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30歳からますます輝く女性になる方法 ~仕事も結婚も子育ても何もあきらめなくて大丈夫! ~ 単行本(ソフトカバー) – 2014/9/20
株式会社ワーク・ライフバランス 小室 淑恵
(著),
大塚 万紀子
(著)
結婚と仕事、子育てと仕事、趣味と結婚……、
“何かと何か"を天秤にかけて考えて悩んでいるアラサー女性必読!
結婚も子育ても仕事もなにもあきらめず幸せを掴んだふたりの女性による自己啓発本です。
著者は、株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長の小室淑恵さんと、同社創業メンバーでパートナーコンサルタントの大塚万紀子さん。
株式会社ワーク・ライフバランスは、既婚社員のほとんどが2児の親、3児の親という状況で、かつ創業以来ずっと増収増益という実績を持つ、“働く女性が仕事も結婚も子育ても全て諦めなくてもよい"会社を体言したコンサルティング会社です。
小室淑恵さんは、30歳のときに前職を退社し、退社した翌月に妊娠発覚。出産後3週間で起業。今では2児の母でありながら、社長としても活躍。公務へも参加しています。
大塚万紀子さんは、28歳で結婚。現在は、管理職ながら、2児の母として時短勤務で働いています。
そんな20代後半から30代前半で“何もあきらめずに、結婚も子育てもそしてキャリアも手に入れてきた"ふたりが、30歳から輝くための考え方、上手な時間の使い方、大人の婚活のこと、パートナーとの付き合い方など、いろいろな視点から、30歳からの人生を豊かにする方法をお教えします!
この本を読んでできることから実践すれば、20代はあまりうまく行かなかったと思っている人も、30歳からどんどん輝けるはずです!
“何かと何か"を天秤にかけて考えて悩んでいるアラサー女性必読!
結婚も子育ても仕事もなにもあきらめず幸せを掴んだふたりの女性による自己啓発本です。
著者は、株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長の小室淑恵さんと、同社創業メンバーでパートナーコンサルタントの大塚万紀子さん。
株式会社ワーク・ライフバランスは、既婚社員のほとんどが2児の親、3児の親という状況で、かつ創業以来ずっと増収増益という実績を持つ、“働く女性が仕事も結婚も子育ても全て諦めなくてもよい"会社を体言したコンサルティング会社です。
小室淑恵さんは、30歳のときに前職を退社し、退社した翌月に妊娠発覚。出産後3週間で起業。今では2児の母でありながら、社長としても活躍。公務へも参加しています。
大塚万紀子さんは、28歳で結婚。現在は、管理職ながら、2児の母として時短勤務で働いています。
そんな20代後半から30代前半で“何もあきらめずに、結婚も子育てもそしてキャリアも手に入れてきた"ふたりが、30歳から輝くための考え方、上手な時間の使い方、大人の婚活のこと、パートナーとの付き合い方など、いろいろな視点から、30歳からの人生を豊かにする方法をお教えします!
この本を読んでできることから実践すれば、20代はあまりうまく行かなかったと思っている人も、30歳からどんどん輝けるはずです!
- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社マイナビ
- 発売日2014/9/20
- ISBN-10483994945X
- ISBN-13978-4839949457
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
仕事も結婚も子育ても何もあきらめなくて大丈夫!20代輝けなかった人にも。人気ワーク・ライフバランスコンサルタントが30歳からの人生を豊かにするノウハウを伝授!
著者について
小室淑恵(こむろ・よしえ)
1975年生まれ。(株)ワーク・ライフバランス代表取締役社長。(株)資生堂を経て、2006年起業。子育てと仕事を両立し充実したワーク&ライフを過ごす活動的な女性として多くの人から支持を得ている。長時間労働を削減し、業績を上げるコンサルティングを900社に提供し、国会やTEDxTokyoでもプレゼン。2014年にはベストマザー賞受賞。著者も多数。
大塚万紀子(おおつか・まきこ)
1978年生まれ。(株)ワーク・ライフバランス創業メンバー。楽天(株)を経て2006年起業。多彩な人材が活躍できるための施策の提案には定評がある。主なコンサルティング先は、経済産業省、大阪ガス、トヨタ通商、花王、リクルートスタッフィングなど多数。厚生労働省の「ワーク・ライフバランス事業」検討委員としても活動。2014年現在、管理職ながら自らも時短勤務中。
1975年生まれ。(株)ワーク・ライフバランス代表取締役社長。(株)資生堂を経て、2006年起業。子育てと仕事を両立し充実したワーク&ライフを過ごす活動的な女性として多くの人から支持を得ている。長時間労働を削減し、業績を上げるコンサルティングを900社に提供し、国会やTEDxTokyoでもプレゼン。2014年にはベストマザー賞受賞。著者も多数。
大塚万紀子(おおつか・まきこ)
1978年生まれ。(株)ワーク・ライフバランス創業メンバー。楽天(株)を経て2006年起業。多彩な人材が活躍できるための施策の提案には定評がある。主なコンサルティング先は、経済産業省、大阪ガス、トヨタ通商、花王、リクルートスタッフィングなど多数。厚生労働省の「ワーク・ライフバランス事業」検討委員としても活動。2014年現在、管理職ながら自らも時短勤務中。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小室/淑恵
