佐藤オオキという人物が単に天才ではないという事がこの一冊で理解出来る。
デザインの概念や仕事に対する向き合い方などお手本にしたい仕事術がサラリと記述されていて
すぐに実生活や、業務にとりれる事が出来る。
特に駆け出しのクリエイターにはお勧め。
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400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術 単行本 – 2016/2/10
佐藤 オオキ
(著)
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購入オプションとあわせ買い
「仕事の質は、スピードで決まる」
みなさんのまわりにいる「仕事ができる人」に、仕事が遅い人はいますか?
著者は、常に400以上ものプロジェクトを動かしつつ、新規の仕事もどんどん引き受けています。
なぜ、それが可能なのか?
その秘密は「スピードにある」と言います。
「仕事の質は、スピードで決まる」をモットーにしている著者の仕事術は、すべての分野にフルに活かせます。
・「時間をかけるほどアイデアはよくなる」は間違い
・「とりあえず会って話を」は非効率
・ 大切なのは、選択肢の中から「2つに絞る力」
などの実践的な方法は、仕事のスピードと効率を格段に上げてくれること請け合いです!
◎「はじめに」より
実際にスピードを重視すると、不思議なほど仕事の質が高まります。
しかも予定よりも早く仕事を仕上げると関係者にも喜んでいただけるため、依頼がどんどん増えてきます。
すると手がける仕事の幅が広がっていくので、ますます経験値が上がっていきます。
そして、さらにスピードもアップし、自分も成長していく――という、
驚くような正のスパイラルが起きるのです。
みなさんのまわりにいる「仕事ができる人」に、仕事が遅い人はいますか?
著者は、常に400以上ものプロジェクトを動かしつつ、新規の仕事もどんどん引き受けています。
なぜ、それが可能なのか?
その秘密は「スピードにある」と言います。
「仕事の質は、スピードで決まる」をモットーにしている著者の仕事術は、すべての分野にフルに活かせます。
・「時間をかけるほどアイデアはよくなる」は間違い
・「とりあえず会って話を」は非効率
・ 大切なのは、選択肢の中から「2つに絞る力」
などの実践的な方法は、仕事のスピードと効率を格段に上げてくれること請け合いです!
◎「はじめに」より
実際にスピードを重視すると、不思議なほど仕事の質が高まります。
しかも予定よりも早く仕事を仕上げると関係者にも喜んでいただけるため、依頼がどんどん増えてきます。
すると手がける仕事の幅が広がっていくので、ますます経験値が上がっていきます。
そして、さらにスピードもアップし、自分も成長していく――という、
驚くような正のスパイラルが起きるのです。
内容(「BOOK」データベースより)
仕事が速い人ほど成果もすごいのはなぜか。錚々たる企業から依頼が絶えない仕事人のオリジナルな手法&習慣とは。クリエイティブ思考は全ての分野に応用できる!
著者について
デザイナー。デザインオフィスnendo代表。1977年カナダ生まれ。2000年早稲田大学理工学部建築学科首席卒業。
2002年同大学大学院終了後、デザインオフィスnendo設立。
東京とミラノ拠点として、建築・インテリア・プロダクト・グラフィックと多岐にわたってデザインを手がける。
「ニューズウィーク」(米)の「世界が尊敬する日本人100人」(2006年)、「世界が注目する日本の中小企業100社」(2007年)に選ばれる。
また「ウォールペーパー」(英)および「エル・デコ インターナショナルデザイン アワード」の「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」をはじめとする
世界的なデザイン賞の数々を受賞。
『ネンドノカンド』(小学館)、『ウラからのぞけばオモテがみえる』(共著、日経BP社)、『問題解決ラボ』(ダイヤモンド社)など著書多数。
2002年同大学大学院終了後、デザインオフィスnendo設立。
東京とミラノ拠点として、建築・インテリア・プロダクト・グラフィックと多岐にわたってデザインを手がける。
「ニューズウィーク」(米)の「世界が尊敬する日本人100人」(2006年)、「世界が注目する日本の中小企業100社」(2007年)に選ばれる。
また「ウォールペーパー」(英)および「エル・デコ インターナショナルデザイン アワード」の「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」をはじめとする
世界的なデザイン賞の数々を受賞。
『ネンドノカンド』(小学館)、『ウラからのぞけばオモテがみえる』(共著、日経BP社)、『問題解決ラボ』(ダイヤモンド社)など著書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤/オオキ
