日には何が起きるのだろう?
著者はすべてのものがAI(人工知能)に接続されたAR(拡張現実)の世界「ミラーワールド」が訪れると予測する。
各国に住む100万人単位の人がバーチャルな世界で協働することが可能になる世界だ。SNSに続く新たな巨大プラットフォームの誕生である。
新たなプラットフォームは、働き方や政府のあり方にも大きな影響を与える。地球のどこにいても誰とでも仕事ができる世界になれば、会社とは異なる形態の組織が生まれる。また、製造業や金融、流通、交通、観光、農業、教育……といった産業も、大きな変化を余儀なくされるだろう。
新たなプラットフォームは、何万もの新たな勝者の誕生にもつながる。この巨大潮流を知り、変化が加速する時代をサバイブせよ。
- 本の長さ212ページ
- 言語日本語
- 出版社PHP研究所
- 発売日2021/10/15
- 寸法10.6 x 1 x 17.2 cm
- ISBN-104569850502
- ISBN-13978-4569850504
新品まとめ買い 世界の知性シリーズ
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出版社より
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| わかりあえない他者と生きる ――差異と分断を乗り越える哲学 | 近代の終わり ――秩序なき世界の現実 | 人類が進化する未来 ――世界の科学者が考えていること | 自由の奪還 ――全体主義、非科学の暴走を止められるか | つながり過ぎた世界の先に | 大分断 ――教育がもたらす新たな階級化社会 | |
| 発売日 | 2022年03月15日 | 2021年12月14日 | 2021年11月16日 | 2021年08月10日 | 2021年03月16日 | 2020年07月14日 |
| 内容紹介 | 「新しい実在論」は他者をどう捉えるか――世界で最も注目される哲学者が語る、現代における「人間関係の本質」とは? | ファンタジーランド、ヘイトクライム、AI兵器…世界の識者が、コロナ禍以降、新たな人類の脅威となるテーマについて警鐘を鳴らす。 | 遺伝子生命学、医学、宇宙科学、AIと知性…科学の発展は人類に何をもたらすか? 8人の科学的権威と語る「新しい人類の未来」! | コロナ禍で進む格差と分断――。我々は再び、信頼ある社会を取り戻せるか? 世界の知性9人が説く、自由と民主主義を守るための提言。 | 「危機は倫理的進歩をもたらす」「SNSは異なるアイデンティティを押し付ける」――世界が注目する哲学者がコロナ以後の世界を見通す。 | 教育こそが格差を拡大させ民主主義を破滅させる。今世界と日本に起きている分断の危機を大胆に分析。世界的知性による衝撃の大予測。 |
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| 世界史の針が巻き戻るとき ――「新しい実在論」は世界をどう見ているか | トイレは世界を救う ――ミスター・トイレが語る 貧困と世界ウンコ情勢 | 未完の資本主義 ――テクノロジーが変える経済の形と未来 | お金の流れで読む 日本と世界の未来 ――世界的投資家は予見する | 未来を読む ――AIと格差は世界を滅ぼすか | 知の最先端 | |
| 発売日 | 2020年02月14日 | 2019年10月15日 | 2019年09月13日 | 2019年01月15日 | 2018年06月15日 | 2013年10月15日 |
| 内容紹介 | 資本主義、民主主義、テクノロジー、価値の危機……世界の大問題を、「哲学界のロックスター」がスリリングに読み解く。完全語り下ろし。 | WTO(世界トイレ機関)を立ち上げ国連で「世界トイレデー」を制定。「ミスター・トイレ」と呼ばれる著者の、ユニークな社会変革の方法とは? | テクノロジーが飛躍的に発展するなか、資本主義や働き方は今後どう変わるのか。ノーベル経済学者他、世界の知の巨人たちによる最先端の論考集。 | 世界3大投資家の1人が、日・中・韓・米の5年後を大胆予測。経済の未来は、歴史が教えてくれる。お金と経済の教養を身につけたい人必読! | リンダ・グラットン、ジャレド・ダイアモンドら世界の知の巨人は今何を考えているのか。AIから国際情勢、人生戦略まで、未来を見通す一冊。 | 最先端を走る俊英たちは、何を考えているのか。経営学、都市社会学、安全保障、そしてITの未来等について、7人の世界的知性が語る。 |