1975年生まれ。(株)ワーク・ライフバランス代表取締役社長。(株)資生堂を経て、2006年起業。2014年にはベストマザー賞経済部門を受賞。著者も多数。私生活では、2003年結婚。2005年資生堂を退社した翌日に妊娠が判明。2006年第一子(長男)出産し、その3週間後に起業。2012年第二子(次男)出産。介護ヘルパー2級を取得し、介護施設でのボランティア活動を定期的に行なっている
大塚/万紀子
1978年生まれ。(株)ワーク・ライフバランス創業メンバー。楽天(株)を経て2006年小室淑恵とともに起業。厚生労働省の「ワーク・ライフバランス事業」検討委員としても活動。私生活では2004年結婚。2007年に第一子(長女)誕生。出産後2か月で仕事に復帰する。2012年に第二子(次女)を出産。管理職ながら2014年7月現在自らも時短勤務中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1975年生まれ。(株)ワーク・ライフバランス代表取締役社長。(株)資生堂を経て、2006年起業。2014年にはベストマザー賞経済部門を受賞。著者も多数。私生活では、2003年結婚。2005年資生堂を退社した翌日に妊娠が判明。2006年第一子(長男)出産し、その3週間後に起業。2012年第二子(次男)出産。介護ヘルパー2級を取得し、介護施設でのボランティア活動を定期的に行なっている
大塚/万紀子
1978年生まれ。(株)ワーク・ライフバランス創業メンバー。楽天(株)を経て2006年小室淑恵とともに起業。厚生労働省の「ワーク・ライフバランス事業」検討委員としても活動。私生活では2004年結婚。2007年に第一子(長女)誕生。出産後2か月で仕事に復帰する。2012年に第二子(次女)を出産。管理職ながら2014年7月現在自らも時短勤務中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
5つ星のうち2.6
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3 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年1月7日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
共著といっても、小室さんの書いた部分は少なく、全体的に幼い印象の一冊。他の著書のような適格なアドバイス感を求めていたので残念でした。バリバリ働いているママには、もの足りないかも。
役に立った
2014年10月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本書の中で著者の一人である小室さんは
「それは小室さんだからできたのでしょう」
という意見を否定している。
確かに、本当は誰にでもできることなのに、チャレンジしていないだけなのかもしれない。
でも本書を読み終えて、
小室さんには大塚さんの、大塚さんには小室さんの存在が、とても大きかったんだろうなぁ、と感じた。
例えば、小室さんが起業のために前職を退職した翌日に、妊娠が発覚して動揺しながら大塚さんに報告したとき。
ネガティブに捉えている本人とは逆に、これで本物のワークライフ・バランスを伝えられる、会社にとってのチャンス!と大塚さんが捉えた場面だったり。
身重だった小室さんの代わりにと張り切って残業を続けていた大塚さんに対して
それはまるで、
「あなたは、仕事に時間を投資できない無益な経営者だ」
と言われているように感じる、だから残業を止めて欲しい、と涙ながらに小室さんが訴える場面からも伝わってくる。
著者のお二人とはほぼ同世代ということや、子どもが二人いる母でもある、という点からも、個人的にすごく親近感をもって読むことが出来た。
だからなのか、30代という年代に対する想いにも共感するところが多い。
1つには、30歳を迎えるということは、自分自身が思っている以上に周りからは大人(オバサン?)だと思われているからちゃんと自覚した方が良い、ということ。
これはすごく分かる。
20代のうちは、特に女性の少ない職場にいると周りにチヤホヤされがちなので、どうしてもそこに甘えながら過ごしてしまうことが多いのだけど。
そこに惑わされないでちゃんと実力をつけておかないと、30代になってから気づくのではイタすぎる・・・
ということに自分が気づいたのは結婚した26歳のとき。
ギリギリ間に合ったかどうか・・・
それからもう一つ。
30代を前に仕事で焦りを感じている人には、仕事以外の場を作ることがお薦めだということ。
出産することは仕事の上でハンデを背負うことになるので職場でのポジションは落ちてしまうことが多いのだけど
代わりに、新しい世界を手に入れる大きなチャンスでもある。
出産ばかりがその手段ではないけれど、少なくとも、子どもを通して、新しい人たちとの関わりを、しかもかなり大きな規模で必然的に手に入れることができるという意味では大きな転機であることには間違いない。
新しいコミュニティに属することで、圧倒的に世界は広がるし、そこで承認をもらえることは心の安定に繋がる。
しかもその安定は、仕事を続ける上でもすごく効果的、という著者の意見には全面的に賛成できる。
