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[羽海野チカ]の3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)
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3月のライオン 10 (ジェッツコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.6 59件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 3月のライオン(ジェッツコミックス)の12の第10巻

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紙の本の長さ: 123ページ

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商品の説明

内容紹介

零と同じ高校に進学し、充実した日々を送るひなた。3年になり、やり直した高校生活を自分なりに振り返る零。2人のもとに思わぬ人物が現れて…。珠玉の第10巻!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 32535 KB
  • 出版社: 白泉社 (2014/11/28)
  • 販売: 株式会社 白泉社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00PXF6BGO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 59件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 D 投稿日 2017/3/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
ぶっ飛び展開に次巻が期待されます!
天才感を出そうとすると、さもありなんですが。
いろんな事を吹き飛ばした感じですね
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形式: Kindle版 Amazonで購入
相変わらず最高でしたね。
単身赴任先で読めるようにKindle版買い直しましたけど、やっぱり正解でした。
さて、10巻ですが内容は重めですけど、ちょびっと大人な桐山くんのナナメな対応に身悶えが止まりません。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
久しぶりにこの世界観を楽しめて笑顔で読んでいたら
桐山君のまさかのぶっ込み!
160Pくらいまでの話が全て記憶から消えました。
11巻は明日くらいに出てほしいほど続きが気になります。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
零くんと三姉妹の絡み、将棋パートがバランスよく描かれていたと思う。 ひなたちゃんもいじめから一歩進んで楽しい高校生活を送っている。
でも、後半三姉妹の父が現れた部分から何とも言い知れない『気分の悪さ』が残った。
それはこのお話がどうこうではなく、三姉妹の動揺がものすごくダイレクトに心に響いてきたから。 羽海野先生の描き方が非常に巧い、ということになるのでしょうが。
ラストは意外な展開でちょっとびっくり・・
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形式: Kindle版
主人公の桐山くんが、帯にあるように明確な「前進」をした、とても決定的な転換点の描かれた巻だったと思う。

この10巻の一幕にも幸田母の視点から描かれているが、桐山くんは養子に入った幸田家をある意味壊してしまう。桐山くんは、これにとても大きな痛みを感じていたんだろう。その罪悪感は第一話の幸田父を対局で破ったあとの場面、その後一巻の終わりで自分をカッコウにたとえる場面に明確に描かれている。

けどこれはとても仕方ないことだった。自分を守るため、幼い桐山くんには他の選択肢なんて無いに等しかった。

その後幸田家を離れ、独り引っ越してきた桐山くんに、今度は川本家の三姉妹が手を伸ばす。

明確には描かれていなかったけれど(川本家にお邪魔するのを渋っていたくらいだ)、桐山くんは怖かったんじゃないかな?もしかしたら、自分が関わることで今度は川本家をダメにしてしまうかもしれない…と、まあこれは僕の妄想ですが。

しかしそれでも、「関わる」ことに関してそれなりの抵抗は感じていたとは言えると思う。

けれども、川本家三姉妹は積極的に桐山くんに関わろうとしてくれる(お弁当作って持ってきてくれたり、風邪で寝込んでいるところを助けに来てくれたり)。そんな中で桐山くんは少しずつその中に居心地
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投稿者 有閑子 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/11/28
形式: コミック
前巻から1年2ヶ月ぶりの待望の10巻目、その間作者は体調を崩されたりもしたようで無事復帰されこうして記念すべき第10巻を私達に提供して下さることにまずもって感謝とお見舞いを申し上げたいと思います。10巻といえば前作の「ハチミツとクローバー」にとうとう並んだのですね。前巻から待った甲斐があるだけの読みごたえのある内容だと言えると思います。

本巻は前半と後半でストーリーの展開ががらりと変わるのでひと言で印象を言い表すのは難しいと思います。あえて無理強いして言うなら「居場所」ということでしょうか。前半は主人公桐山君の高校や師匠宅での居場所、中盤の対局シーンをはさんで後半は桐山君の事実上の家庭とも言える川本家での居場所が対称的に描かれていると思います。特に前半を描くことで後半を際立たせるあたりさすがに作者の筆は冴えていると感じます。比喩的な表現の描写も素晴らしいですね。桐山君が棋譜に埋もれるシーンなど思わず唸ってしまいました。こういう表現ができるのは作者ならではと思います。

本巻は主人公桐山君が全面的に中心に描かれていて、ややもすると今までサイドストーリーのサポート役を演じることが多かっただけに読みごたえが十分にありました。圧巻はなんといっても後半部分、川本家の平穏を脅かそうと現れた侵入者に対する桐山君の行動力です。怯まず理詰めに正攻法で時に爆弾
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投稿者 牧 史郎 トップ500レビュアー 投稿日 2016/10/2
形式: コミック
"この家では もう 誰も この子の名を 口に出すものはない" 
という、幸田家の母親から見た零君が語られます。

"正論を粛々と体現して行く彼を前に
うちの子達は自分の弱さに心を乱し 粉々に崩れて行った"

"零は ただ ただ本当に いい子だった、、、
子どもたちも そして私も それを解っていて 零に甘えたのだ
甘えて 突き放して ぞんざいに扱って
彼に 居場所を与えなかった"

将棋しか残されていなかった零君は ただ将棋に必死でしがみついていただけなのに
それがお母さんの実の子たちを傷つけ、粉々に砕き、その結果零君は自分の居場所を失ってしまいました。
たんたんと語られる'お母さん'のモノローグが彼の孤独と強さを浮き彫りにするとともに、
'お母さん'の痛みと悲しさを伝えてきます。
最後に愛犬のタロウを抱きしめる零君の姿が切ないです。

「銀の羽根」は山崎順慶を全く別の角度から描いた秀逸な作品でした。
「もうひとつの家」からも静かな衝撃を受けました。
今、こんな作品を描ける作家は羽海野チカだけではないでしょうか。
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