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50/50 フィフティ・フィフティ [Blu-ray]
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| フォーマット | 色, 字幕付き, 吹き替え, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | セス・ローゲン, ブライス・ダラス・ハワード, アンジェリカ・ヒューストン, アナ・ケンドリック, ジョセフ・ゴードン=レヴィット, ジョナサン・レヴィン |
| 言語 | 英語 |
| 稼働時間 | 1 時間 40 分 |
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商品の説明
27歳、生存率50%のガン宣告。
友だち、仕事、家族、好きなひと・・・
病気になってはじめてわかった本当の幸せ。
人生あきらめるには早すぎる!
... ガンを克服した脚本家の実体験を完全映画化!
病という“非日常”の中で巻き起こる人間模様を、ユーモラスかつエモーショナルに描いた難病エンタテインメント!
ガンを宣告される主人公アダムには『(500)日のサマ―』で主役の草食系男子を、『インセプション』でアクションもこなしたジョセフ・ゴードン=レヴィットが熱演し、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞にノミネート。
アダムの親友役には脚本家ウィル・レイサーの実の親友のセス・ローゲンがプロデューサーと兼任で出演。そしてアダムのために奮闘する新米セラピスト役には、『マイレージ、マイライフ』でアカデミー賞助演女優賞ノミネートされた、アナ・ケンドリック。その他、アダムの彼女役に『ヒア アフター』のブライス・ダラス・ハワード、母親役に『ダージリン急行』のアンジェリカ・ヒューストンなど実力派俳優が脇を固める。
【ストーリー】
いきなり余命わずか決定!?なんで僕が??
酒もたばこもやらない“普通”の青年アダムに突然告げられた病気は“ガン”だった。27歳という若さで、5年生存率50%のまさかの余命宣告。その日から、アダムの生活環境は一変。よそよそしい会社の同僚たち、看病の重圧に負けそうな恋人、同居を迫る世話焼きの母親…。病気のアダムに気遣って誰も今までどおりに接してくれない!!ただ一人女好きの親友カイルをのぞいては。カイルと一緒に病気を“ネタ”にナンパしたり、新米セラピストのキャサリンと手探りのカウンセリングを通して、“ガン”の日々を笑い飛ばそうとするアダム。しかし刻一刻と進行する病魔に、やがてアダムは平穏を装うことができなくなる・・・。
【キャスト】
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード、アンジェリカ・ヒューストン
【スタッフ】
監督 ジョナサン・レヴィン、脚本・製作総指揮 ウィル・レイサー、プロデューサー エヴァン・ゴールドバーグ/セス・ローゲン/ベン・カーリン、製作総指揮:ネイサン・カヘイン/ウィル・レイサー、音楽:マイケル・ジアッキノ
【映像・音声特典】
監督 J・レヴィン、脚本W・レイサー、S・ローゲン コメンタリー
未使用シーン集
メイキング
時に人生はアートを刺激する。(シーン別でW・レイサーと語る)
探求と破壊(S・ローゲンとJ・G=レヴィットの絵画焼却シーンの舞台裏)
オリジナル予告/日本版予告
【封入特典】
リーフレット
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 言語 : 英語
- 製品サイズ : 25 x 2.2 x 18 cm; 90.72 g
- EAN : 4907953042469
- 監督 : ジョナサン・レヴィン
- メディア形式 : 色, 字幕付き, 吹き替え, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 40 分
- 発売日 : 2012/7/3
- 出演 : ジョセフ・ゴードン=レヴィット, セス・ローゲン, アナ・ケンドリック, ブライス・ダラス・ハワード, アンジェリカ・ヒューストン
- 字幕: : 日本語, 英語
- 販売元 : Happinet(SB)(D)
- ASIN : B007KIFFRI
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 45,619位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 948位外国のコメディ映画
- - 4,082位外国のドラマ映画
- - 4,325位ブルーレイ 外国映画
- カスタマーレビュー:
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
暗くなりすぎずちょっとコメディタッチに描かれているのが特徴的。
(もちろん不安に押し潰されそうになるなどのしんどいシーンもあるが)
とにかく親友のカイルが良いキャラしてる。
彼だけは他と違っていつも通りの態度を崩さない。
挙句の果てに「癌」をナンパする時の武器として使え!