デザイナー。デザインオフィスnendo代表。1977年カナダ生まれ。2000年早稲田大学理工学部建築学科首席卒業。2002年同大学大学院修了後、デザインオフィスnendo設立。東京とミラノを拠点として、建築・インテリア・プロダクト・グラフィックと多岐にわたってデザインを手がける。「ニューズウィーク」(米)の「世界が尊敬する日本人100人」(2006年)、「世界が注目する日本の中小企業100社」(2007年)に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
デザイナー。デザインオフィスnendo代表。1977年カナダ生まれ。2000年早稲田大学理工学部建築学科首席卒業。2002年同大学大学院修了後、デザインオフィスnendo設立。東京とミラノを拠点として、建築・インテリア・プロダクト・グラフィックと多岐にわたってデザインを手がける。「ニューズウィーク」(米)の「世界が尊敬する日本人100人」(2006年)、「世界が注目する日本の中小企業100社」(2007年)に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 本の長さ222ページ
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎
- 発売日2016/2/10
- 寸法19 x 13 x 1.7 cm
- ISBN-104344028902
- ISBN-13978-4344028906
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登録情報
- 出版社 : 幻冬舎 (2016/2/10)
- 発売日 : 2016/2/10
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 222ページ
- ISBN-10 : 4344028902
- ISBN-13 : 978-4344028906
- 寸法 : 19 x 13 x 1.7 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 92,559位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 709位仕事術・整理法
- カスタマーレビュー:
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2020年9月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2016年7月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
仕事の効率を高めるには、人間には好調不調があるということを理解すること。
スポーツ選手や一流のハイパフォーマーが当然のようにやっていることだが、自分も含めて一般のビジネスパーソンにこの考えを取り入れている人は少ないように思う。
やはり、仕事においても気分が乗る仕事から初めて自分の調子を上げていくということが効率性に繋がる。
また、調子の波はあって当然であり、調子が悪いという時はクリエイティブなアウトプットは出てこない。
そのためには自分の調子を知るということが重要である。
自分の調子が下がりそうなときにはそれを避けるというのもまた重要である。
行き詰まる前に調子が下がることを回避する。
自分の調子の下降の波を捉えたら、別のことに頭を切り替えるのが有効。
がむしゃらに働いても結果が出ないと感じている方におすすめ。
スポーツ選手や一流のハイパフォーマーが当然のようにやっていることだが、自分も含めて一般のビジネスパーソンにこの考えを取り入れている人は少ないように思う。
やはり、仕事においても気分が乗る仕事から初めて自分の調子を上げていくということが効率性に繋がる。
また、調子の波はあって当然であり、調子が悪いという時はクリエイティブなアウトプットは出てこない。
そのためには自分の調子を知るということが重要である。
自分の調子が下がりそうなときにはそれを避けるというのもまた重要である。
行き詰まる前に調子が下がることを回避する。
自分の調子の下降の波を捉えたら、別のことに頭を切り替えるのが有効。
がむしゃらに働いても結果が出ないと感じている方におすすめ。
2016年4月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
参考になる箇所もありましたので、良かったです。今後に活かしたいです。
2016年4月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
佐藤オオキ氏はテレビ番組で見て面白いと思い、「ウラからのぞけばオモテが見える」、「ネンドノカンド」を読んだが、かなり勉強になった。
本屋でたまたま手に取り面白そうだった(ネタかぶりもなさそう)ので、注文してみたというところ。
読んでみた感想は、仕事上のノウハウが結構オープンにされていて、ここまでオープンにできるのは自信があるからだろうと感じた。