商品の説明
出版社からのコメント
【第1章 百万人が協働する未来】
■ミラーワールドが起こす大変化
百万人が各国からバーチャルで一緒に働く世界に
SNSに続く「新たな巨大プラットフォーム」の到来
■ミラーワールドは新たな力と富を生み出す
勝者はGAFAの誰でもない
■まったく新しい働き方が到来する
いまはない新しい組織の形ができる
■仕事と遊びが融合する時代
高齢者よりも若者が失業する時代に
【第2章進化するデジタル経済の現在地】
■AI化という新たな産業革命がもたらすもの
これから五十年間は「AIの時代」が続く
退屈な仕事はAIに任せ、クリエイティブな仕事で生きられる時代に
■GAFA後の世界
二十五年以内にGAFAの代替わりが起きるだろう
「新たな石油」ビッグデータをお金に換える仕組み
【第3章すべての産業はテクノロジーで生まれ変わる】
■食の未来
クリーンミートが変える食
農場はAIとロボットが活躍する場になる
■移動の未来
自動運転車が主流になるのは二〇四〇年以降
空飛ぶモビリティが作る未来
■お金の未来
実名での取引しか不可能な、「国家による暗号通貨」ができる
NFTが変える「モノの価値」
■エネルギーの未来
今後五年で、電気自動車は爆発的に普及する
■教育の未来
AR・VR技術が教育を激変させる
自動翻訳が変える世界
【第4章アジアの世紀とテック地政学】
■アジアの世紀が到来する
ネクストiPhoneを生み出すのは中国企業
いま世界中で起きている「収斂と分岐」
■都市がますます勃興する
今世紀中に、ある産業に特化した都市のクラスターが出現する
【第5章テクノロジーに耳を傾ければ未来がわかる】
■変化が加速する時代に
ゲームのルール自体が変化する時代
■結局のところ、未来を作るのは楽観主義者だ
「プロトピア」を思考せよ
【第6章イノベーションと成功のジレンマ】
■偉大な起業家たちとの対話で得た結論
大企業がイノベーションを起こせない本質的な理由
イノベーションはエッジから生まれる
■思考を止めないために
AI時代には「問いを考える」ことが人の仕事になる
【あとがき――大野和基】
楽観主義者であるということ
【訳者解説――服部桂】
ケヴィン・ケリーにはなぜ未来が見えるのか?
■ミラーワールドが起こす大変化
百万人が各国からバーチャルで一緒に働く世界に
SNSに続く「新たな巨大プラットフォーム」の到来
■ミラーワールドは新たな力と富を生み出す
勝者はGAFAの誰でもない
■まったく新しい働き方が到来する
いまはない新しい組織の形ができる
■仕事と遊びが融合する時代
高齢者よりも若者が失業する時代に
【第2章進化するデジタル経済の現在地】
■AI化という新たな産業革命がもたらすもの
これから五十年間は「AIの時代」が続く
退屈な仕事はAIに任せ、クリエイティブな仕事で生きられる時代に
■GAFA後の世界
二十五年以内にGAFAの代替わりが起きるだろう
「新たな石油」ビッグデータをお金に換える仕組み
【第3章すべての産業はテクノロジーで生まれ変わる】
■食の未来
クリーンミートが変える食
農場はAIとロボットが活躍する場になる
■移動の未来
自動運転車が主流になるのは二〇四〇年以降
空飛ぶモビリティが作る未来
■お金の未来
実名での取引しか不可能な、「国家による暗号通貨」ができる
NFTが変える「モノの価値」
■エネルギーの未来
今後五年で、電気自動車は爆発的に普及する
■教育の未来
AR・VR技術が教育を激変させる
自動翻訳が変える世界
【第4章アジアの世紀とテック地政学】
■アジアの世紀が到来する
ネクストiPhoneを生み出すのは中国企業
いま世界中で起きている「収斂と分岐」
■都市がますます勃興する
今世紀中に、ある産業に特化した都市のクラスターが出現する
【第5章テクノロジーに耳を傾ければ未来がわかる】
■変化が加速する時代に
ゲームのルール自体が変化する時代
■結局のところ、未来を作るのは楽観主義者だ
「プロトピア」を思考せよ
【第6章イノベーションと成功のジレンマ】
■偉大な起業家たちとの対話で得た結論
大企業がイノベーションを起こせない本質的な理由
イノベーションはエッジから生まれる
■思考を止めないために
AI時代には「問いを考える」ことが人の仕事になる
【あとがき――大野和基】
楽観主義者であるということ
【訳者解説――服部桂】
ケヴィン・ケリーにはなぜ未来が見えるのか?