なんて不謹慎なアドバイスも言う(笑)
でも終盤で彼も彼なりにアダムのことを考えていたとわかるシーンがとても良い。
ラストは単なるお涙頂戴展開にはならなくて良かった。
人の温かさを感じさしてくれる良い作品だと思う。
癌の難病を宣告され、ラジオ局に勤めるアダムは恋人とも別れ、親友カイルと犬、世話焼きな母親と認知症の父親、セラピストのキャサリンと共に闘病生活を乗り越える。
アダム役のゴードン=レヴットは体調とリンクして変化する心理表現を表情で表して出色。
お馬鹿キャラながら人の良い親友カイルが病人の側にいれば、実際とても頼りになるだろう。
アナ・ケンドリックの頼りなさも、とても良い。
死の病であっても、ただマイナスに捉えることなく、闘病を通し、今まで見えなかったものが見えるようになる。
そんな、心に沁みる映画。
アマゾンのジャンルが悪い
十分気をつけて品行方正に生きていても、苦難は突然降りかかってくるものだ。
本人に非はなくても。
何で自分が??と思ってしまうけれど仕方ない。
そういう時に本当の絆がわかるのだろう。
うわべでは何とでも取り繕えるけれど、どん底になったら人の本性は現れてくる。
この映画はまさに病気による生死のことだが、社会的な死だって同じだろう。
真面目に生きていたら報われるというメッセージに感じて、勇気をもらった。
少なくとも今の自分には、とても元気の出る映画だった。
「死を意識して生きよ」とは至る所で言われているが、実際には死が迫らないと難しい。死に瀕した際の情動は友情とか恋人とか家族とか人との繋がりに集約されていくのだと思う。
少し下品だけど心やさしい親友カイル、絵描きの恋人に囲まれて順調に日々を過ごしていました。
ある日、腰に鈍い痛みを感じて病院を受診し、それが深刻なガンであることが発覚します。
《それぞれの覚悟》
・親友・カイルの覚悟・・・なんとか励まそうとしますが、ピントが外れることしばしば。
・絵描きの恋人の覚悟・・・「あなたの面倒をみるわ」と言いますが、2週間でギブアップ。
・愛情深い母親の覚悟・・・なにかと世話をやきたがり、アダムにやんわり断られます。
・アダムの覚悟・・・・・・困惑しながらも、前向きに考えながらも、現実の自分の身体の
状態を知り、ある日爆発します。
《アダムに寄り添った人々》
・下品な冗談を飛ばすカイルでしたが、絶対アダムから離れない温かな友情に泣けました。
・世話をやきたがる母親の行動は、アダムに対する深い愛情から出たものでした。
・グレイハウンド犬・スケルター、優しくいつも寄り添ってくれました。
・セラピスト・キャサリン、アダムと接することで自分の仕事の重みに気づかされていきます。
この作品で、病気で亡くなった父のことを思い出しました。
主治医に父の病名を知らされたとき、海辺に車を走らせ泣きました。
「これから、母や弟にどのように知らせたらいいのか・・・。父にはどう告げたらいいのか・・・」
私一人が覚悟していたと思っていましたが、家族みんながそれぞれに覚悟していたことを思い知りました。
そして、それを一番に受け入れないといけないのは、当の本人・父だったのだと気づきました。
アダムの視点から彼の覚悟を知ることができ、父もまた深い闇を抱えていた事を知り、私の覚悟など
小さなものだったと思いました。
私に、いろいろなことを気づかせてくれた良い作品でした。涙がこぼれました。
セス・ローゲンと脚本ウィル・ライザーの実話をベースにしたストーリーを、抑制のきいたトーンで描写することで、むしろ細やかな感情の動きを浮き立たせている
非日常と日常、コメディとシリアスドラマのバランスも絶妙
そしてクロージングで流れるPearl Jamの'Yellow Ledbetter'、、、センス抜群
という感想を持てるくらいには、自分が歳をとったということなのだろう
自分の家族、友達が主人公と同じような状況に陥ったときに、
自分ならなにができるかを考えさせられると同時に、
平穏で幸せに暮らせている日々を今を無駄にしてはいけないと思える作品です。

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