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3652―伊坂幸太郎エッセイ集 単行本 – 2010/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「喫茶店」で巻き起こる数々の奇跡、退職を決意したあの日のこと、「青春」の部屋の直筆間取り図、デビュー前のふたりの恩人、偏愛する本や映画に音楽、「干支」に怯える日々、恐るべき料理、封印された「小説」のアイディア―20世紀「最後」の「新人作家」が歩んできた10年。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊坂/幸太郎
1971年千葉県生れ。1996年サントリーミステリー大賞で、「悪党たちが目にしみる」が佳作となる。2000年『オーデュボンの祈り』(新潮社)で、第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デビュー。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』(東京創元社)で第25回吉川英治文学新人賞を、「死神の精度」(オール讀物)で第57回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。2008年には『ゴールデンスランバー』(新潮社)で第5回本屋大賞と第21回山本周五郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104596051
  • ISBN-13: 978-4104596058
  • 発売日: 2010/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
伊坂幸太郎の初のエッセイ集です。
2000年から2010年までのデビューしてから10年間のエッセイがつづられています。
小説を読んで勝手に想像していた人柄と、エッセイから感じられる人柄が一致していたので、
ほっとしたというか、うれしかったというか。

小説の巻末に必ず参考文献等を記す著者の姿勢が好きで、このエッセイ集を読みましたが、
期待通りの本でした。
各エッセイに注釈があり、エッセイを書いた時点と現在の「時間差」を埋めるなど、
サービス精神にあふれています。

著者の小説を何冊も読んでいる方には、是非読んでほしい本です。

巻末にある著作リストも必見。
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形式: 単行本
遂にというか、とうとうというか、ありそうで無かった、今をトキメク伊坂氏のエッセイ集の登場である。エッセイというのは物語とは違い、創造したものではなく実際に見聞きし、体験した事への想いを綴るものであり、そこに作者の本性や人間性が垣間見えるところが最高に魅力的だと思うのだ。この本はそんな井坂氏の「人となり」というか、考え方、感じ方などに触れる事ができ、さすがに抱腹絶倒という内容ではないが、なぜか次、また次へと読み進めたくなる魅力に溢れている。何より、このエッセイには一つ一つ本文に対しての「脚注」が全てに付けられており、丁寧な説明とその時の感情や回想が添えられていて、氏の「なるべく正確に伝えたい」という気持ちが込められており、エッセイと言えども、いや、エッセイだからこそ自分の想いを読者と共感したい・・・という情熱が伝わってくるし、内容も作者独特の観察眼や着眼点には「さすが」と思わせるし、タイトル一つ一つがとてもコンパクトに書かれているので、ちょっとした空き時間にちょこっとずつ読むのもよし、気合いを入れて一気に読むのもよしだ。当代随一の売れっ子作家の初エッセイ集はやはり「読ませます」。
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形式: 単行本
’00年12月20日、「新潮ミステリー倶楽部賞」受賞作『オーデュボンの祈り』でデビューして10年、その同じ日付(奥付)で初エッセイ集が発行された。10年間、独特の“伊坂ワールド”で多くのファンを惹きつけてきた伊坂幸太郎の10年に渡る折々の生の思いを充分に堪能させてもらった。

「特別な経歴や特技もありません」「むしろ出不精なほう」「もともと、こぢんまりとした生活が好きで暗い性格」「エッセイが得意ではありません」などと本人は書いているが、なかなかどうして、エッセイでも私たちファンを魅了する、どことなく浮遊感があり、人を喰ったような“伊坂テイスト”は健在だ。

彼自身が折に触れて「恰好いい」と述べる本や映画に音楽、「怯え」ながらも、ちゃんとオチがついている毎年年初の『干支エッセイ』、いままで明かされなかった小説のアイデアや装丁を含めてその本ができるまでの逸話、なによりも自分は「ミステリー作家である」というスタンスで、読者を大切に思い、今自分にできる最高のものを届けようという意思と、読者の反応を常に気にしている様子にプロの作家魂を見せられた気がする。

また、全エッセイに付けられた、現在の彼が思い出しながら綴る「脚注」も臨場感があってナイスである。

本書は「作家」伊坂幸太郎を育んできた10年間の歴史を垣間見
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形式: 単行本
伊坂幸太郎の文章もいいのですが、彼が愛する本、映画、音楽が満載で、読んでみたい、見てみたい、聴いてまたい作品をたくさん発見することができました。

この一冊は、10もしくはそれ以上の楽しみに繋がります。
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投稿者 TSK 投稿日 2014/6/1
形式: 単行本 Amazonで購入
よい方の意味で。

伊坂作品は気づけば9割読んでいると思う。
筆者の人物像を特別にイメージした意識はこれまでない。

にも関わらずこのエッセイを読むと「ああ、やっぱり予想通りの人だ」
と勝手にほっとして、さらに「俺の目に狂いはない」とひとり悦に入る。

さらには斉藤和義など、音楽や書籍はたまた格闘技など他ジャンルにおける
伊坂氏の好みが出てきたりするがそれら好みも自分と重なっており勝手に喜ばしい。

というよりはきっと「伊坂作品が好きな人にはこういう好みがありますよ」
という特徴なのかもしれない。

本の最後の方に小説には「あらすじ」と「物語の語り」があるという記述があり、
一般的に読むひとは「あらすじ」に重きをおいている気がする。という記述がありひどく納得。
そうか、自分は伊坂作品の「語り」に特に魅了されているのだな。という発見ができた。

近しい人に「伊坂幸太郎作品がすきだ」って言うと、よく「どんな話?」って聞き返される。
嬉々としてざっくりとあらすじを語ると話している自分が聞いても恐ろしくつまらない話に
なってしまい泣きそうになったことが何度かある。

「違う
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