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40 翼ふたたび (講談社文庫) 文庫 – 2009/2/13

5つ星のうち 3.9 47件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「人生終わりと思っていたら、40歳が始まりだった。」――石田衣良

投げやりに始めたプロデュース業。だが同世代の依頼人との出会いが喜一を変えた。挫折の先にある希望を見つめた感動長篇。

人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。会社を辞めて、投げやりにプロデュース業を始めた喜一・40歳の元を訪れる、40代の依頼人たち。凋落したIT企業社長、やりての銀行マン、引きこもり……。生きることの困難とその先にある希望を見つめて、著者が初めて同世代を描いた感動長編。

内容(「BOOK」データベースより)

人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。会社を辞めて、投げやりにプロデュース業を始めた喜一・40歳の元を訪れる、四十代の依頼人たち。凋落したIT企業社長、やりての銀行マン、引きこもり…。生きることの困難とその先にある希望を見つめて、著者が初めて同世代を描いた感動長編。

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登録情報

  • 文庫: 387ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/2/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062762692
  • ISBN-13: 978-4062762694
  • 発売日: 2009/2/13
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 47件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 423,679位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
最近読んだ池井戸潤著「金融探偵」に似ていないでもない。
立場こそ違え会社を辞めた主人公が一人新たな事業なり仕事探しなどの共通点がある。
この手の作品が読まれるということは社会がリストラ、不景気により若者の働く職場がすくなくなり、生きていくために何とかしなければならない悲壮感がにじみ出ている。
ただ本書からは特に感銘などを受けることは無かった。
一般文学通算1220作品目の感想。2014/06/05 07:10
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投稿者 yon 投稿日 2009/9/28
形式: 文庫
ときどき、涙ぐみながら、読んだ。
「余計な荷物を捨ててしまっても、人生には残るものがある。それは気持ちよく晴れた空や、吹き寄せる風や、大切な人のひと言といった、ごくあたりまえのかんたんなことばかりだ。そうした『かんたん』を頼りに生きていけば、幸せは誰にでも手の届くところにあるはずだ。」
その言葉がとても心に響いた。
お金は確かに必要だし、ほしいけど、そのためだけに働くのでは幸せは感じられない。そう思いながら読んだ。
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形式: 単行本
私は未だ40歳には届かないけどそう遠く無くまた、ちょっと人生にも疲れてる
そんな時に本屋でこのタイトルを目にして、迷わず購入しました。
確かに話はハッピーエンドで出来過ぎてるかもしれないけど、単純に私は好きな作品でした。特に人生に疲れてる私に取って、更に疲れる話は読みたく無かったので
読んでる内に、お願いだからハッピーエンドで!と願う程でした。
笑いあり、涙ありで、個人的にはお勧めです。
重く無いストーリーなので、ちょっと人生に疲れたり、何か希望を持ちたい人にお勧めです。
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形式: 単行本
現在、我々の世代が置かれている状況にはリアリティーがある。ただし、ストーリーは無茶苦茶主人公や依頼者に都合が良いように展開していく。同世代の方達が希望を持てるように本書を書きましたと作者は言っていたが、世の中こんなに甘いものではない。同世代で本当に苦しんでいる人達は本書を手にとってはいけない。本を叩きつけたくなるだろうから。
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形式: 単行本
石田衣良氏の作品は初めて読みました。なんとなく題名にひかれて、少し重い内容かと思いきや
なんか前向きになれる連続短編集でした。
すでに自分は40歳は過ぎてますが、自分が40歳を迎える時に思ったこと、
「よし 40代を楽しむぞ!」でした。そんななかで
再婚し、親友の死、鬱病、それにともなうアルコール依存。
そこからの復活、、、自分なりに楽しんでいるとは思えませんが、まだまだいろんなことに
チャレンジできるとあらためて思わせる内容でした。
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形式: 文庫
出張のお供にと単行本を物色していると平積みの単行本に石田衣良の文字が目に飛び込んできた
この間まで結構集中して読んでいた石田さんの「40 翼再び」だ
「人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。会社を辞めて、投げやりに・・・」とちょっと重い話に見えた。
僕も最近自分の人生についていろいろ思うところがある。まさに、40も半ばにかかる自分と重なるタイムリーな内容だと思い、本を手にしてレジに向かった・・・
出張の行き帰りの新幹線で一気に読んだ。40才、人生の半分。輝く前半に対比して行く先々が見えてしまっている後半の生き方。また40にて人生の終演を迎えざる得ない人生・・・
いつもの通り、お人好しの主人公が、少しうまく行きすぎたりする結末だったり、消えゆく命の話だったり石田ワールド全開で好きな人には期待を裏切らない一冊だ。
僕は新幹線と行きつけの焼トンやさんのカウンターで読みながら涙を何度か流していました。

仕事に行き詰まったらもう一度読み返してみたい一冊でした。
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投稿者 Simon Yang 投稿日 2010/9/7
形式: 文庫
40歳から始めよう

30歳後半の身としては考えさせられる
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投稿者 北アルプス登太郎 VINE メンバー 投稿日 2009/5/28
形式: 文庫 Amazonで購入
別に40代を意識しなくてもいいと思うけど…こういうタイトルにすればとりあえず食い付きいいよね?!ってこういう私もその一人です…^^;

主人公の喜一みたいな人って実際にいるのかな?
石田衣良さんはこの小説書くのに何かいろいろ取材でもしたのかな?
いわゆる文学とは対極の、情報の羅列が読者の興味をそそらせる内容だな。
脱サラしてネットで「何でも屋」(!)みたいなもの立ち上げちゃって…
登場人物は東京とか都会でしか生息できない人種だよね。

喜一はある意味羨ましいな。「やってらんない」のかもしれないけど
自分のことは自分で責任持って仕事できるってのは…

やってることは、実際はセラピストみたいな仕事だね。
金が有り余ってる人たちの幸せな悩みの相談受けてるだけの仕事なんだから…

汗と涙とド根性とは正反対の世界。オレの毎日といえば…敬語使って頭下げて周囲に気を使ってイヤな奴にいい顔して気の利いた冗談考えて、会議じゃしっかり意見述べなきゃいけないし、ノルマ設定させられて、ミスは許されず、失敗すれば釈明に追われて…そんな仕事から足洗いてぇよ。

喜一みたいな仕事して生計たてられたら最高だよね。石田衣良さん自体お坊ちゃんだからこんな”夢物
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