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500ページの夢の束(字幕版)

 (205)6.71時間32分2018G
『スター・トレック』が大好きで、その知識では誰にも負けないウェンディの趣味は、自分なりの『スター・トレック』の脚本を書くこと。自閉症を抱える彼女は、ワケあって唯一の肉親である姉と離れて暮らしている。ある日、『スター・トレック』脚本コンテストが開催されることを知った彼女は、渾身の作を書き上げるが、もう郵送では締切に間に合わないと気付き、愛犬 ピートと一緒にハリウッドまで数百キロの旅に出ることを決意する。500ページの脚本と、胸に秘めた“ある願い”を携えて-
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詳細

出演
パットン・オズワルト
プロデューサー
ダニエル・ダビッキララ・アラメディントッド・ワグナーベン・コスグローヴ
提供
キノフィルムズ
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.3

205件のグローバルレーティング

  1. 50%のレビュー結果:星5つ
  2. 35%のレビュー結果:星4つ
  3. 8%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

乾椎茸2020/05/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中『スター・トレック』を題材としたロードムービー
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本作の魅力は主演のダコタ・ファニングの演技に因ることが大きい
さすが「アメリカ最強の女優」に選ばれただけあり、難しい役を彼女はならではの解釈で演じている事でステレオタイプな自閉症のキャラではない、1人の人間としての魅力を持っている
ダコタ・ファニングは、The Benefactor、Brimstone、American Pastoralなど敢えて難しい役に拘って出演している向きもある
そして本作は『スタートレック』を知らずして真の理解は難しい
劇中である程度の補完はできるものの、せめて「スポックとカークの関係性とキャラクター」の深みを知らなければ話にならない
スポックというキャラは自閉症の主人公の姿と重ねている
バルカン人というのは高次な論理的精神を有するが為、感情を抑制しているので、地球人とのコミュニケーションについて悩みを持っている
なので、邦題は全く理解していない酷い命名だ
本作の原題となっている「PLEASE STAND BY」は「そのまま待機して下さい」という意味だが、『スター・トレック』では転送装置で出かける際に使われる決まり文句だ
本作は『スター・トレック』を題材とした自閉症の主人公のロードムービーであるが、成長の物語ではないので勘違いしないように
『スタートレック』における広い宇宙での旅になぞらえた、人が人生におけるさまざまな困難を一つずつ克服していく過程を描いたものではない
これは表層の物語でしかなく、本作のテーマは多様性を認める相互理解であり、変化・成長したのは寧ろ周囲の人、姉やソーシャルワーカーの方である
主題は周囲の人に対して「PLEASE STAND BY」なのだ
真の主題が解れば名作の部類に入る程の作品だ
151人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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かえるくん、ウチに帰る2019/04/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中素敵な映画です!
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この映画を知ったとき、絶対に観に行こうと決めました。そして映画館で観て絶対にBlu-rayを買おうと決め、生憎日本ではBlu-rayは出ませんでしたが(信じらんないですよ)、こうしてDVDも購入しました。
本作は普通に映画として捉えた場合、わざとらしい事件が起こりまくったり、その割に見せ場も盛り上がりも特に無かったり、100人中99人が予想するような結末を臆面もなく迎えたりと、星3が良いところのような出来ではあります。しかし温かさと希望に溢れていて、とっても魅力的なんです!
僕は超ネガティブ人間ですが、この映画には、自分にも何かできるんじゃないか、もっと頑張れるんじゃないかという気にさせられます。何かに挑戦したい気持ちがむくむくと湧き起こってきます。
面白い映画や所謂名作を求めている方にはオススメできませんが、素敵な映画を求めている方は是非!
ちなみに本編93分。特典映像はキャスト&スタッフインタビューと予告編で26分です。

余談ですが、パッケージ裏の宣伝文句「引きこもりの映画オタク女子、ハリウッドの脚本コンテストに挑む!」って、本当に観て書いたんですかね……
141人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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20世紀FOX♡2019/07/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中何かが心に残る そんな映画でした
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観終わった時に何かが自分の心の中に残る、そんな素敵な映画でしたね。 大作でも無ければ 話題作でもなかったけれど、公開前に物語の【あらすじ】を読んだ時から観たいと思っていました。

もし貴方がこの映画の【あらすじ】を読んで「この映画観たいかも」と思ったら、直感を信じて観ても良いかと思います。私が2018年に観た《洋画》の中ではベスト5に入る作品でした。

ただこの映画『DVD』しか発売されてないのですかね。まあ別に映像的な美しさを求めるような作品ではないので それでも構わないのですけど、少し淋しいかな。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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プッ2020/05/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中身近な人にさえ理解され難い生き辛さ
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誠実な人たちと、根っからの悪党ではないけれど不誠実な人たちという、登場人物のバランスが良いファミリー映画です。
ホッとするコメディータッチもあればハラハラする場面もあります。
感情移入できる相手は、主人公だったり姉だったり支援者だったりと、人それぞれだと思います。
私は、主演女優の眼の表情(演技)に引き込まれました。

