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311 [DVD]

5つ星のうち 2.9 8件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 監督: 森達也, 綿井健陽, 松林要樹, 安岡卓治
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: マクザム
  • 発売日 2013/03/02
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 8件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00AFNDC5W
  • JAN: 4932545986821
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商品の説明

内容紹介

●規格
カラー/16:9 ビスタ/片面1層/本編 92分+特典/音声:1.オリジナル日本語〈ドルビー・デジタル・ステレオ〉
特典:縮刷版劇場パンフレット封入、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル ティーチイン&劇場予告編収録予定

●製作年・国
2011年・日本

●権利元
(C) 2011 Mori Tatsuya,Watai Takeharu,Matsubayashi Yojyu,Yasuoka Takaharu All Rights Reserved

●解説
震災をその目で確認すること、それだけが共通の目的だった―。
山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映されるやいなや、怒号と賞賛が乱れ飛んだ世紀の問題作が、遂にDVDリリース!
東日本大震災発生から15日後、2011年3月26日。
放射能検知器を搭載した車は、4人のドキュメンタリスト―作家・映画監督の森達也、映像ジャーナリストの綿井健陽、映画監督の松林要樹、映画プロデューサーの安岡卓治―を乗せ、被災地を目指して出発した。
ガイガーカウンターが激しく反応するなか、東京電力福島第一原子力発電所への接近を試み、津波の被害を受けた土地を訪ね、岩手・宮城を縦走。
そして津波に飲み込まれた石巻市立大川小学校へと向かう。
依然として行方が分からないままの我が子を探す親たちの言葉がメディアの姿勢をも問う。
遺族を前にしながら、ビデオカメラを廻し続ける彼らにも、厳しい批判が向けられる。
そして4人の男たちは、被災地の圧倒的な惨状を写すカメラを、こともあろうに180度返してみせるのだ。
するとそこには、恐怖と混乱のなかで否が応でも高揚し、やがて自らの無力さに思い至って押し黙るほかに術のない、彼ら自身の姿が映し出されていた。
それは、マスメディアが決して露にすることのない、しかし、現実に存在していた“撮る側"にいる者の素顔なのだ。
本作『311』は、震災の混乱が色濃く残る2011年10月に開催された山形国際ドキュメンタリー映画祭にて初上映。
文字通り賛否両論の嵐、一時は劇場公開が危ぶまれるほどの論争を巻き起こした超問題作である。

特典として、パンフレット縮刷版を封入&4監督によるティーチインの模様を収録!

◆山形国際ドキュメンタリー映画祭2011 正式出品|東日本大震災復興支援上映プロジェクト「ともにある Cinema with Us」
◆第16回 釜山国際映画祭 正式出品|ワイドアングル部門
◆第3回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル|ゲストセレクション
◆サラヤ国際ドキュメンタリー映画祭|オープニング上映
◆第18回 宮崎映画祭|クロージング上映

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『A』の森達也をはじめとした4人のドキュメンタリストによる震災ドキュメンタリー。東日本大震災からわずか15日後の被災地を訪れた彼らが、被害を受けたさまざまな土地や人々を映すと同時に、それに向き合う“撮る側”の素の姿も赤裸々に収める。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.9
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トップカスタマーレビュー

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この映画は特に何かを言いたいわけでもないし、無理やりに刺激を与えようとするわけでもない。
「もともと映画にする気なかった」というスタート点から、客観性を諦めた森監督が主観的な印象を伝えてくれる。
被害を受けた方々にとっては辛いだろうけど、直接ダメージを受けてない人にもある程度その雰囲気と感覚を知らせるにはいい作品だと思う。

(ご参考までにですが、私は海外からの目線で観てました。共感できる一つだけの例外を除いて、森監督の撮影や質問に心広く答えてあげた現地の人々に感動した。)
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四人の男たちが被災地に向かったとカッコイイ謳い文句が掲げられていたが、始め見た時に正直
何を伝えたかったのかが分からなかった。
映画監督、ジャーナリスト他といった四人の男が被災地に向かったが、あまりの被害の大きさに
、被災した方々の言葉や罵声を聞いているうちに自分たちは無力だったという事を伝えたいのだ
ろうか?と、しかしこの映像からそんな事は何も伝わらなかった。
しかし何度か見ているうちに考え方が変わっていった。他のドキュメンタリーと違い、視点を取
材する側へ変えてはじめは遠足に行く子供の様に気持ちが高揚していたが、不十分な装備で原発
付近で取材を断念する姿や、大川小学校付近で行方不明になった子供を探す母達に言葉をかける
がことごとく否定される姿、遺体発見現場で無断撮影していた彼らに遺族が激怒し罵声を浴びせ
られる姿等あえてかっこ悪い姿をかもし出していたのを見ているうちに、これはもう一人の自分
の姿なのではなかろうかと思えてきた。
自分を含め、被害に遭わなかった方は当時テレビから写し出される映像に興奮とまでは言わない
が、少なからずとも気持ちは高揚し、ドス黒い津波が家屋をのみ込んでいく映像に、もっと見た
い衝動に駆られたのではないだろうか。
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2011年3月末に撮影されたドキュメンタリー映像。

前半は、福島第一原発近隣地域へのアプローチ。

線量の高さや警戒体制などから、事故がいかにとんでもないものであったことがうかがわれるが、取材目的の設定や装備があまかったことの反省を、映画の中で正直に述べている。

後半は、陸前高田、大船渡、石巻、東松島など、大津波の大被害にあった人々や町にカメラを向ける。

大川小学校の場面は、簡潔ながら、この大災害とマスコミ報道、被災地以外の人間の姿勢についての、重大な問題点が、自己批判的に描かれている。

子どもをなくし、遺体を見つけてやりたいと願う母親たち。

大津波直後から撮影時(二週間後くらいか)までの心情吐露。

悲しみ、放心を通り越し、今は、子どもたちを見つけるための「重機」が欲しいと。

小学校の避難ルートや避難体制、指揮についての複雑な思い。

竹の棒でしきりに地面とつつく母親。

愛児と悲しみの心の両方が、彼女の手に戻るのはいつになるのか。

顔を写さないと言いつつ、「多くの人々にこの災害を伝えるために」遺体にカメラを向ける森達也たち。

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被災地被災者のドキュメントというよりも、それらを撮影することの使命と欲望を自己言及した倫理的な作品。むろんそれは311に同情ぶっている観る者の内側にも問いかける。
尺が短く、ラストまで予定調和的で、アクシデントを感じさせない作りに、森達也のいつもの粘り強さが見られないぶん残念だが、問題意識はよくわかる。
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