書いてあることは、流して読むと、当たり前で簡単なことのように思えるが、社会人経験が長い人間には、これがきちんとできる人はまず稀であると指摘できるだろう。
あと、取り入れる場合には、職種による差も考慮に入れる必要があるのではと感じた。
例えば、彼はスクラップをしないそうだが、文筆家や、さまざまな資料を引用しなければいけないアカデミズムの人間はそうもいかないと思われる。
金言の類が数多くあるが、自分として気になったのはこんなところである。
・仕事を処理していくときに重視しているのは、「やりかけた仕事は必ず完結させる」ということ
どんな仕事も「保存して終了」することが大事。
(業界の事情を汲み取りすぎないようにするために)重要なのが、子供のように何も知らない状態に自分をもっていくことです。そのため、「たくさん仕事をこなし終わった仕事は忘れる」という方法は有効。
すきま時間には完結できる仕事をする。
進行中のプロジェクトについては、悩まずにすべてその場で決断。2つに絞り、直感を頼りに選ぶ。
決断に時間をかけることは、間違った決断をすることより悪影響が大きい。
・モチベーションというのは意識的に「下げることはできても上げることができないもの」なので、心がけているのは、「モチベーションを下げてしまわないこと」。
従って、「少し飽きたかな」と感じたら、できる限り速やかに、その案件について考えるのをやめる。
・最近取り入れて「これはいいな」と感じているのは、情報のインプットとアウトプットをできるだけまとめてやる方法。これに気付いて、水曜日は打ち合わせを入れず、文章を書いたりアイデアを考えたりするというようにした。
・雑誌やメールはどんどん捨てる。アイデアを生むためには、情報をため込むのではなく、常に「入れて出す」サイクルを回すことの方が重要。仕事のメモは「可視化」のためブロックメモを活用。
・最速で質の高いアウトプットを得るためには、プロセスへのこだわり(定例ミーティング、ブレスト、プレゼンの際の人数、「とりあえず会う」等)を捨てることが必要。
・プロジェクトを俯瞰してみると、最初にしっかり必要な情報を集めることこそがスピードアップの秘訣。
・時間をかけるほどアイデアが良くなるは間違い
なお、P.175以下に出ている具体例は、どれもいい話だと思った。
本屋でたまたま手に取り面白そうだった(ネタかぶりもなさそう)ので、注文してみたというところ。
読んでみた感想は、仕事上のノウハウが結構オープンにされていて、ここまでオープンにできるのは自信があるからだろうと感じた。
書いてあることは、流して読むと、当たり前で簡単なことのように思えるが、社会人経験が長い人間には、これがきちんとできる人はまず稀であると指摘できるだろう。
あと、取り入れる場合には、職種による差も考慮に入れる必要があるのではと感じた。
例えば、彼はスクラップをしないそうだが、文筆家や、さまざまな資料を引用しなければいけないアカデミズムの人間はそうもいかないと思われる。
金言の類が数多くあるが、自分として気になったのはこんなところである。
・仕事を処理していくときに重視しているのは、「やりかけた仕事は必ず完結させる」ということ
どんな仕事も「保存して終了」することが大事。
(業界の事情を汲み取りすぎないようにするために)重要なのが、子供のように何も知らない状態に自分をもっていくことです。そのため、「たくさん仕事をこなし終わった仕事は忘れる」という方法は有効。
すきま時間には完結できる仕事をする。
進行中のプロジェクトについては、悩まずにすべてその場で決断。2つに絞り、直感を頼りに選ぶ。
決断に時間をかけることは、間違った決断をすることより悪影響が大きい。
・モチベーションというのは意識的に「下げることはできても上げることができないもの」なので、心がけているのは、「モチベーションを下げてしまわないこと」。
従って、「少し飽きたかな」と感じたら、できる限り速やかに、その案件について考えるのをやめる。
・最近取り入れて「これはいいな」と感じているのは、情報のインプットとアウトプットをできるだけまとめてやる方法。これに気付いて、水曜日は打ち合わせを入れず、文章を書いたりアイデアを考えたりするというようにした。
・雑誌やメールはどんどん捨てる。アイデアを生むためには、情報をため込むのではなく、常に「入れて出す」サイクルを回すことの方が重要。仕事のメモは「可視化」のためブロックメモを活用。
・最速で質の高いアウトプットを得るためには、プロセスへのこだわり(定例ミーティング、ブレスト、プレゼンの際の人数、「とりあえず会う」等)を捨てることが必要。
・プロジェクトを俯瞰してみると、最初にしっかり必要な情報を集めることこそがスピードアップの秘訣。
・時間をかけるほどアイデアが良くなるは間違い
なお、P.175以下に出ている具体例は、どれもいい話だと思った。
2017年8月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