本書の中で1つ意外だったのは、著者が「怒り」について触れていたこと。
いつも笑顔で美しく過ごしているように見える二人の著者にも、「怒り」を感じることがあるというのがちょっと意外。。。いや人間なんだから当たり前か。
20代までは、その怒りを周りにアピールしがちだけれど、30代になったら、自分でその怒りをコントロールしてポジティブな活動に結びつけるべき、という考え方にはとても共感する。
個人的に一番納得感があったのは、仕事時間を減らす=インプット時間を増やす、という発想で残業を考えるということ。
例えば週末にも持ち帰って仕事をするということは、目の前の仕事は進んで満足するけれども、その分、自分へのインプットする時間が減ってしまう。
良質なインプットの時間を減らしてしまうことは即ち、アウトプットの質はそれ以上は上がらないということにも等しい。
特に、創造的な発想をするためには様々な種類のインプットはとても重要で、ある程度の年齢になったら意識してそういう過ごし方をしないと、一定の仕事しかできない、ちょっとつまらない大人になってしまうと思う。
自分自身を振り返ると、男性ばかりの職場で仕事を続けて、二人の子どもを生んで、そして2回の職場復帰をする中で、
小室さんや大塚さんのような人が身近にいたら、どれだけ心強かったかなぁ、とあらためて思う。
同じように感じている人は少なくないはず。
なんとなく不安を感じている全ての女性にも、その女性を支える全ての男性にも、強力な支えになってくれる本だと思う。
「それは小室さんだからできたのでしょう」
という意見を否定している。
確かに、本当は誰にでもできることなのに、チャレンジしていないだけなのかもしれない。
でも本書を読み終えて、
小室さんには大塚さんの、大塚さんには小室さんの存在が、とても大きかったんだろうなぁ、と感じた。
例えば、小室さんが起業のために前職を退職した翌日に、妊娠が発覚して動揺しながら大塚さんに報告したとき。
ネガティブに捉えている本人とは逆に、これで本物のワークライフ・バランスを伝えられる、会社にとってのチャンス!と大塚さんが捉えた場面だったり。
身重だった小室さんの代わりにと張り切って残業を続けていた大塚さんに対して
それはまるで、
「あなたは、仕事に時間を投資できない無益な経営者だ」
と言われているように感じる、だから残業を止めて欲しい、と涙ながらに小室さんが訴える場面からも伝わってくる。
著者のお二人とはほぼ同世代ということや、子どもが二人いる母でもある、という点からも、個人的にすごく親近感をもって読むことが出来た。
だからなのか、30代という年代に対する想いにも共感するところが多い。
1つには、30歳を迎えるということは、自分自身が思っている以上に周りからは大人(オバサン?)だと思われているからちゃんと自覚した方が良い、ということ。
これはすごく分かる。
20代のうちは、特に女性の少ない職場にいると周りにチヤホヤされがちなので、どうしてもそこに甘えながら過ごしてしまうことが多いのだけど。
そこに惑わされないでちゃんと実力をつけておかないと、30代になってから気づくのではイタすぎる・・・
ということに自分が気づいたのは結婚した26歳のとき。
ギリギリ間に合ったかどうか・・・
それからもう一つ。
30代を前に仕事で焦りを感じている人には、仕事以外の場を作ることがお薦めだということ。
出産することは仕事の上でハンデを背負うことになるので職場でのポジションは落ちてしまうことが多いのだけど
代わりに、新しい世界を手に入れる大きなチャンスでもある。
出産ばかりがその手段ではないけれど、少なくとも、子どもを通して、新しい人たちとの関わりを、しかもかなり大きな規模で必然的に手に入れることができるという意味では大きな転機であることには間違いない。
新しいコミュニティに属することで、圧倒的に世界は広がるし、そこで承認をもらえることは心の安定に繋がる。
しかもその安定は、仕事を続ける上でもすごく効果的、という著者の意見には全面的に賛成できる。
本書の中で1つ意外だったのは、著者が「怒り」について触れていたこと。
いつも笑顔で美しく過ごしているように見える二人の著者にも、「怒り」を感じることがあるというのがちょっと意外。。。いや人間なんだから当たり前か。
20代までは、その怒りを周りにアピールしがちだけれど、30代になったら、自分でその怒りをコントロールしてポジティブな活動に結びつけるべき、という考え方にはとても共感する。
個人的に一番納得感があったのは、仕事時間を減らす=インプット時間を増やす、という発想で残業を考えるということ。
例えば週末にも持ち帰って仕事をするということは、目の前の仕事は進んで満足するけれども、その分、自分へのインプットする時間が減ってしまう。
良質なインプットの時間を減らしてしまうことは即ち、アウトプットの質はそれ以上は上がらないということにも等しい。
特に、創造的な発想をするためには様々な種類のインプットはとても重要で、ある程度の年齢になったら意識してそういう過ごし方をしないと、一定の仕事しかできない、ちょっとつまらない大人になってしまうと思う。
自分自身を振り返ると、男性ばかりの職場で仕事を続けて、二人の子どもを生んで、そして2回の職場復帰をする中で、
小室さんや大塚さんのような人が身近にいたら、どれだけ心強かったかなぁ、とあらためて思う。
同じように感じている人は少なくないはず。
なんとなく不安を感じている全ての女性にも、その女性を支える全ての男性にも、強力な支えになってくれる本だと思う。