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4つの要素がわかると料理は最高に美味しくなる SALT FAT ACID HEAT 塩、油、酸、熱 単行本 – 2021/9/11
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・「塩、油、酸、熱」、この4つの要素の基本原理さえ押さえることができれば、
いつでも、どこでも、どんな材料でもレシピがなくても、誰でも好きな味を作れるようになる!
・素敵なイラストと文章で料理のコツとアレンジの方法を楽しみながら学べる!
・有元葉子氏推薦!
(15万部ヒット「ごはんのきほん レシピを見ないで作れるようになりましょう。」著者)
本書は、料理の基本要素は「塩、油、酸、熱」であり、
それぞれがわかればどの料理も最高に美味しくできる! という理念に基づいたものです。
この4大要素を、わかりやすく親しみやすい文章と素敵なイラストで科学的に解説しています。
「切る、煮る、炒める」などの手順解説ではない大変斬新なアプローチを用いた本書は、
全くの素人からベテランのシェフに至るまで学びとるものがあります。
料理を体系立てて学べて、自由自在にレシピ本に頼らず
誰でも好きな味が出せるようになる一冊です! !
- 本の長さ480ページ
- 言語日本語
- 出版社世界文化社
- 発売日2021/9/11
- 寸法23.2 x 18.7 x 3.1 cm
- ISBN-104418213139
- ISBN-13978-4418213139
この商品を見た後に買っているのは?
出版社より
●100万部突破!34カ国で刊行されて世界中で大好評を博した料理書がついに登場!
●一家に一冊置いておきたい、科学的な裏付けに基づいた料理理論書!
●有元葉子氏推薦!(『ごはんのきほん レシピを見ないで作れるようになりましょう。』)
●本書は4つの要素「塩、油、酸、熱」を使いこなせば、
どの料理も最高に美味しくできる!という理念に基づいたものです。
全くの素人さんからベテランのシェフに至るまで、学びとるものがある一冊です。
●「酸」の表。どの調理酸(内輪)や仕上げの酸(外輪)を使うか決めるだけで世界中の料理の味を作ることができます。
●料理を「どう作るか」がわかったら、あとは「何を作るか」。メニュー作りではパズルのようにひとつはまったらそこを中心に他の部分をはめ込んでいきます。やがて自分でコース料理がつくれるようになります。
●世界の香味野菜の旨味ベース。調理の理論や料理素材の色々な配分や成り立ちなどがビジュアルで直感的に理解できます。「基本の調理手順」から本格的な「丸鶏のさばき方」まで、楽しみながら読みつつ技術もしっかり取得できます。
●料理の基本がわかったら、肉、魚、デザート、サラダなどタイプ別にレシピを紹介。「写真と同じに出来上がらないとダメ」、なんて思わないようにイラストが使われています。
商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : 世界文化社 (2021/9/11)
- 発売日 : 2021/9/11
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 480ページ
- ISBN-10 : 4418213139
- ISBN-13 : 978-4418213139
- 寸法 : 23.2 x 18.7 x 3.1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 117,015位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 155位専門料理
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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料理の大切な要素である、塩・油・酸・熱をそれぞれ丁寧に一つ一つ解説し、「そもそも何なのか」「料理に何をもたらすのか」「入れるべきタイミング」「入れすぎた時の対策」などを教えてくれます。
例えば塩。よく肉を調理する時に「塩を振らないといけない」とレシピ本には書かれているけれども、それをしなければいけないのはなぜか?科学的な根拠が書かれていて目から鱗でした。
この本はそんな風にそれぞれの要素について詳しく解説され、学んだ事を実際にやってみる(彼女はそれを実験と呼んでいます)ためのレシピが後半に書かれています。
早くこの本に書かれてあるように実験してみたいと思いました。このように、確かに料理を楽しめる良書です。あちこちから作者のサミン・ノスラットさんの料理に対する愛情を感じましたし、読んでいる自分もそれに影響され、料理は「しなければならないもの」というものではなく「楽しむもの」であるという考えに変わりました。
ただ難点を上げるなら、日本ではなかなか手に入りにくい材料を含んでいるレシピが多いことですね。その場合何を代用すれば良いのかという情報があればもっと良いと思いました。
あと一つ一つの文章は簡単な文章なのですが、本が分厚くて情報量が多いので、ただボーっと何となく読んでいると読み終えた時に「結局何だったのか」と思ってしまいがちです。自分でこの本から学んだことをノートにまとめるなどの工夫が必要かなと思いました。
今のところ、簡単めなレシピしかまだ試していませんが、どれも美味しかったです。手作りマヨネーズなんて初めて作りましたが、既製品にはない美味しさがありました。生の玉ねぎも、赤ワインビネガーを浸したらこんなに辛くなく美味しくできるなんてビックリです。他のレシピもどんどんやってみたいです。
表題の塩、油、酸、熱の4要素が料理のエッセンスであるというセオリーに基づき、前菜やメインレシピにおけるその役割が解説されています。
調理の手順だけでなく、なぜその温度で加熱するべきなのか、なぜこの調味料が料理全体の味を整えるのかといったことがひとつひとつ書いてあります。こういう理屈や知識は掲載レシピだけでなく、普段の料理に活かせていいなと気に入りました。
さっと作れる一品から馴染みのない手の込んだご馳走まで載っていますが、どれも同様に4要素に則って解説されていてわかりやすく、ハードル高めの料理にも休日にでもチャレンジしてみようという気になります。
また、中近東など異国のレシピや、どのようなオケージョンでその料理が食されるかといった文化的な背景もエッセイ調で綴られています。読み物としても面白く、ただ料理を作って終わりではなく何度も開ける本です。
イラストも多く、眺めるのが楽しいです。









