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4時間半熟睡法 単行本(ソフトカバー) – 2009/6/19

5つ星のうち 3.6 68件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

●ハーバード大学も注目! 世界一の「睡眠の専門医」が書いた本!

人生の3分の1を占めるといわれている「睡眠時間」は
いったいどこまで削れるのか?

人生や仕事で成功をおさめたい人にとって
このテーマに関する知識は、絶対に欠かせません。

この本は、ハーバード大学も注目する世界一の「睡眠の専門医」が
このテーマに関する「正しい知識とテクニック」を伝えるため
一般の人が読めるように、書き下ろしました。

著者・遠藤拓郎氏は、親子三代で80年以上研究を続けている
「世界で最も古い睡眠医療施設」の後継者です。

●あなたの「眠りの常識」は間違っている!

ナポレオンやエジソンなど
過去の偉人には、睡眠時間を上手にコントロールして
思い通りの人生を実現させた人が数多くいます。

そして、彼らの逸話には
「1日3時間しか寝なかった」というようなものがあります。

そのせいか、世の中の「眠りの常識」には
間違った知識、誤解などが数多くあります。

「深く眠れば1日3時間で十分、それ以上はムダ」
「やはり、1日8時間は眠らないとダメ」

結論からいうと
これらの常識は、すべて間違っています!

●「睡眠時間」はどこまで削れるのか?

実は、このテーマに関しての研究は
かなり以前から進められていて、はっきりとした結論が出ています。

■1965年、アメリカ空軍が支援したウェッブ教授の実験の論文
■1993年、睡眠学の権威・ボルベイ教授がおこなった実験の論文

これらの論文を読めば「1日3時間でOK」は間違っていることが
すぐに分かります。

ちなみに、なぜアメリカ空軍が「眠り」の実験を支援するのか?

それは、命にかかわる任務を遂行する彼らにとって
「睡眠時間を削れるデッドラインはどこなのか?」ということは
きわめて重要なテーマだからです。

●「4時間半熟睡法」とは?

「4時間半熟睡法」は欧米の論文、過去の実験データなどをもとに
著者の遠藤氏が考え出した「短眠熟睡法」です。

著者の遠藤氏は「睡眠の専門医」として
「この方法が睡眠時間を削れるギリギリのラインだ」といいます。

睡眠時間は、やみくもに削ってはいけません。
なぜなら、あなたのパフォーマンスが落ちる可能性があるからです。

■「脳力」を最大限に高めたい人
■「脳」や「体」を完全にリセットさせたい人
■つねに最高のパフォーマンスを発揮したい人
■短い時間で深く眠りたい人
■「何となく睡眠の質が悪い…」と感じている人(「不眠症」など)

「4時間半熟睡法」は、こうした人たちに最適です。

「仕事」「勉強」「試験」などで結果を出したい人(特にビジネスパーソン)は
ぜひ、実践してみてください!

その効果を実感できるはずです!

●人生が10年長くなる! 自由に使える時間が増えたら、何をしますか?

1日8時間の規則正しい睡眠をとる方法と…

内容(「BOOK」データベースより)

最先端の研究に基づく「科学的」短眠法を初公開!短い時間でも深く眠れるから、朝スッキリ起きられる。「脳」も「身体」もリセットされて、あなた本来の能力が目覚める。睡眠学の世界的な権威が考えた、最も簡単に人生を変える方法。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: フォレスト出版 (2009/6/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894513544
  • ISBN-13: 978-4894513549
  • 発売日: 2009/6/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 68件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 54,728位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
タイトルとキャッチコピーで買いましたが、中身が薄い、睡眠グッズの宣伝本でがっかりしました。
ハーバード大学も注目する世界一の「睡眠の専門医」、こんなでたらめなキャッチコピー許されるのですか?
期待した分、腹が立ってきました。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/1/9
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「実は、このテーマに関しての研究はかなり以前から進められていて、はっきりとした結論が出ています」。

簡潔に、目的を絞って書かれている。人生の約1/3を占めるといわれる睡眠を、効果的且つより短時間で済ませる方法について、広く一般向けに、できるかぎり平易に伝えている本。著者は、睡眠の研究をライフワークにしている医師。

普段は、コアタイム(0時から6時)の間に、90分x3=4時間半の睡眠をとる。ただし、週に1日は早めに就寝して(コアタイムをはさんで)7時間半眠る。安眠のためには体温のコントロールが重要なカギなので、事前に風呂などで一旦体温を上げた後に軽く手足を冷やす。酒は3時間後にアルデヒドになって早く目を覚ます原因になるので、寝酒はしない。夜は強い光を浴びず、逆に朝は遅くとも10時までに太陽の光を浴びることでホルモンの分泌と体内時計の調整を行う。それ以外の時間でどうしても眠いときには、15分の仮眠で済ませる。

一方、3時間睡眠を説いている一部の著作に対しては、アメリカ空軍の支援を受けて行われた実験結果を引用して、強い疑問を呈している。

必要最小限の記述であるが、体内時計、ホルモンとの関係、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクル、体温や代謝のしくみといったことに言及しながら、根拠を列挙して説明してある。要点
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投稿者 zac VINE メンバー 投稿日 2009/7/15
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本は「熟睡法」である。
従って、短眠目当ての人のみでなく、「毎日しっかり時間をとって寝てるんだけど」スッキリ起きれないなぁ、昼間眠いんだよなぁ…という人にもお勧めです。

本の最初の方で、いきなり「6年後生存率の観点からは、6.5〜7.5時間寝るのが良い」と言っています。また、睡眠により心や体を休めているわけなので、「睡眠時間が6時間を切ると作業能率が低下、3時間を切ると特に視覚関連のミスを引き起こしやすく、重大な結果を招く恐れがある」と言っています。

しかし、時間に追われる現代人としては、少しでも時間がほしく、できることなら睡眠時間をそれに充てたいと思うかもしれません。

そこで、この本は、「睡眠時間を削れる限界を考える」「短くなった分の最短”リカバリ”法を考える」「短くなった睡眠の”質”をよりよいものにする」という発想で書かれています。

よく耳にする「レム睡眠、ノンレム睡眠」「体内時計は25時間」などの話から、どうして眠くなるのか(→どうやったら眠くなるのか)、どう寝ればホルモンの分泌が促進されるのか、などのことが書かれており、『熟睡法』として一読の価値があるかと思います。

とはいえ、初心者向けの入門書という感は拭えないので、これ系の話を勉強したことがあるひとには向かないかもしれません。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
自分自身、睡眠について悩みを抱えているわけではありませんが、
“睡眠の質を上げる”
この文言に惹かれました!

自分は不眠とは全く無縁ですが、
逆にたくさん睡眠をとっていても、
すっきり起床することができません。
そしてものすごく、朝は不機嫌です…(-_-)
それを解消するため、
睡眠の質が高まれば、目覚めが良くなるのでは?
という期待を寄せての読書です(^_^)v

1章と2章が、睡眠の基礎知識についての解説。
3章で睡眠の「質」を高めるテクニックが紹介されています。
(寝付きを良くする方法が中心です)
4章は、快眠グッズの紹介です。

睡眠に関する王道的な内容でした。
とても参考になる反面、
驚くような新たな情報はあまりなかったので、
(たまたま自分にとって既知なことが多かったので)
少し厳しく、★3とさせていただきます。
(でも、この本の内容を実践し、実感できたら、
私にとって限りなく★5に近づくと思います!)

■私が共感したのは…
・6時間半から7時間半が最も体に負担がかからない睡眠時間である
 (P.13
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