通常配送無料 詳細
通常1~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 初版。若干の使用感はありますが、中古品として概ね良好なコンディションです。コンディションガイドラインに沿って販売、比較的状態の良いものを選んで販売しております(書き込み・マーカーの無い状態)が、中古品の為若干の使用感や傷みがある場合がございます。万が一品質に不備があった場合には返金対応。消毒後に防水シートまたは保護シートに包んだ後、梱包して発送いたします。付録や付属品につきましては明記のないものは原則として付属しません。この商品は(神代本舗発送代行)により年中無休で毎日発送されます。神代本舗が発送する商品は地域の障害者活動支援センターで1点ずつ丁寧に梱包して発送いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

37歳中卒東大生 単行本(ソフトカバー) – 2010/11/2

5つ星のうち 3.5 13件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 429

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 37歳中卒東大生
  • +
  • 普通の主婦だった私が50歳で東大に合格した夢をかなえる勉強法
  • +
  • 偏差値29の私が東大に合格した超独学勉強法    角川SSC新書
総額: ¥3,542
ポイントの合計: 81pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

教師だった父親、過干渉だった母親への反発と、中学でのイジメにより、
高校へは行かず大検(現高卒認定)への道を選んだ青年を待っていたのは、
所属する場所のない不安だった。 「大検にさえ受かれば何かが変わる」と信じて必死に勉強し、
17歳で大検に合格したものの、現実は何も変わらず、
彼は更に孤独な日々を送ることになる。

容姿にコンプレックスのあった彼は、一重だった左目を整形し、
拒食と過食を繰り返しながら、「誰か一人でいい、自分を理解してくれる人が欲しい」
と切なる気持ちで街を徘徊するが、
都合良く理解してくれる人など現れるはずもなかった。
徘徊の末に彼を待っていたのは、
「自分は社会の中で必要とされていないのではないか」
「自分なんていてもいなくても誰も気づかないのではないか」
という自己存在の否定だった。
絶望の中、彼は現実から逃げるようにひきこもってしまう。

引きこもった家庭内で彼は、自分の不遇を両親のせいにするように荒れていた。
だがそんなある日、彼は母親との確執に決着をつけるように、
母親が大切にしていたピアノを滅茶苦茶に壊してしまう。
悲嘆にくれる母親と、大切なものを壊してしまったことに、
やりきれない苦しみを抱く彼。しかし親子は、
その出来事を境にゆるやかだが本来あるべき姿へと戻っていく。

その後、鍼灸などの国家資格を取得し自信を得た彼は、
少しずつ自分の人生を取り戻し始める。
株や官能小説などで金を稼ぎながら自由を得て、33歳で結婚。
二人だけの生活の中で、心の中の闇を解消していく。
そして結婚してから2年後、本当の意味で社会復帰を目指すかのように 東大受験を決意し、独学で合格する。

イジメられていた暗い中学時代から紆余曲折を経て、
少しずつ自分の人生を取り戻し、37歳で東大生になった
彼のドキュメンタリーからは、「人生はいつでもやり直せる」
というメッセージが聞こえてくる。

内容(「BOOK」データベースより)

