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3・11後を生きるきみたちへ――福島からのメッセージ (岩波ジュニア新書) 新書 – 2012/4/21

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商品の説明

内容紹介

地震列島・原発列島に住む私たちは、これからどんな生き方をしていけばいいのか? どんな社会をつくっていけばいいのか? 福島第一原発南西の川内村で、3・11の大地震とつづく原発事故を体験した著者は、東電・政府・自治体や住民の動きを目を凝らして見てきた。その目で見たもの・考えたことを若い世代に伝える。

内容(「BOOK」データベースより)

地震列島・原発列島に住む私たちは、これからどんな生き方をしていけばいいのか?どんな社会をつくっていけばいいのか?福島第一原発南西の川内村で、3・11の大地震とつづく原発事故を体験した著者は、東電・政府・自治体や住民の動きを目を凝らして見てきた。その見たもの・聞いたこと・考えたこと。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2012/4/21)
  • ISBN-10: 4005007104
  • ISBN-13: 978-4005007103
  • 発売日: 2012/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 413,401位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 ついマスコミの報道などで思い込んでしまうことがある。CT検査をこのところ3回受けた。それで放射線を多量に浴びて内部被爆すると思っていた。老人だからいいと割り切ってはいたが。著者は第2章でその思い込みを解明してくれた。CTで内部被爆はしない。
 脱原発を思う私は、風力発電が一つの代替エネルギーと考えていた。ところが著者は、大型風車が低周波被害を発すると取材を踏まえて明らかにしている(P184)。
 文系の著者でありながら、本書で科学技術の基本を分かり易く解明してくれている。「放射能」という言葉を一般に「放射性物質」と同義で使うことがあるので注意するようにと現実的な注意もしている。私は厳密に使いたいと考えている。
 福島原発事故が私たちに投げかける重要な問題は、科学技術の問題でありながら政治・経済の問題であると著者は指摘している。大切なことだ。
 今年の元旦、あるテレビ番組に出演した際、これだけは言っておきたいと次のように発言したという。「(国も電力会社も)ほんとうのことを言わない。嘘をつくことに税金をばんばん使う。(もんじゅや核燃料サイクルといった)バカげたことを平気で今までつづけてきたのは、税金をそこに好きなようにつぎこめる権力とか利権構造があったからです。同じことを言葉を変えて今もやっている」(P189−190)。
 終章「第7
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形式: 新書 Amazonで購入
ジュニア新書ということで、とにかく読みやすく、分かりやすい。
分かりやすいのに内容は深く、すばらしいまでの広がりをもつ。
原発問題は、単なる理想論や倫理観では片付かない、気が滅入るような問題であるが、
明瞭でどことなく明るい筆者の語り口に救われる。
フクシマの問題を、日本の未来の問題を、考えるとっかかりとしてこれほどふさわしい本は他に無いと思う。
原発関連本は多いが、福島に住み、福島を知り、自然に根ざした考えを持つ筆者の発言は取り分け説得力があり、胸にすんなり入ってくる。
難しいことはあまり考えたくないという人たちにも、とにかく読んでほしくて、何冊か購入して配っている。
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形式: 新書 Amazonで購入
筆者の立ち位置が微妙なところであることが、この本を成り立たせているのだろうと思います。福島、とりわけ川内村の様子が、筆者の目を通して浮かび上がってきます。前著「裸のフクシマ・・・原発30'q圏内で暮らす」の内容を再録するところもありますが、この事実とここにある問題を若い世代に伝え、考えてほしいという筆者の気持ちが、よく整理されて書かれていると感じました。
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裸のフクシマと合わせて是非すべての人に読んで欲しい一冊です。
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