常に複数の「やらなきゃならないこと」を抱える超零細企業経営者として、「400のプロジェクトを同時に進める」というタイトルショルダーに惹かれて購入。内容的には、いかに自分の脳を常に仕事に集中してトップスピードを出せるようにするか、また、いかに自分以外の当事者達のあんな意見・こんな意見が拡散してプロジェクトが滞留しないようにするかというノウハウ本である。どのように、著者の事務所がスピード成長したかという終盤の話題へのロジックも一貫しているが、世界を舞台に結果を出している人だけあって、説得力のある刺激的な内容だ。
個人的には、「その時間内で完結できる仕事を選び、完全に片付ける」、「仕事モードに入るスイッチを複数持つ」、「選択肢を二択にすると決断が速い」という話は、仕事にかかるまでに時間がかかり、いざ始めるとダラダラ仕事をしがちな自分には響いた。(ほかにも色々、首肯できる話が多かった。)
さて、どんなに事務所のトップ/看板デザイナーがトップスピードで走り続けても、400のプロジェクトを常時こなすには、組織の力が必要である。組織をまとめるための経営・マネジメント領域は、本書でも名前が一度だけ出てくる伊藤さんという方が担っているようだが、本書では組織論的な話は殆ど出てこない。そのあたりは、また新書を待ちたい。
個人的には、「その時間内で完結できる仕事を選び、完全に片付ける」、「仕事モードに入るスイッチを複数持つ」、「選択肢を二択にすると決断が速い」という話は、仕事にかかるまでに時間がかかり、いざ始めるとダラダラ仕事をしがちな自分には響いた。(ほかにも色々、首肯できる話が多かった。)
さて、どんなに事務所のトップ/看板デザイナーがトップスピードで走り続けても、400のプロジェクトを常時こなすには、組織の力が必要である。組織をまとめるための経営・マネジメント領域は、本書でも名前が一度だけ出てくる伊藤さんという方が担っているようだが、本書では組織論的な話は殆ど出てこない。そのあたりは、また新書を待ちたい。
2016年4月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
さっと読める、軽い本。
ただ、超売れっ子と言っていい佐藤さんが、どんな仕事の進め方をしているのか、興味深いエピソードがチラホラある。
ToDoリストのつくりかた、文房具の選び方、気分転換の仕方。
どれも、いわゆるクリエイター的なこだわりが少ないことに驚く。
むしろ、余計なこだわりは捨て、すべては仕事のスピードを極限まで上げてクライアントの期待を超えることに収斂していく。
「納期を守る」のは当然だが、著者は納期よりも早く仕上げる、ということにこだわっている。
そうすると、納期ギリギリというのに慣れているクライアントは驚きを持ってアウトプットをみてくれるし、
余った時間を既存の改良や新しいことに使える。スピードをあげることは必ずできるし、それがいろいろなメリットをもたらす。
仕事は結局スピードだ。スピードが量を生み、クオリティを支える。
ビジネスパーソンに向けたメッセージとすれば、主張は明快で気持ち良い一冊。
ただ、超売れっ子と言っていい佐藤さんが、どんな仕事の進め方をしているのか、興味深いエピソードがチラホラある。
ToDoリストのつくりかた、文房具の選び方、気分転換の仕方。
どれも、いわゆるクリエイター的なこだわりが少ないことに驚く。
むしろ、余計なこだわりは捨て、すべては仕事のスピードを極限まで上げてクライアントの期待を超えることに収斂していく。
「納期を守る」のは当然だが、著者は納期よりも早く仕上げる、ということにこだわっている。
そうすると、納期ギリギリというのに慣れているクライアントは驚きを持ってアウトプットをみてくれるし、
余った時間を既存の改良や新しいことに使える。スピードをあげることは必ずできるし、それがいろいろなメリットをもたらす。
仕事は結局スピードだ。スピードが量を生み、クオリティを支える。
ビジネスパーソンに向けたメッセージとすれば、主張は明快で気持ち良い一冊。
2016年7月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
具体的でとてもわかりやすかったです。
仕事以外にも応用できる内容だと思いました。
著者の人柄が偲ばれる良書でした
仕事以外にも応用できる内容だと思いました。
著者の人柄が偲ばれる良書でした
2020年1月28日に日本でレビュー済み
nendo代表、佐藤オオキの仕事における考え方を、「スピード」という軸で紹介している一冊。
「仕事の質はスピードで決まる」というフレーズに惹かれて購入した。
面白いなあと思ったのが、プロジェクトにまつわる意思決定の話で、「数多ある選択肢を2つに絞り、そこから先は直感で決める」という話。
2つに絞るところでの明確な判断軸は紹介されていたが、最後の最後はやっぱり直感に頼っていくんだなと、nendoが生み出す「老若男女が驚き楽しめるプロダクト」を頭に思い浮かべながら感じた。
「仕事の質はスピードで決まる」というフレーズに惹かれて購入した。
面白いなあと思ったのが、プロジェクトにまつわる意思決定の話で、「数多ある選択肢を2つに絞り、そこから先は直感で決める」という話。
2つに絞るところでの明確な判断軸は紹介されていたが、最後の最後はやっぱり直感に頼っていくんだなと、nendoが生み出す「老若男女が驚き楽しめるプロダクト」を頭に思い浮かべながら感じた。