著者について
ケヴィン・ケリー
編集者、著述家。1993年に雑誌『WIRED』を共同で設立、創刊編集長を務める。これまでにスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、ジェフ・ベゾスなど、数多くの起業家を取材。現在は、『NYTimes』や『Science』などに寄稿するほか、編集長として毎月50万人のユニークビジターをもつウェブサイトCool Toolsを運営。主な著書に『テクニウム』(服部桂訳、みすず書房)、『〈インターネット〉の次に来るもの』(服部桂訳、NHK出版)など。
大野和基
東京外国語大学英米学科卒業。79~97年渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。その後、現地でジャーナリストとして活躍後に帰国。その後も頻繁に海外に渡航。世界的な識者への取材を精力的に行なっている。訳書に『世界史の針が巻き戻るとき』(マルクス・ガブリエル著)編著に『未完の資本主義』『自由の奪還』(以上、PHP新書)など。
服部桂
ジャーナリスト、関西大学客員教授。早稲田大学理工学部修士課程修了。朝日新聞社で科学部記者などを経て現職。著書に『VR原論』(翔泳社)など。
編集者、著述家。1993年に雑誌『WIRED』を共同で設立、創刊編集長を務める。これまでにスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、ジェフ・ベゾスなど、数多くの起業家を取材。現在は、『NYTimes』や『Science』などに寄稿するほか、編集長として毎月50万人のユニークビジターをもつウェブサイトCool Toolsを運営。主な著書に『テクニウム』(服部桂訳、みすず書房)、『〈インターネット〉の次に来るもの』(服部桂訳、NHK出版)など。
大野和基
東京外国語大学英米学科卒業。79~97年渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。その後、現地でジャーナリストとして活躍後に帰国。その後も頻繁に海外に渡航。世界的な識者への取材を精力的に行なっている。訳書に『世界史の針が巻き戻るとき』(マルクス・ガブリエル著)編著に『未完の資本主義』『自由の奪還』(以上、PHP新書)など。
服部桂
ジャーナリスト、関西大学客員教授。早稲田大学理工学部修士課程修了。朝日新聞社で科学部記者などを経て現職。著書に『VR原論』(翔泳社)など。
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
239 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
5つ星のうち5.0
残りの寿命を日数でカウントする「これからの人生を年単位ではなく日数で考える」は、タイトル通りの締め切り効果が期待できます。
2021年11月12日に日本でレビュー済み
『5000日後の世界 THE NEXT 5000 DAYS すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる』は、インターネット/SNSの次の拡張現実の世界を生き抜くためのビジネス書です。「ミラーワールド:AIと接続しデジタルと溶け合う拡張現実の世界」「AI:現在は非常にハードルが低いので専門家になるのもとても簡単」「すべてを電気エネルギーに変換する:実際の消費は現在の半分で済む」など、次の時代に必要な知識を教えてくれます。特に「学び方を学ぶ:個別分野を学ぶ→新しい知識を獲得→読み書きを身につける」は、「変化の起こり方自体を変化させている時代」を生き抜くための必要な学習方法です。「ある変化が進行する→違った形で変化を加速する→別の変化が起きる」と、変化があらゆるものを変質させていくのが今の時代の特徴です。変化に対応するには、「学ぶ速度を増やす→知識の拡大→性質を変える→進歩」と、学ぶ速度を増やす必要があります。そのためにも、学び方から始めるのです。時代の変化に戸惑っている前山のようなサラリーマンにオススメです。「日本があらゆる面で他国と異なっている」「今世紀中に、ある産業に特化した都市のクラスターが出現する」「人生に満足している人の共通点:“自分が何者であるか”という疑問を持つ」などを通して、変化の時代に適合するために自分を変化し続ける方法が学べます。特に「AI時代:“問いを考える”ことが人の仕事になる」は、これからの未来の行く末を模索するための基本的な回答です。未来を予測するには、「常識を疑う/当たり前に疑問を持つ/覆して考える」必要があります。そして「エビデンスを探す」ことです。つまり「具体的な裏付けを探す:関連する研究論文や証拠を探す」のです。過酷な未来を生き抜くためにも、まずは「どんな未来になるか?」を自分なりに予測してみませんか?