人生はいつでもやり直せる!両親との確執、イジメ、高校中退、拒食と過食、ひきこもりにより社会からはみ出してしまった青年が、37歳にして東大に入学し、社会に復帰するまでを赤裸々につづる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 210ページ
  • 出版社: 高陵社書店; 1版 (2010/11/2)
  • ISBN-10: 4771109834
  • ISBN-13: 978-4771109834
  • 発売日: 2010/11/2
  • 商品パッケージの寸法: 1.2 x 12.8 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 116,426位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
他のレビューと内容が出来るだけ被らないように書かせていただきます。
37歳中卒東大生...
本のタイトルに嘘はありませんが、誤解をまねくタイトルです。
この方は、東京大学に受かる以前、早期に慶応大学文学部に合格しています。
同じく早期に大検にも合格しています。普通に優等生の方です。
三十路過ぎで彼女も居ない、どん底の中卒者が偏差値40から東大受験に
挑戦するとういう奇跡の物語では有りません。
作者は非常にプライドが高く、努力家で非常に頭の良い方です。
受験の時はいつも女性がそばに居て、それが原動力にもなったでしょう。
本当に様々な苦労を乗り越えて人生をわたってきた強い方です。
しかし、作者一人では乗り越えられなかったでしょう。
文章には色々とナルシストな印象が感じられます。
以外と恋愛話が多いです
「私は、黙って彼女の手に自分の手を重ねた」とか
「しっ....恥ずかしいでしょ大きな声出さないで」とか
「....あのさ、彼氏は?」上映が終わると、私はスクリーンを見上げたまま
彼女に尋ねた。「別れた」等
結構ドラマティックに書かれてます。
コメント 81人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
この本は、主人公である筆者が高校を中退した後に紆余曲折を経て、最終的に37歳で東大に合格するまでのストーリーを描いた本だ。
様々な挫折を経験しながらも、前向きに歩いて行くことで徐々に復帰の道を見つけ始める彼の生き様は、絶望の中でも未来を自分で切り開くことや、人との出会いを粗末にしないことが一番大事だという人生観を伝えてくれる。

それを示したくてこの本を記したという心意気は素晴らしいが、肝心の本文の出来には首をかしげざるを得ない。
まず、著者の体験に関して多くの内容を詰め込まれている一方で、文章に中身がないのだ。
いじめ・高校中退・ひきこもり――テーマは多岐にわたるが、いずれも深く分析されておらず、ただ体験として述べられているだけだ。
また、せっかくの辛い体験のエピソードも、具体的な描写が軽すぎて、その辛さが伝わりにくい。現に似たような境遇に遭っている人もいるのだから、そこは紙面を割いてでもしっかり書き上げるべきだと思うのだ。
その一方で、さほど重要でないと思われるエピソードも多く、文章構成に粗雑さが感じられる。

そして最大の問題は、この本が誰を対象として書かれた物なのか、はっきりしないという点にある。
筆者は今後、高校中退者や中卒者に向けた積極的な支援を目標にするそうだが、そのた
...続きを読む ›
3 コメント 99人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
高校生の頃、稲田耕三さんの「高校放浪記」を何度も何度も読んでいました。
「37歳中卒東大生」を読んだら、その「高校放浪記」を思い出しました。

慶應にも東大にも合格されている著者は勉強のしかたがうまいのでしょう。
長い長い合格体験記とでもいうものでしょうか?

「高校放浪記」を読みたくなりました。
37歳で受験ができる著者がうらやましくなりました。
おしまい。
4 コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
半生記がつづられているのだが、特に人生前半を失敗してやりなおそうと考えている人に参考になりそうなほどではない。それに理解しがたい面もある。高校に行く気がないのに高校を受験して合格したのはわからないでもない。でも、どうして行かないことを中学校の教員に説明する必要があったのだろう?黙って入学手続きをしなければ済んだ話だ。それに「合格したのに辞退なんかしたら、来年からウチの中学からの受験生をとってもらえなくなるじゃないか」と言われたことになっているが、それは推薦・専願の場合だろう。普通に県立高校を受験して、合格して入学しなかったからといってそんなことが起きるわけがない。実際は推薦入試を受けたんじゃないか?それに、1年目の大検には出願もできなかったというが、いくら何でも役所に行って要項を取り寄せれば出願くらいはできるだろう。なんで出願すらできなかったのか?それに大検に合格しているならば、入試のない放送大学やほかの通信制には入れたはずだ。どうして通信教育で学士を取らなかったのか?それならいまごろ東大なり他の大学なりの大学院で研究できてたんじゃないか?とにかく疑問が残る本だった。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す


フィードバック