映画の中心は、生まれつきの障害で生き辛い主人公が、空想の外でも居場所を求める現実的な話です。
この作品は、(身近な人にさえ理解され難い)主人公から見た風景を描いています。
「なかなか見えないものを、誰にでも見えるように描くこと」を試みた映画だと思います。
(映画が主人公の不安感をも描いているのに、その先のストーリーを具体的にネタバレしているレビューがありますのでご注意!)。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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crazy_horse2019/07/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中ホンワカとなれます
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 主人公を応援したくなります。

 シナリオのお手本のようなお話です。
カーチェイスやCGのロボットなしでも
面白いお話は作れるよというお手本。

 もちろんダコタ・ファニング、トニ・コレットの
名演あってこそです。犬のピートもカワイイ。

 疲れた時にホンワカとなれます。

 Please Stand By !
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石垣島の風来坊2021/01/11に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中スタートレックのファンなら見るべし
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 これはスタートレック・ファンにとってはずるいぞ、この映画っていう。
自閉症の彼女をダコタ・ファニングが演じるある種のロードムービーなんだけど、ダコタが異常にスタートレックに執着しており、その脚本公募に応募しようとするところから物語が始まる。スタートレック式の挨拶からオタク的なクイズ問答、愛犬がスタートレック式の服を着ていたり、、、(笑)。笑えるだけじゃなくて愛を感じちゃうよなぁ。LAについてから警察官に追われ、その警察官がクリンゴン語で話しかけるシーン。スタートレックファンにとっては涙なしには観られないよ。施設のカウンセラーの息子が車中でスタートレックについて母親に解説するシーン。バルカン人は感情の処理に悩み、、云々のくだり。カークとスポックの友情を知るファンにとっては、その命がけの友情を知るファンにとっては、涙涙涙。自閉症の彼女が感情の処理がうまくできず、他者とのコミュニケーションがうまくできない、というのをスタートレックを物語に持ち込むことで巧妙に描いてみせる。
 ファンなら知っている。ジーン・ロッデンベリーが生み出したスタートレックが(当時としては特に)如何にダイバーシティを重んじていたか。どれほど他者に対する理解の大切さを説いていたか。ロッデンベリー本人は無宗教だったらしいけど、どんな宗教よりも他者への愛を大切にしていたか。
 バルカン、クリンゴン、ロミュラン、ボーグ、そしてAI。敵として戦うこともあるけれど、いつも相手を理解し、尊重することを忘れない、そしていずれは互いを支え合う友となる。
 この作品では主人公のダコタも、LAへの旅を通してほんの少しだけど、成長していく。自分がやりたかったことをやりとげ、支えてくれた人たちに、特に姉への感謝を告げる。本当に小さな前進だけど、それは偉業でもある。
 天才子役だったダコタが21歳の自閉症の女性を演じている。複雑な設定の主人公を見事に演じていると思う。
個人的には、スタートレックは現代アメリカが生み題した最良のヘリテージのひとつだと思っている。いつまでも、スタートレック本来の精神を大切にする人たちの手によって作られ続けてほしい。あ、本編関係ないか。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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真魚ちゃん2019/03/21に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中何気ない日常ストーリー?
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たんたんとした中にポイントが盛りだくさん。
犬がステキ。連邦の制服があんなマッチしてる。
何気ない日常ストーリー。
脚本を映像化するスピンオフ。面白いかもね。
周りに支えられる幸せを感じます
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Movie stalker2020/05/15に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中ペンは剣よりも強し
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 自閉症という精神的問題を抱えているウェンディは姉とは暮らせずに、施設で暮らしている。ある日、彼女はアメリカで根強い人気を持つSFのスター・トレックシリーズの脚本コンテストに応募する事を決意するが、郵送では期日に間に合わず、やむなく施設長との約束を破りロサンゼルスへの旅へと向かうのだった…。

 皆さん自閉症って何かご存じですか?自閉症はコミュニケーション障害を持ち、なおかつパターン化された作業を好む人の事ですね。普通の人なら多少レールを外れても落ち着いて元の軌道に戻れますが、自閉症の方の場合はそれが困難なんですね。

 本作を観るにあたってそういたった前知識がないと主人公の女性の行動にイライラさせられるかもしれません。ロサンゼルスまでの長旅は自閉症の女性には中々難しく、そして様々なハプニグがあります。彼女は旅を経てほんの半歩程度しか成長しないため、観て幸せになる映画かと言われると……ですが、ある程度リラックスして観る事はできると思います。

 過剰なハプニングもそしてハッピーもありませんが、車窓から流れる景色をぼんやりと眺めているような気分にさせてくれる映画だと思います。
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