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3D世紀 -驚異! 立体映画の100年と映像新世紀- 単行本(ソフトカバー) – 2012/11/1

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2009年に衝撃をもって迎えられた3D映画『アバター』 。
しかし3D映画『アバター』は、突如生まれたものではありません。
そこには「立体映画」を追求しつづけた、100年にわたる先人達の挑戦と挫折があったのです。
その足取りを黎明期から現代に至るまで追い続けた、3D映画史の集大成です。

本書は「3D映画の歴史」、「アジア初のデジタル3D映画製作記」そして、「3D映画技術解説」
という3つの切り口で、3D映画の広大な世界を明らかにします。

第1章の3D映画史は、さまざまな3Dの技術方式が妍を競った草創期から始まります。

第1次立体映画ブームに快作・怪作が入り乱れた1950年代。セクスプロイテーション映画やピンク映画に
活路を見出し、文化大革命前夜の中国にも飛び火した60年代。ポルノやホラー、カンフー映画
までも3D化した、混沌の70年代。ビデオやケーブルテレビ等のニューメディアにも
進出を果たし、映画の「パート3」を作るとなぜだか3D映画になってしまう80年代。
3D映画にとっては冬の時代となったものの、テーマパーク映像として生き延びた90年代。

そして3D映画の歴史的転換点となった2009年の『アバター』を経て、現代につながる3Dの大ブームまで、
筆者所蔵の豊富な資料を元に、3D映画史を読み解きます。

また、本書では映画史を過去から現在へ直線的に捉えるだけでなく、それぞれの時代に
世界各地でどのような取り組みが行われていたのかについても解説し、3D映画史に面としての
広がりを持たせた内容となっています。

・ナチス・ドイツと立体映画の関係は?
・旧ソ連で開発された裸眼立体映画とは?
・『ダイヤルMを廻せ! 』の3D版はどうしてオクラ入りになったのか?
・女王陛下の立体映画、英国祭のテレキネマ
・アチョー! ジャッキー・チェンだって3D!
・どうして70年代に「3Dポルノ」が量産されたのか?
・「アバター」による3D革命

第2章のデジタル3D映画製作記では、アジア初のデジタル3D映画となった『戦慄迷宮3D』の
企画・製作の全過程を、プロデューサーが自らの筆で明らかにします。

…富士山麓に聳え立つ巨大な廃病院。ギネスブック級の巨大お化け屋敷を訪れた映画
プロデューサーが思いついたアイディアとは…?

第3章では、ポストプダクションで現在も3D映像技術者として活躍する筆者が、3D映像の
奥深い世界に引き込まれていくに至った、自らの3D体験を交えながら、3Dの原理と技術を
分かりやすく解説。読者を3Dの「脳内リゾート」へといざないます。


【目次】

第1部 HISTORY : 3D 映画・映像史
第2部 CREATIVE : 3D 映画・企画製作
第3部 TECHNOLOGY:3D 映画・映像技術
索 引

著者について

■大口 孝之 (おおぐち たかゆき)
3D映画ジャーナリスト。
本書では、第1部の3D映画・映像史の執筆を担当。

■谷島 正之 (たにしま まさゆき)
アスミック・エース エンタテインメント株式会社 プロデューサー。
本書では、第2部の3D映画・企画製作の執筆を担当。

■灰原 光晴 (はいばら みつはる)
株式会社IMAGICA 技術企画室 3Dスーパーバイザー。
本書では、第3部の3D映画・映像技術の執筆を担当。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 632ページ
  • 出版社: ボーンデジタル (2012/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862461506
  • ISBN-13: 978-4862461506
  • 発売日: 2012/11/1
  • 商品パッケージの寸法: 3.4 x 14.8 x 21 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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2件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.5

この商品をレビュー

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2件中1 - 2件目のレビューを表示

2013年1月3日
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2012年12月29日
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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