2021年11月12日に日本でレビュー済み
このレビューの画像
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2022年3月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
GAFAに変わるスタートアップがどんな企業なのか、
楽しみです!
楽しみです!
2021年12月16日に日本でレビュー済み
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面白い!
AIとミラーワールドの世界は新しい領域に突入し、
精神レベルの大きな成長につながりそう。
となんか訳のわからないことを書いてしまいましたが、これからの世界が大変読みやすく著されております。
テクノロジーの悪い部分は、さらに良いテクノロジーが対処する。そしてそれを繰り返しながらひたすら良くなっていく。
テクノロジーについて行かなくても幸せにはなれると思いますが、得られる体験は激減します。
この体験の差がビジネスにおいては致命的になりそうなので、未来予測本は大切ですね。
そんな未来予測本の中でもコンパクトにまとまっていて大変読みやすい良書でした!
AIとミラーワールドの世界は新しい領域に突入し、
精神レベルの大きな成長につながりそう。
となんか訳のわからないことを書いてしまいましたが、これからの世界が大変読みやすく著されております。
テクノロジーの悪い部分は、さらに良いテクノロジーが対処する。そしてそれを繰り返しながらひたすら良くなっていく。
テクノロジーについて行かなくても幸せにはなれると思いますが、得られる体験は激減します。
この体験の差がビジネスにおいては致命的になりそうなので、未来予測本は大切ですね。
そんな未来予測本の中でもコンパクトにまとまっていて大変読みやすい良書でした!
2021年12月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
実際に世の中で起こっていることを基に、5000日後に起こるであろう「不可避な現実」を垣間見ることができる良書。
著者が約5年前(約5000日前)に著した内容のほとんどは今日では現実のものとなっている。
テクノロジーの負の側面が目立つ事、さらに新しいテクノロジーによって未だかつてない新しい問題が起こる事などを認めつつも、楽観的見方をした方が歴史的には正しい方向である点を述べている。
個人的にファンだったので読んだが、更にファンになった。
著者が約5年前(約5000日前)に著した内容のほとんどは今日では現実のものとなっている。
テクノロジーの負の側面が目立つ事、さらに新しいテクノロジーによって未だかつてない新しい問題が起こる事などを認めつつも、楽観的見方をした方が歴史的には正しい方向である点を述べている。
個人的にファンだったので読んだが、更にファンになった。
2021年12月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
現在のテクノロジーから近未来を予測する思考方法を学ぶことができた。未来は明るく、ワクワクするものだと再認識できた。
2022年3月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
【よかったところ】
1.とても読みやすい
本書は「5000日後の世界」のテーマのなかで例えば「仕事と遊びが融合する」や「動物を殺さず肉が食べられる」といった小さな未来予測を大量に扱うという構成になっています。1未来予測あたり5分以内でサラリと読めてしまうので忙しい方でもおすすめです。
2.内容が刺激的
私がITに無知なせいでもあると思いますがとても刺激的な内容ばかりでした。AR・VRに興味があるけどよくわからないという人には一読の価値があると思います。
【惜しかったところ】
1.最後は自己啓発っぽい
惜しかったところというか意外だった部分ですが、本書の結びとしてこれからの5000日で我々はどう生きていけば良いか的な話になります。その中で語られていることが「失敗に前向きになろう」や「残りの人生の日数をカウントしてみよう」のような自己啓発的な内容になっていました。個人的にはとてもためになりましたがタイトルからは想像できなかったため少し意外でした。
1.とても読みやすい
本書は「5000日後の世界」のテーマのなかで例えば「仕事と遊びが融合する」や「動物を殺さず肉が食べられる」といった小さな未来予測を大量に扱うという構成になっています。1未来予測あたり5分以内でサラリと読めてしまうので忙しい方でもおすすめです。
2.内容が刺激的
私がITに無知なせいでもあると思いますがとても刺激的な内容ばかりでした。AR・VRに興味があるけどよくわからないという人には一読の価値があると思います。
【惜しかったところ】
1.最後は自己啓発っぽい
惜しかったところというか意外だった部分ですが、本書の結びとしてこれからの5000日で我々はどう生きていけば良いか的な話になります。その中で語られていることが「失敗に前向きになろう」や「残りの人生の日数をカウントしてみよう」のような自己啓発的な内容になっていました。個人的にはとてもためになりましたがタイトルからは想像できなかったため少し意外でした。










